11月15日「ガブンチョLIVE」レポ
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最近のガブンチョ面白いからなー、毎週月曜日が、いちばん楽しみな曜日に、最近改めてなりました。もー、ここで書くことってこれくらいしかないや(笑)。
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合計3回目になる、ブラックマヨネーズのMCです。わたしは、それを全部見ていることになります。結果から言うと、この日は、やっぱり3回目だけあるなぁと感心しました。ほんと、このクラスの芸人さんは、その成長を目の当たりにすることができるので、そういうところも好きなのかも知れませんね。 携帯の話をよっさんが初めて、「携帯持ってる?持ってきてる?」と杉竜に訊きました。「舞台に持ってきてるわけないやろ!!」と杉竜はキレたのですが、ふとポケットを探ると「持ってきてた・・・」。なんだこのやりとり?めっちゃ可愛いって思った・・・。で、「残念な着メロ」の話。イエモンの「ラブラブショウ」を着メロを街で聴いたらしいのですが、その着メロの、たしかに残念なこと・・・音なので、ここに書けないのが残念です。あ、これも「残念」だって(笑)。
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なぜか、先陣を切って飛び出すというのがよく似合うランディーズ。この「勢い」のようなものは、昔から変わらないですね、あわよくば、いつまでもこのままで・・・。その勢いが、出てくるナリ「反対!反対!反対!・・・」と連呼するターチンに引き込まれるってゆー部分に現れてる気がします。いろんなことに問題提起してそれに対策を立てるって感じのネタ。キャラだけじゃなく、漫才にちゃんと筋道立ってるのがヨイです。ハズレなく笑えます。
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コント「玄関にて」から、コント「片方の靴」へと続くネタ。おとんのコントタイトルの付け方は、けっこう好きかもしれません。武井くんの片方の靴が人格を持って・・・っていうネタ。川人くんが靴に扮しているわけで、靴、デカすぎるやろ(^^;。けど、ネタはあんまり印象に残っていません。埋もれないように、ガンバレ。
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陰マイクで、男と女のやりとりから始まります。宇治原くんの声の男前さかげんにクラクラきたのに、女役の菅くんが、あまりに棒読みな台詞まわしをするので笑ってしまいました。コントが始まっても、こんな感じ。恋人を捨て、出世のため部長の娘と結婚することにした宇治原くん。でも恋人(菅)は諦めきれず、結婚式直前、彼を思い出の場所に呼び出した・・・それなのに、っていう、すごく面白いコントでした。菅くんは、たしかにいつものマイペースな感じなんだけど、いつもよりずっと天然な感じがして、結局それが原因で恋人を失うことになるってのに、平気そうなところがおかしい。ん〜、天然というよりも「マヌケ」なのかもしれませんが(笑)。宇治原くんだけ熱くて、その対比もヘンでいい。「ロザン節」はけっこう少ない、なのに面白いネタでした。
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コントでした。彼らのネタを見るのまだ3回目だからあたり前だけど、コントは初めてです。同窓会の打ち合わせにて、久しぶりに会った同級生は全然変わっていなくて、昔のまま「モノを数えるのが趣味」で、その数える様子がネタ、という感じです。たしかに、ほんのちょっと前まで素人だったとは思えないです。ボケもツッコミも本当に、ビックリするほどしっかりしてる。現役生のうちからこんな風では、逆に将来が恐いくらいです(ふたつの意味で←どれだけ伸びるのか、または伸び悩んでしまうのではないか、のふたつ)。 でも・・・どーしてもまだ馴染めないこと。ボケの梶原くん、カオや体形が似ているのは仕方ないことかもしれませんが、芸風やネタまで、ナイナイの岡村さんそのまんまだってこと。ここまでされると「似ている」というレベルではなく「モノマネしてる」「全く同じ」という風にとられてしまうと思います、それって、キングコング的にいいことじゃないと思うんだ・・・。
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漫才です。最近の3児のネタの面白さにはビックリするものがあるので、もー漫才でもコントでもなんでもいいです、特にこういう、普通のライブでは・・・。 前半のキーワード(?)は「ルイ・ヴィトン」です。たったこれだけの言葉で笑わされてしまう・・・それから後半は「すごい人になりたい」とかそんな感じなだけなのに、ソーイチもしくはフジエくんが「すごい」って言うだけで笑ってしまう・・・キャラ勝ちもあるかもしれないけど、きっと「面白オーラ」だよねー。華はないけど(^^;、オーラはすごいわ。
