10月2日「ハリガネロックの 山本、あかぬけたかなぁ〜全国ハリガネファン大集合〜」レポ
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「淳さんを助けに」「大八木くんに全日本のチケットをもらいに」に続く、99年ハリガネロック名古屋3部作の、いちおう最終作となる「山本、あかぬけたかなぁ」。ハリガネロックはいつもそうだけど、ぴあに電話してイベントタイトルを言うのが恥ずかしい!だけど最近根性が付いてきて、最後まで言い切れるようになりました。ハリガネファンとして成長してきたんでしょう(?)。 今回は、正直言うと、名古屋まで遠征するつもりはありませんでした。前回(5月)は、劇場がない時期で比較的暇だったのと、2丁目ラストのハリガネイベントを見なかった罪滅ぼしという意味もあったので、張り切って名古屋まで行ったのですが・・・。だけど、ついついチケットを買ってしまったのは、単純に「全国ハリガネファン大集合」というサブタイトルのせいです。こう書かれちゃ、「このイベントに行かないやつはハリガネファンじゃない」と言われているような気がしてしまったのです。ハリガネファンであることには、誇りを持っていますから。 イベントが終わってみると、このサブタイトルの意味がよーく分かったのでした。それから、(山内)党首が、党首やハリガネの掲示板で、「来ないと後悔する」と一生懸命宣伝してくれていた意味も。 ちょうどこの時期、名古屋は中日ドラゴンズがリーグ優勝を決めた直後で、栄の近くもバーゲンなんかをたくさんやっていて、名古屋遠征の楽しい気持ちに拍車をかけるお祭り気分でした。
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チケ獲りでは迷いがあった分出遅れて、ぴあでは完売したあとにローソンチケットで買いました。だから席はG列とけっこう後ろだったけど、狭くて見やすい3丁目劇場はどこに座っていても、ハリガネロックの姿がよく見える。ハリガネ登場で、熱い名古屋の中でも、ここはいちばん熱い場所になったはずです。 客席を見回して「よかった〜。いっぱい入って」みたいな感じで安心するハリガネ。そんなこと心配するんだぁ、baseができて、芸人さんがいろいろ突き上げをくらっているらしいから、心配だったのかもしれませんね・・・。
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大上くんのコンパ話。最近、大上くんは、諸岡くん・河本くん・高井くんと一緒に、合コンをしたんだそうです。「どうやってん!」と何故か責め口調で松口くんに訊かれる大上くん・・・。・・・「いまいちだった」んだそうです(笑)。大上くんがカラオケで歌った曲目を訊き、その中に爆風スランプが3曲もあったと知って、そんなんじゃダメだ、と何故かますます怒り気味。「LOVEマシーン」を自ら歌うくらいじゃないとダメなんだそうです。松口くんは、ノリのいい曲を他の人が歌っているのを見たら、自分はのらずに研究しておくんだそうで・・・。こんなときでも研究熱心。 さて、その後、このコンパで大上くんが電話番号を教わった女の子に、この場で電話をかけようという事態になりました。もちろん大上くんはめちゃめちゃ抵抗していましたが、結局はかけることに。女の子の声は客席には聞こえないのですが、大上くんの会話だけ聴かされることになります。・・・松口くんが、そばでめちゃめちゃちょっかいを出すものだから、女の子はだんだん怒ってきている模様。大上くんはなだめるのに必死で、見ていてちょっと可哀想でした。見ていたら、「松口くんがツッコミ」で、「大上くんがボケ」みたいな風に見えてきました。・・・イベント最初から、コンパした女の子に電話をかけるなんて、やっぱりハリガネ、あなどれん(^^)。
