10月18日「ガブンチョLIVE」レポ
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この日は、ブラックマヨネーズと棟梁が、テレビのためにライブはお休み。代わりに、ストリークとマイハニーが代演すると、劇場前の張り紙にだいぶ前から書いてありました。前回の「ガブンチョWAR」で落ちちゃったストリークを思いがけず見られると、ワクワク。 なのに、ライブが始まってみて、いつものオープニングの映像が流れると、マイハニーの名前はあったものの、ストリークの名前はなく、代わりに3児が映っていた・・・えっ?3児出るのは嬉しいねんけど、ストリークは???と、かなりびっくりしながらライブに臨みました。
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わ〜、2丁目すきになってから何年か経つけど、君と僕のMCを見る日が来るとは思わなかったよね・・・当たり前か(笑)。でも、「ガブンチョ」の前のイベントに当たる「お笑い下剋上」において、レギュラーではなかった(オーディション組だった)コンビがMCをするのは、ほんと初めてのことです。おめでとう! 登場したふたり・・・なんか雰囲気違う。「張り切って前髪上げてきました」と柳谷くん。楽屋でのみんなの感想は、「中1の夏休み!」だったそうです、爆笑。初MC、張り切りすぎたな・・・(笑)。 それから、オープニングの写真についての訂正。3児は出ずに、ストリークは当初の予告どおりちゃんと出るんだそうです、ああ、ビックリした。 4日前にあった「ハイブローライブ」でのエピソードなど。オープニングのダンスで、教えてくれる女の先生に嫌われてしまった薮田くんは「ザコシ・八木組」と、明らかに「ヘタ組」に入れられてしまい、逆に柳谷くんはちゃんと、浜本くんとかと、難しいパートを踊る組に入れてもらえたんだそうです。何この違い〜。
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出渕くん扮する日本マクドナルド社社長が、日本ファーストフード協会の集まりにやってきた。そこでは、例えば「吉野屋vsなか卯」みたいなライバル同士の小競り合いがあります。マクドの社長とやりあうのは、住谷くん扮する、ケンタッキーフライドチキン会長の青島ケンタ(笑)。この、ファーストフード協会のこの日いちにちの騒動がネタ。社長たち、やりすぎ(笑)。ていうか肉体派すぎ(笑)。それから、お互いの会社のことをけなす、あるあるネタもちょっとだけ混ぜた言葉のやりとりも面白かった。けど、なんか最近のレイザーって、ネタの雰囲気かわってきたなぁ・・・。
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手術室にて、急患の子供が運ばれてきたのに、新婚さんの医者はまともな治療をしようとしないで・・・っていうネタ。まだふたりの名前を覚えてなくてゴメンナサイなんだけど、ネタの方もそんなに笑えなかった・・・。プレステージ組に、もっと面白いコンビいるだろーな、なんて思っちゃった、これもゴメンナサイ。
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漫才でしたー。「最近城崎温泉に行ってきた」という福ちゃんを受け、「俺も温泉行ってきた、パリの温泉」と、そこから徳ちゃんの一夏の恋の話、パリジェンヌ他○○ジェンヌなお話が、勢いよく続きます。勢いが上っ面だけじゃなくなってきてもー笑いづめ。舌ったらずなくせに、早口言葉みたいなボケを連発する彼のしゃべりは、この日ホンマによかったです。欲をいえば、ツッコミの福ちゃんに、もっと今以上にハキハキしゃべってほしいってことかな。そしたらもっとよくなると思う。 最後の最後、オチのセリフを思いっきりかんでしまい、徳井くんは「あ〜」って表情で首を傾げながら去ってゆきました。でもなんかラブリーだったんで全然許せたなぁ。
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コント「今から食堂でメシ食べる」。新しくできたどんぶり屋さんに入って食事をしようとする武井くんですが、そのどんぶり屋さんの彼に対する扱い&料理の扱いは・・・っていうネタ。かっなり、めちゃくちゃな扱いでした。ツボにはまるボケがけっこういくつかありました。今までおとんで見た中で、いちばん面白かったかも。でも1位の貫禄はないんだけどね、まだまだ。