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この日のテーマは「俺たちの旅」。うわ、くっさいタイトル(笑)。杉竜の「アバンチュールジャーニー」という表現もどーかと思うけどね。出演は、ランディーズ、おとん、ロザン、キングコング、3児。
「ものすごく晴れた日に」は、フジエくん。ものすごく晴れた秋の空というのは、オザケンの「僕らが旅に出る理由」のイメージで、小旅行日和だと思うのですが、彼が行ったのはなぜか「裁判所」。裁判の傍聴をしに行ったんだそうです。見ていたら、被告は黒人だったり、自分が何年の刑という判決を受けたかも分からないおじいさんだったり、けっこう面白いらしい・・・ガブンチョメンバーみんなで、「裁判所ツアーに行こう!」と盛り上がってました。「杉竜の家でカレーパーティ」に続く第2弾やねー。でもわたしは参加しません。何故ならこんなメンバーで行ったりしたら、盛り上がって騒ぎ過ぎて、怒られつまみ出されること必至だからです。怒られるのキライ・・・。 「動かざること○○○のごとく」は高井くん。旅行と言えばランディーズでしょう。これも、大道芸修行のときのお話。アフリカのガーナで、飛行機の都合で4日くらい暇な時間ができてしまって、ふたりで街をブラブラしていたとき、ある母子に「これ持って待っといて」みたいなことをジェスチャーで言われて、1時間くらい、ずっと小さい看板のようなものを持って立たされていたんだそう・・・だんだん不安になってきたとき、日本語の多少分かるガーナ人に話しかけられ、ランディーズが持ってる看板が「ここはトイレです」と書いてあるものだと分かった・・・しかも、ターチンてば、それ言われたときウンコ座りしてたんだって(笑)。「やっぱ言葉は分からないとダメですね」と高井くん。ごもっとも。 海外旅行というくくりで、小杉くんが前のコンビを解散した直後、傷心旅行でオーストラリアに行ったときの話を。そんな傷心旅行なのに、関空から乗った飛行機で、杉竜の頭上のみから、泥水みたいなのが降ってきたんだそうです・・・。スチュワーデスさんも、他の席に移してくれたらいいのに、そんなびしょぬれになった杉竜を、毛布みたいなので拭いてくれただけだったんだって。可哀想・・・傷心旅行もゆっくりできやしねぇ(笑)。 「フォークダンス」という、妙にレトロな単語は宇治原くん。共学の高校に行っていた宇治原くん。修学旅行の夜にはフォークダンスが組み込まれていて、女子と踊ることができると、それをめちゃめちゃ楽しみにしていた彼は、昼間に温泉ではしゃぎすぎて、着ていたセーターに温泉のにおいがしみついてしまったんだそうです。そして、せっかく楽しみにしていたフォークダンスで、回ってくる女子に次々と「くさ!」と言われ続けたという、思い出。淡い思い出だね。
この日のエピソード大賞は、誰だったかなぁ?忘れちゃったけど、ま、いいか。
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京のあるお寺のお坊さん(福田)と、、京都連合第2支部のヤンキー(徳井)のやりとり・・・なんだよこの組合せはぁ!(笑)テキトーに考えたやろー、って、めっちゃ思いました。途中「栗拾い」という単語が出てきたので、以前の「ガブンチョ」でやったネタのことを思い出してめっちゃ笑ってしまいました。会場もそんな感じで笑ってました、なんか、ギャグみたいになってるよねぇ(でもネタの中だけでそれだけ面白い言葉を言えるってすごいかも)。オチも、きれいにまとまっていき、このコントに限って言えば、漫才のときと同じような勢いのよさがありました。
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漫才でした。辻村くんの声って好きなので、漫才はそれが堪能できて嬉しい。「日本人ってダサい!外国人になりたい」と言う辻村くんの前に現れる「セントクリストファーネイビス人」・・・他、っていうネタ。いいねぇ、カリブの小国。辻村くんはたしかに日本人ぽい感じがしますが、村上くんは体格もいいしちょっと日本人じゃない感じもするよね(だからといってどこの国の人というわけでもないのですが)。ちょっと印象が薄いネタであることはたしかなのですが、けっこオモロかったです。
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2週連続で、漫才。なんだか「下剋上」を思い出すよね、いつも、漫才組のトリで出てきて、必ず受かってたよなぁ・・・(遠い目)。 ネタは「ペットは何を飼う?」「お菓子の家に住みたい」っていう、のんちゃんの顔に似合わず(いや、似合ってるのか・・・?)ファンシーなネタ。「ペット」なんて、のんちゃん自身がペットみたいなカオしてるくせにね(笑)。 「お菓子の家」のほうが、ひとつひとつの言葉が上手くできていて、しかもオチがまるで落語のようにキレイでステキでした。漫才には波がなくて、安心して見ていられる。けど今のフットボールアワーの場合、コントのほうがたまにハズレはあるけど当たると大きいのよね。どーしたもんでしょうね??