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開演前、事前アンケートを書かされました。「松口ファン」「大上ファン」のどちらかにマルを付けるところ。それから、「あなたが人とこれだけは違う!というところ」「趣味」、そして、「名前(ふりがな)」を書くところがありました。まさか、こんな風に使われるとは思わなくて、「趣味」とか「人と違うところ」を、一生懸命書いて出したのに・・・。驚きましたこのコーナー。 松口くんと大上くんが、自分のファンの名前を全員分覚えるというコーナーだったのでした。舞台には、「松口ファン あ行8人 か行7人・・・」「大上ファン あ行5人 か行7人」という風に、行ごとに人数が貼り出されました。 「は行」からとりかかる松兄。大上くんは「あ行」からだったかな?思い出した名前は、ホワイトボードに書き、名前を呼んでその本人に手を挙げさせて顔を見てくれます。松口くんは苗字をきっぱり言いきり、大上くんはほとんどの場合フルネームを呼んでくれていました。 具体的な名前を、ここで書くわけにはいかないので、ファンとハリガネのやりとりの詳細は、ここには書けません。松口くんは、プロ野球選手やレスラーの名前と関連づけて覚えている模様。だけど、ちょっと珍しい苗字で引っかかる感じ。大上くんは逆に、ごく普通の苗字が逆にど忘れしてしまって思い出せないけれど、いったん苗字を思い出したら下の名前もすぐ出てくるところがすごかったです。 だけど、すぐ思い出した名前はいいのですが、引っかかって名前が出てこない場合・・・ハリガネのふたりとその名前の本人は、しばらく顔を見合わせることになります。わたしの名前も、そんな感じでした。 苗字の最初の漢字はすぐ出てきたのに、ふた文字目が全然出てこない松口くんは、数分間、わたしの苗字を思い出すのに悩んでくれました。下の名前(本名:ヨクコ)の漢字(かなり珍しいです)までしゃべってくれた上に、自分が苗字を思い出せないことを棚に上げて「苗字じゃなくて、ヨクコって呼ばれたいやんなぁ!?」となんどもわたしに問いかける始末・・・(^^;しかも、いつまで経っても思い出せない苗字のふた文字目を、「下の名前と何か関連あるんちゃう?」とか「破壊的な苗字やねんて!」と架空の苗字まで作ったりして・・・。G列のわたしが、ドキドキどころの話じゃなかったのは、言うまでもありません(何を問いかけられても、笑うしかできなかった・・・)。 ちなみに、この、松口くんがわたしの苗字のふた文字目で悩んでいる真っ最中、隣では大上くんが当のその漢字で始まる苗字で悩んでいました。ちょうどこのふたつの漢字を組み合わせたらわたしの苗字になったわけです。そんなわけで、「ちょっとだけでも教えて」と乞われて、どういう風にヒントを出したらいいのかと迷ったりもしました。結局、いち文字言ったら、やっと思い出してくれました。ヒントを出さなかったらもっと引っ張れたかなとも思うのですが、わたしの名前であんまり引っ張るのもガラじゃないしね。 でも、わたしの苗字の行が全部出たとき、その行の苗字の人たちを全部まとめて「ヨクコ、ヨクコ、ヨクコ・・・みんなヨクコさんや!」と松口くんが叫んだのには唖然としてしまいました。ドキドキというか、パニックというか、嬉しいというか・・・。このたった数分間が、忘れられない思い出になったことは、たしかです。 松口くんは、前回の「大八木くん」に出てきた面白手紙(松口くんの誕生日に作ったケーキの写真を送って来た)子の名前を覚えていたり、顔を見ただけで名前が出てきた子がいたり、ある芸人さん(男)の名前にそっくりな名前の子がいたり、一生懸命名前を思い出した子が実は長岡くんのファンだったり・・・。大上くんは「藤本」に似た苗字を思い出そうと「わかった!フジポン!」と言ったり・・・。結局、このコーナーだけで1時間近く費やしました。もうめちゃめちゃ苦悩しながらも、アンケートを出した全員の名前を呼んでくれたハリガネロック・・・。兄さんたちは「もう(こんな企画)絶対やらん!」と叫んでいたけれど、ひとりひとりにとって、忘れられない思い出になったと思います。