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最近ランは漫才ばっかりで、普通コントが多いコンビが漫才をやりだすと、「手ぇ抜いてんのかな?」と思ってしまうこともありますが、今のランに関しては、全然そんなこと思わないです。むしろ嬉しいくらいです。 芸歴5年目のランディーズ、出たいテレビがあるんだけど、と、「女ののど自慢」に出たいと言いだすんだけど、ターチンは「でもオレの家、めっちゃ普通の家だからなぁ」と、自分の家庭を描写します・・・アハハ、普通!ほんまに普通! 漫才、面白かったですー、全くムダがなくて、ほぼ完成された漫才だったと思います。いいなぁ、このままつっぱしってほしいなぁ!もともと、こんなところにいるべきコンビでもないしねぇ。
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あるテーマに基づいてみんながエピソード(そのタイトルを舞台上のボードに貼ってある。MCがタイトルで指名)を発表し、みんなでワイワイ語っていこうというコーナーです。今回のテーマは、「生きててよかった」。出演は、レイザーラモン、マイハニー、チュートリアル、おとん、ランディーズ。 始まる前から笑ってしまった、誰のだかバレバレなボード「ガブンチョWAR10位、生きててよかった」(笑)。絶対チュートリアルやん、とみんなにツッコまれながら、このコーナーの始まり(ちなみに福田くん)。
ターチンのタイトルは「ランディーズ高井俊彦」。これは、内容とはまったく関係なかったです(MCに指名してもらおうと、最近みんなタイトルにも趣向を凝らすようになってきたみたいです)。ターチンが真顔で語るエピソードは、まったく笑えないものでした・・・だって、「高校のとき、みんなでドライブに行ったら、その車が事故を起こして、運転してたやつと後ろの座席のオレは助かったけど、助手席のヤツが死んでしまった」なんていうものなんだもん・・・けど、それが「生きててよかった」。意味違う!!!(笑) 「甘い」っていうのは住谷くん。おもむろに立ち上がって語り出すに、「誰かが考えたのか本能か分からないけど、キスってめちゃめちゃ気持ちいいでしょ。キスしたとき、生きててよかったと思う」・・・住谷くんみたいな人が嬉しそうな顔でそんなことを言ってるのって、なんともいえない・・・(笑)、みんなにも「エロ谷」って呼ばれてました。エロ谷だってぇ、ハハハ。 「夏の終わりのジンベイザメ」は、チュートリの徳井くん。「夏の終わりに海遊館に行って、楽しかった」っていうだけのモノ(^^;。たしかに海遊館楽しいけどぉ・・・逆に、面白かったです(^^)。
さて、他にもいくつかエピソードがありましたが割愛。ベストエピソード賞は、レイザーラモン出渕くん!あっ、あれ??出渕くん、エピソード発表してへんやんっ。MCの君と僕は、始まる前に「出渕だけは当てんとこうな」と、楽屋で決めたんだそうです。無事、当てられなくてよかったねぇ(笑)。なんか、ベストエピソード賞も、趣旨ずれてきたねぇ、でも、面白いから別にいいや。
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後藤くんが岩尾くんちに遊びに来てる。「暇やなぁ」とチャンネルを合わせたそのテレビは「警視庁24時」みたいな番組やねんけど、そこには、警官をやっている岩尾くんの姿がが映っている。最初は興奮していた後藤くんですが、机の上におかれた1冊のテレビ雑誌の印を見つけたのをきっかけに・・・、ていうネタ。これぞ岩尾節、勘違いっぷりが最高な、とにかく笑えるネタ。反則スレスレだけど、岩尾くんのことを初めて見た人だって、それは同じだと思います。 後藤くんのあきれっぷり・気色悪がりも、ちょっと芝居がかっていて面白かったー。あーフットボールアワーやっぱりすごいわ〜・・・。もう、ガブンチョより上に行けると思います。
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ほんとにストリークが早く「ガブンチョ」に帰ってきてくれたらいいのになぁ、と、複雑な思いで漫才を見ました。「頑張らなアカンねぇ」と普通に言ったあと、「ホンマに頑張らな」「ホンマに」と、苦笑いしながら口々に言うふたり・・・ホンマに頑張れ! 「こんなときにひとり暮らしはじめましてね」と、また苦笑いしながらもネタに入ります。「家事とか困るよね」と、「洗濯ネタ」や、「食事も困る」というところから発展して、ゲテモノ食べのリポーターネタとかやってました。前より、迫力があるように感じました。だって、キボリってば、大ちゃんに向かってグーで殴ってツッコミ入れてんねんもん・・・でもこれは、吉本くんがコンビニでバイトしてることを大ちゃんにバラされたからだったかなぁ?(笑)面白かったですよー。
