1月23日「2丁目が回る」レポ

 

始めに。

 今日のわたしの目当ては、「2丁目の舞台に立つフジモン」でした。
天然素材を知らないわたしは、FUJIWARAが2丁目に立っているのを見るのは、
2年半くらい前にLaLaLaのトークライブにシークレットゲストで来たとき以来
なので、とても楽しみでした。

 この日は土曜日だからか、それともやっぱりフジモン目当てなのか、
これまた超がつくくらいの満員で、身動きとれませんでした・・・

 

陣内智則vs宮田てつじ

 出てきてまずは「いつも花園町のTSUTAYAで逢いますね」とご挨拶。ご近所さん
なんだそうです。このふたり、ルックスもそうですが、普段仲良くしているような
イメージもないし、けっこう水と油っぽいなぁと思ったりもしていたのですが、
話し始めるとそうでもなかったですね。 陣くんがてつじくんに向かっていきなり
「お前気持ち悪いからなぁ」なんて言って「なんでそういうこと言うんすか」と怒らせて
みたり(でもこれは、てつじくんの笑顔の挨拶についてくる、<顔の前に手を広げる
ポーズ>・・・MCで出てきたシャンプーを想像してみて下さい・・・笑、が気持ち悪い
んだって)。

 お互い初めて逢ったときの印象の話になり、「テレビで見ていたときは、背の高い
人だと思ったんですよ。だから実際逢ったときは<小っちゃ!>って思いましたよ」
と言うてつじくん。そーかぁ?わたしはテレビで見ていたときも、小さいと思ったけどな。

 オシャレだと思う人は誰?っていう話題の
「これは(オシャレが)ダメだなと思う人は?」
という陣くんの質問に、てつじくんは、
「(後ろを振り返りながら)まだ(楽屋に)居ると思うんですけどね・・・美濃さん」
と、しっかり暴露してました(でも意外でも何でもないのでたいして引かない客席)。
陣くんは、あと久馬さんもダメだと思うみたいです。なんとなく、わかります。
逆に「オシャレだと思う人」には、溝上くんの名前が挙がってました。なるほど。

それから、
「今凝っていること(陣→パチンコ・小出水くんとよく行くらしい。
てつじ→歩くこと・ひと駅歩いちゃったりするらしい)」
「好きな女性のタイプ(陣→大人っぽい人。てつじ→不思議少女・背が小さい人)」
「学生時代の得意科目陣→オール3のタイプ、てつじ→算数・数学、でも陣くん足は
速かったらしい)などのお話。

 シャンプーと絡むときは必ず出てくる、「外人と間違われることはないか」では、
陣くんも「何も知らないで会ったら絶対外人やと思うで」と。そーやろな。
特にてつじくん・・・
このあいだも、東京のホテルで掃除のおばちゃんにとっさに「グッモーニン」と言われ
たと嘆いていました。でも、てつじくんからすると、自分の顔が標準だから、
「世間の人はなんて薄い顔なんだ!、と思う」っていう話には笑いました。
でも、ソース顔を通り越して「リアルゴールド顔」だ、とも言ってたからね・・・
やっぱり標準じゃないことは自覚しているのでしょう(笑)。

 

 全体に、面白かったのですが、何か、ごく普通のおもしろトークなんですよね。
「2丁目が回る」というイベントのイメージは、普段聴けないようなエピソードなんかが
聴けたりするところにあると、わたしは勝手に思っていたので、ちょっと拍子抜けして
しまいました。「陣くんとてつじくん」という組合せが、「めっちゃ仲良しってわけでも
ない」「めちゃめちゃ斬新というわけでもない」という意味で、あまり面白みを感じなか
ったのかも知れません。それと、前回(8日)の「回る」がすごい出来だったせいで、
期待しすぎていたのかも知れないな・・・。

 

藤本敏史vs河本準一

 まず、河本くんが出てきて「今日はゲストが来ています!」。フジモンは、
そういう扱いなのですね。そのコールでフジモンが登場すると、客席はすごいテンション!
そしてフジモンのテンションも上がりきり、「普段はやらないのに」という「フジちゃん」
をやってくれました。間近で見られて幸せ(^^)。超ップの会報にも書いてあったけど、
フジモンはほんとに、歓声を浴びたり顔を指されたりするのが好きなんですね。
「顔指されるために意味もなく街をブラブラする」というときもあるんだそう・・・。

 

 全体に話は、河本くんがフジモンに質問する、というような形で進んでいきました。
「学生時代もテンション高かったんすか?」という質問では、やはり予想通り
テンション高すぎエピソード(女子だけでバレーボールをしているところに平気で入って
いって場をかき乱したり・笑)を話してくれましたし、「家では何してるんですか?」
では、「バスローブ着てベランダ出てバーベキュー焼いてる」(・・・)というネタ繰りなんかも。

河本くんは、フジモンが「波もなく、昔は暗くてどこかで吹っ切れたわけでもなく、
ずぅっとテンションが高いまま」だというのがすごく不思議らしく、なんどもテンション
に関する質問をしていたような気がします。フジモンが言うには、NSCの8期生
っていうのは「テンション高いツッコミ」が流行ったんだそうです。
フジモン、灘儀さん、木村さん、せいじさん・・・なるほどね、なんとなく、分かる気はするなぁ。

河本くんが「超合金の藤本さんのオープニングのおたけび、好きですよ。そこだけ
編集しようと思うくらい」と誉めると、フジモンはめちゃめちゃ嬉しそうな顔に(^^)。
お互い顔には自信がないみたいで、それでも(だからこそ、かな?)お風呂上がり
に何十分も鏡の前で自分を見ていたり、河本くんは洗い立ての髪の毛を(濡れてる
と好きな形にセットできるから)1時間くらいいじっていたり、というナルシストぶり
を話してくれました。
でもフジモンの、「ドラゴンボールが7個集まったらくせ毛直してもらう」には、
相変わらずの気にしすぎぶりに笑いました(すかさず河本くんの「顔が先」とのツッコミ入る)。

 

 それから学生時代の話など。河本くんは中学1年で身長が138センチしかなくて、
しかも体は凧糸のように(笑)細くて、気持ちが悪かった、とか、フジモンは今よりも
ずっと怖い顔をしていた、運動神経けっこういい、とか・・・

 好きな女の子のタイプなどをしゃべっているうちに、終了の音楽が。
「えっ終わり!? まだ(しゃべりたいこと)あったのに!」
とふたりともめちゃめちゃビックリしていました。

 

 そのまま、前半のふたりが出てきて4人でエンディングへ。

偶然2組とも、「オレは足が速い」みたいな話が出てきてしまったために、
2丁目の舞台での徒競走をすることに。3メートルくらいしかないやん・・・
やっぱり、誰が勝ったか分かるはずもなく「このあと大阪城公園で決着を付ける」
んだそう(笑)。
「反射神経はオレの方が」と今度は「あっち向いてホイ」対決。これはフジモンが
めちゃめちゃ強く、他の3人全員に思いっきり勝って、
「先輩のクセに、ちょっとは折れなさいよ!」と言われていたのに爆笑しました。

 

こうやって、ワイワイ楽しい中、今回の「回る」はお終い。

 

フジモンのテンションに助けられた1時間だったような気がします。
いつでも全力投球のフジモン、やっぱすごいですね。2丁目というせまい劇場
(しかもB列)で見ると、汗をびっしょりかいていて、頑張っているんだということが
目の当たりにできましたし。
これから、超合金を見るときは、この日のフジモンを思い出して、これまで以上に
もっと楽しもうと心に決めた、1時間でした。

 

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