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党首による「天の声」が、「モノを知らない大上さんと、『Not Found』を『ノットフォント』と読んだ松口さん」のために、「秋の学力テスト」を行うと告げます・・・(ちなみに「Not Found」は、「NRF〜疾風」でのお話。レポには書けなかった話でした・・・(^^;)。 これは、マジクイズ。経済・国際・時事といった、知識だけじゃないマメさも問われるクイズでした。アワアワしっぱなしだったさっきのコーナーとは違って、客席で異様に張り切るわたし(苦笑)。手元のメモ帳には、クイズの答えだけが書いてあります。問題が思い出せないものもあるので、適当に、全問書いてみます。 1.日本銀行が一般銀行に貸し出す金利のことをなんという? 天の声の党首がヒント出しすぎて、けっこう分かった問題が多かったです。ちなみに、松口くんが正解したのは1・3・4・7・8番、大上くんが4・7・8番、だったかな?(違ったらゴメンナサイ)。大上くんが4番の「ポルポト派」をカンだけで正解したり、松口くんが5番の「東ティモール」を「西トゥール」と妙に惜しいような(惜しくないような)解答を書いてみたり、なんだかハリガネのふたりは健闘してました。 このあとは、「頭を使うクイズ」。問題のパネルを持ってきたのが、このイベントタイトルになった「山本」くんでした・・・あかぬけたかな?(笑)元を知らないのでなんとも言えませんが、今のところ・・・(自粛)。 問題は と、アルファベットを使ったもう1問。どちらも、大上くんが先に正解していました。 総合得点で、1点差で、松口くんの勝利。天の声が、負けた大上くんに、「非常に手間のかかる仕事」を依頼するというのが、罰ゲームでした。その内容は 「今日来ているお客さんひとりひとりに、電話をする」 というものだったのです。会場が騒然となったのは言うまでもありません。帰りに握手してくれるかなんかかな?とわたしは予想していて、それでも充分嬉しいけれど・・・「電話」って!! わたしたちは、アンケートに電話番号と、電話して欲しい時間を書いて、ワクワクしながら時を待つことになりました。でも、まだイベントは続くのです。
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正直言うと、ハリガネのイベントでは、大上くんをイジるコーナーよりも、松口くんをイジるコーナーの方がわたしは好きです。だから、このコーナーはとても嬉しかった。これは、baseメンバーたちが、ハリガネ松口への恨みつらみをぶつけるVTRを流し、松口くんがそれに反論するというもの。baseメンバーまで出るとなったら、これほど楽しいコーナーはない。 3丁目の舞台のスクリーンに大写しになったのは、まずサバンナ八木くん。「ノリかマジか分からない説教はやめて欲しい」「一緒にご飯食べに行って、割り勘はまぁ仕方ないとして、消費税まで払わせるのはどういうことですか?」てな感じで、だいぶ怒ってはりました(^^)。それに対する松口くん、「八木にはおごらん!」と、めっちゃ言い切ってました・・・。もろっちとかにはおごるんだそうです、可哀想だから(^^;。それから、八木くんのフリップの書き方がおかしいと、だから説教したんだと、一生懸命語っていました。 次は、2丁拳銃小堀くん。客席は「わぁ」と歓声が。「昔、NGKスタジオでイベントがあったとき、ハリガネがウケなかったのを2丁拳銃ファンのせいにされた」んだそうです。さっきの八木くんもそうだったけど、マジで怒っているような演技がおかしくて・・・。松口くんは、「でも小堀、楽屋で『ハリガネロックってコンビ名いいっすねぇ』ってめっちゃ言ってたで」ってバラしてました。小堀くんはハリガネロックっていうコンビ名がうらやましいらしいです(^^)。 次は、ライセンス井本くん。アップで見るとますます男前だなぁ・・・。