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あーこの日のビッキーズは面白かった。今このレポを書いている時点でモノを言わせてもらうと、なんでこのネタを「ABC」の予選でやらへんかったんやろう?と思ってしまいます・・・(涙)。 おばさんみたいな髪型にしてしまった木部ちゃんをイジることから始まり(でも正直、言われるまで彼の新しい髪型はカッコいいと思っていた・・・わたしのセンスって・・・)、「ちょっと風邪ひいた」って感じの話から「風邪を軽視するな!!」っていうスッチーの説教へ、という感じ。風邪を軽視しなかった結果が、ある人気ドラマのタイトルをもじった、面白ドラマの粗筋になります・・・このタイトル、面白すぎやわ・・・あー笑ったー。ビッキーズ、大好き(^^)。
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まだまだ未熟なガブンチョメンバーたちが、芸人としてもっと上を目指すために、その力を鍛えるゲームをしていこうというガブンチョ恒例のこのコーナーです。出演は、チュートリアル、棟梁、フットボールアワー、ビッキーズ。この日のテーマは「信頼感」。コンビ愛を確かめるようなこういうテーマは大好き。
最初のゲームは「お前を離さない」。わ〜、プロペラの曲のタイトルだなぁ(^^)。分かりやすく言うと、「ヅラ取り騎馬戦」です。コンビで、下になった子が目隠しをして、上の子が騎馬戦を。4組でてんやわんや・・・上に乗ったスッチーが落っこちそうになったり、棟梁は明らかに体の大きい村上くんが上に乗ってるし・・・。しかも、下に居る目隠ししてる芸人さんは、舞台上で面白いことがあって客席が大笑いしていても何が起こっているか分からないって(笑)。乗る人が入れ替わったりもう。アハハ。 2番目のテーマは「愛のダンスレボリューション」。なんか最近のこのコーナーのタイトルって、オオゲサだねぇ。コンビでまず音楽のテーマを決められて、流れてきたらアドリブで即ダンスをしなくてはならないっていうゲームです。チュートリアルは「クラシック」、棟梁は「民族音楽」、フットボールアワーは「ディスコミュージック」、ビッキーズは「J−POP(SPEED「BODY&SOUL」)」です。・・・まぁここでもめちゃくちゃで、とにかく盛り上がりました。特にビッキーズね。木部ちゃんがノリノリで踊って、スッチーがそれを必死で止めるっていう感じで、いつもと役割が逆のビッキーズが弾けすぎで、目を奪われました・・・。フットボールアワーも、まるで「ハイスクールララバイ」みたいにコントしてるしね。最初は、なんだかノリにくいコーナーちゃうんかなぁと心配していたのですが、全然そんなことなかったです。 最後は「メイキャップ大作戦」。コンビで、描く人と描かれる人に分かれ、顔にメイクを施して、その出来映えを競うというものです。よっさんが、福田アナみたいに実況中継にまわり、小杉くんが仕切りです。 1組ごとに「テーマはなんですか?」と訊いていくのですが、棟梁の「レジェンドオブコメディアン」っていうのが、期待感を煽られる・・・でも、出来映えはフットボールアワー後藤作・キャンバスはのんちゃんの顔の「レイプされた女」がすっごいよかったです・・・(ホンマにそんな感じだったから)。ビッキーズの「商店街のマドンナ」も、ハマりすぎました・・・。ちなみに棟梁の「レジェンドオブコメディアン」というのは「タモリ」のことでした(黒い眼帯姿)。
優勝は、ビッキーズ。あれだけ木部ちゃんに弾けられたら、優勝してもらうしかないですよねぇ。「木部は一皮むけたね」とは、杉竜のコメントです。
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エンディングは、告知その他。めちゃめちゃ笑ったのは、中岡くんがモーニング娘の「ラブマシーン」を歌い出したとき、ちょっと離れたところにいた菅くんが、急に中岡くんと振りを合わせて踊りだしたことでした。菅くんのキャラじゃないから・・・めっちゃ笑いました。
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