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コント「生活リズム」。早朝のニュース番組で、キャスター役の宇治原くんが、いつもよりほんのちょっと早く、お天気お姉さん(菅)を呼んでしまったがために起こる数々の騒動・・・。自分の「生活のリズム」を、かたくなすぎるほどに守るお姉さんは、ちょっと怖いデス。そのへんがロザン節。菅くんの目の怖さもロザン節です。しかし、菅くんの女装はキレイすぎるな。女顔やねんな、もともと・・・(羨)。
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もちろん(といっていいのかな)漫才。須知くんは舞台に出てくるなり「あーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」とデカい声で叫んで、客席&木部ちゃんをビビらせます(ホンマにビックリした!)「ストレス解消!」なんだそうです。でも、ストレスと一緒に「ネタも飛んだ」と、わざとあたふたして見せるスッチー、ツカミ最高〜。 そのまま、「ストレスネタ」へ。ああ、やっぱビッキーズには「ABCお笑い新人グランプリ」で最優秀をとってほしいね!ちなみに、この日も、かなり微妙な木部ちゃんのシャツ・・・(もちろんネタにもされていた)
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これは、芸人としてまだまだ未熟な彼らが、いろんなゲームを通して、芸人としての力を磨いていこうというコーナーです。 今回は、「理解力」だったかな?相方のことをどれだけ理解しているかというもの・・・おおっ、こういう、「自分の相方を当てる」とかそういう、コンビ愛を確かめるようなゲーム、大好きですっ。出演は、フットボールアワー、ロザン、ビッキーズ、ストリークと、これまた好きなコンビばっかり。 このコーナーで優勝したコンビには1ポイント。累積で5ポイント貯まったら、ファンクラブ会報の表紙になれるというご褒美が(今回から賞品変わった)。それを聞いて岩尾くんは「え〜でもオレ表紙なったことあるし〜」だそうです。・・・ドレスのときの話でしょ!後藤くん表紙なったことないでしょ!(笑)(ちなみにストリークも表紙経験者だよ) それぞれのコンビが、ボケとツッコミについたてで分けられ、ツッコミが出すお題に対し、ボケが答え、その答えからツッコミが自分の相方を当てるという形式です。ボケの子の声は、変声マイクで変えられてます・・・。番号札が付けられ、1番岩尾くん、2番須知くん、3番菅くん、4番山田くんです。うう、面白そう(^^)。 まず、例題が出されます。後藤くんによる「好きな女性のタイプは?」という質問。 さて、1問目。相方を当てにいった吉本くんによる「好きな野球選手は?」という質問なのですが・・・ボケチームでは、画策が行われています。山田くんが、他の人に耳打ちしてる。 2問目、木部くんの質問は「コンプレックスは?」 3問目の宇治原くんは、これも相方を当てにいき、数学の問題を。しかし、ボケチームでは、菅くんがみんなに答えを耳打ちしてる・・・ これを聞いて宇治原くんビックリ。「い、いや、当たってるからね・・・?」と言ってしまったせいで正解が分かってしまいました。天然ふたり目出た・・・(笑)。 ラストは後藤くんからの「モノマネをしてみてください」。「声かえたらモノマネにならへんやん!」というボケチームからの文句も多発する中、ベタなモノマネが繰り広げられました・・・あ、大ちゃんだけは「ウグイス嬢のモノマネ」でしたが。 さて、結果発表。後藤くんは1番、木部ちゃんは2番、宇治原くんは3番を挙げ、見事に相方を当てました。嬉しそうに駆け寄ったり、相方に抱きついてみたり、・・・こんな光景好きだなぁ(^^)。後藤くんが岩尾くんに抱きついていた姿が忘れられません・・・。
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そのまま全員登場、エンディング。告知いろいろ。ウソっこ告知では、徳井くんの「岩尾さんの真似します〜」がツボ。だって、そのモノマネを受けて岩尾くんが同じ台詞を言ってみせたんだけど、まったく同じやねんもん。ちなみにランディーズの、「12月○日・・・で、これの賞味期限切れます」とジュースを差し出してみせるっていうウソっこ告知は、全然ウケてませんでした(笑)。 (1999.11.18記)
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