「みんなでミニコントとかになったとき、ライセンスを悪者にして笑いをとるのやめてくれますか」。めっちゃ怒ってます、ウフ。 続いて、ライセンス藤原くん。同じように「ミニコントとかになったとき、僕をわざとのけ者にしておいて、最後に『東京芸人にはこのノリわからんやろ』とかイジられる・・・」とこれまためっちゃ怒ってる。怒りすぎて、コメントを言い終わると、カメラからはけていっちゃいました・・・。大上くんは「ほら、めっちゃ怒ってるやん!」と得意げでした。・・・これも、ライセンスのことを思ってしているんだ、と当たり前のコメントをしてました。そんなことは分かっています(笑)。 次に映ったVTRを見て、わたしは「わっ」と声を上げてしまいました。モストの小林くんでした!彼は渋〜く、「松口VS小林」解散の理由を語ってくれました・・・「イベントの打ち上げで、俺の持ち歌、男闘呼組の『TIME ZONE』をこいつが歌ったから」なんだそうです、爆笑。松口くんは、「いや・・・これは、悪かった。俺が悪かった」と、唯一素直に謝っていました(^^)。どうやら、コバの持ち歌を松口くんが歌ってしまったというのは、本当のことのようです。 次は、みのながの長岡くん。なんか、嬉しい人が続きますねぇ。彼は、前回の「大八木くん」で松口くんもしゃべっていた、「みのながが名古屋のイベントで3丁目劇場を埋められなかったこと」について、チクチクチクとイヤミを言われたことについてのグチを・・・。めっちゃ、おかしかったです。松口くんにノリを強要されて、素直に従っている長岡くんの姿っていうのもすごくおかしいです、フフ。 それから、満の諸岡くんが。最初っから様子が変なもろっち・・・松口くんにまつわる、辛い過去の想い出を蘇らせたようです・・・もう何年も前、あるイベントの打ち上げのときに、他の若手はちょっと面白いことをしていたのに、満だけが真面目な挨拶をしたとき、松口くんにババちびるほど(下品な表現ね(^^;)怒られたんだそう。それ以来もろっちは、何ヶ月も、マジで松口くんがトラウマになってしまい、しゃべることができなかったんだそうです・・・。これだけ書いたら深刻なハナシですが、もろっちがVTRの中で感極まりすぎて号泣していたもんだから、すっかり会場は大笑いだったのでした。あー可笑しかった! これらのVTRを録っていたことは松口くんには内緒だったそうなのですが、もろっちは、自分の演技に満足したのか、松口くんに「いいV録れましたよ〜!」と言いに来たんだそうです(笑)。「あいつアホやで」(by松口)。 最後はおまけで、G☆MEN’S茶っぱくんでした。「松口さんに悪いところなんてありません!」と笑顔で言い切り、「バウンっ」とやってみせる茶っぱ・・・ラブリー(^^)。これは、茶っぱくんは本来のメンバーには入っていなかったらしいのですが、VTRをまわしていたら近寄ってきたから、仕方なく録ってあげたんだそうです。 あ〜・・・豪華なVTRたちでした。大好きな芸人さんばっかり、特に11期生が多かったのが、すごく嬉しかったです。松口くんも大上くんも、コバ、長岡くん、茶っぱくんのコメントにはウケたらしく、「11期生は天才ばっかりや!一押し組にひと組も入ってないのが不思議なくらいや!」って言ってました。まさに、その通り。11期生バンザイ。
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すっかり、長くなりました。この時点で9時まわってたんじゃないかしら? NHKの「爆笑オンエアバトル」のお話。この日、ハリガネが出演した回の放映が、このあとからある予定でした。ハリガネからの嬉しいお知らせ(TVブロスに書いてあったからもう知ってたけど)「史上最高得点を獲りました!」を受けて、みんなで拍手。「でも・・・」と苦笑いして、松口くんは「でも、今日の収録で抜かれてん・・・陣内に」。「抜かれた」ということを聴いたときは一瞬落ち込みましたが、抜いたのが陣くんであることを知らされて、これがハリガネのイベントであることも忘れて、思い切り拍手してしまいました。やっぱり、11期生は最高です・・・! 11期生話を受け、先ほど会場に居た長岡ファンの子へ向けて、長岡くんの裏話をしてくれました。「意外と男らしいところあるねんで」と、長岡くんの昔の彼女との出逢いの話でした。神戸で買い物をしていた長岡くん、道で見かけた女の子に一目惚れし、「一緒に買い物に付き合ってください」とお願いして承諾を得て、そのまま付き合うまでになったんだそう。「普通、自分で声かけてとかそんなんできひんよな」とハリガネのふたりが感心するくらい、意外と男らしい長岡くんのエピソードでした。長岡ファンの子も「ありがとう!」って言って喜んでました。 それから、11月のライブの告知。9月のときは、チケットの売れ行きで苦戦する他のコンビをよそに、ハリガネのソロイベントはよく売れたらしく、それが「すごく助かった」んだそうで・・・。そーですね、今みんな必死で手売りとかやってますもんね。「手売りはまだかまわないけれど、チケットが売れなくてスタッフとかにいろいろ言われるのがすごくイヤ」と、ハリガネは土下座してまで「来てください」とお願いしていました。
さて、長かったこのイベントも、お終い。名古屋3部作も、いちおうお終いです。次に名古屋でハリガネがライブをするのはいつになるのかな。だけど、わたしたちと、大上くんにとっては、この日の「山本あかぬけたかなぁ」は、まだまだ終わりではありません・・・!
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わたしは、イベント終了後、劇場近くで友だちと軽くご飯を食べたあと、唯一関西方面に向かうのでひとりで、最終ののぞみで京都へ着きました。わたしの、電話指定時刻は、この当日の深夜1時過ぎ。家に帰るのが12時頃で、オンエアバトルを見て、ちょうど人心地ついた頃かな?という目論見でした。予定通りに帰宅、テレビで兄さんたちにシビれ、さて、あとは電話を待つばかり・・・。携帯電話を机の上に出して、いつでもとれるように置いておきました。自宅の電話にかかってきても困るので、しばらくネットもできません。お風呂にも入りたかったけど、そのあいだにかかってきたら大変なので、がまんがまん・・・。 1時を回っても、すぐには電話はかかってきません。10分、20分と過ぎ、「やっぱ時間指定なんて、無理やったんかなぁ?」と、いつ見切りを付けてお風呂に入ろうかどうか考え出した1時半過ぎ、机の上の携帯が鳴った!ディスプレイを見ると非通知・・・こっ、これは!そばにいた妹に向かって「うわ、大上くんや、どうしよう、緊張してとられへん!」と大騒ぎ・・・マジで、手が震えてました。 通話時間1分49秒。よく会話を引っ張れたなぁと、自分で感心します。つとめて明るくしゃべったつもりだったので、大上くんに「明るく電話に出てくれてよかったです」って言われて、すごく嬉しかったです(深夜だったので、寝ていた人なんかもいたんでしょうね)。大上くんは、電話番号の書かれたこのイベントのアンケートを見ながら電話してくれていたようで、わたしは、そのアンケートの「名古屋に呼んでほしいコンビは誰ですか?」という質問に、開演前に「フットボールアワー」と書いていたのですが、大上くんはそれが印象に残ったらしく、何かの流れで「じゃあ、フットボールアワーにも言うときますわ」とわたしに向かって言ってきたのには、かなり笑わされましたし・・・。楽しいというより、ものすごく密な時間でした・・・。こんなに緊張して電話に出るなんて、片想いの人から電話がかかってきてもそうそうないでしょうね・・・。
まさに、「ファン感謝ディ」。ハリガネファンにとっては、忘れられない1日になりました。普段の、「面白い」ライブとはまた違った、「楽しい」ライブでした。こんな日があるから、ハリガネファンはやめられないよね。
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