12月25日「さよならモストデンジャラスコンビ モストの告別式」レポ
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前回の3年振りのイベント、本当に面白かったです・・・そして、次のイベントは、3年どころの話じゃない、2ヶ月後にやってきた。嬉しいけれど、モスト、無理してないか?と不安になったりもしました。だって意味深なタイトル・・・モストのことだから、そして、このイベントの告知をあちこちで聞いたときにコバがいつもの調子だったから、不安にはなりませんでしたが・・・(こんなもんで騙されるかい)。逆に、こんなタイトルで打ったら、いったいどんなイベントになるんだろう?と楽しみに。
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開演前、客席内にはニュースを読み上げる声がずっと流れている。「お笑いコンビ・モストデンジャラスコンビの村越周司さんが殺害されました。村越さんは、風俗店から『この店激安やわー』と言いながら出てきたところを、『ファンです。握手してください』といって近付いてきた男に刺殺されました。男の特徴は、身長1m20センチ前後でパンティを履いていた模様・・・」。こんなアナウンスが延々と。そーか、ムラコは殺されちゃったんだ、だから「告別式」か。喪服を着てくればよかったな、と考えていた。だけど、この(ただでさえ非日常のライブの中でも特に)ただならぬ、非日常な雰囲気に、妙にワクワクしていたこともたしか。ムラコが死んじゃったらコバはどうなるんだろうね?という、変な想像すらかき立てられる・・・。 コバ登場。 舞台は、お葬式の様相。鯨幕がかけられ、祭壇があって、ムラコの遺影が飾って・・・いや、顔の部分をくり抜いた遺影風のものは、ムラコ本人。顔だけ出している。そして、喪服姿のコバ登場。この日最初の「見とれ」がまずここ(笑)。涙ながらに弔辞を述べる姿がまた・・・。それから何故かお経をよむのもコバ。あの平坦な調子で、「こわいこと」などのあるあるネタっぽいもの、それから後半は単なる愚痴などを言い続ける、非常に長いお経。(お経っぽく読んでみてください)「モスト以外の芸人、舞台では下ネタ言うのに舞台ではカッコつけててず〜る〜い〜」(「ずるい」っていう言葉が妙に可愛い)「今日来てる客で、2丁拳銃のファンたぶんゼロ」(いや・・・そんなことないんですけど。)
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そしてVTRで、在りし日の村越くんの映像がダイジェストで流され、悲しい気持ち(?)を盛り上げる・・・。 再びコバの挨拶。この告別式に、芸人仲間がかけつけてくれたこと、そしてその人たちが、モストのネタをカバーしてくれることを述べる。「シェイクダウンさんです、どうぞ」。一瞬どよめく客席。そして登場したシェイクを見て、もっとどよめく。「宇宙人の彼女」のネタだ。ゴトーさんが、宇宙人の格好(あの全身黒タイツに変なメガネ、そして台車に乗って)をしていて、久馬さんがコバの役だから男前な役だ・・・。コバは舞台の端に立って、にこやかにシェイクのふたりを見つめてる。ゴトーさんの、とてもテンションの低い宇宙人に、バルコニーからたむけんの爆笑が響く。おなじみのモストのあのネタが、不思議な雰囲気になって目の前で繰り広げられている。他のどのコンビのネタもそうだけど、特にモストのネタは、誰がマネをしても、面白いけれど違和感がある、と思います。もちろん、特にシェイクみたいなコンビの場合は、コンビのイメージが正反対だけに、やる方も大変でしょう。 でも、男前な役をする久馬さんを見るのは初めてだったので、ちょっとステキと思ってしまった(笑)。
シェイクがネタを終え、コバの第一声は、「こんなにテンション低いですか?」。最近のゴトーさんのテンションの低さは、なんだかギャグのようになっているところへ、このネタのムラコの異様な声の大きさ(高さ)トノギャップも相まって、たしかにその通りと笑ってしまった。そして、故人の思い出を語り出す3人・・・。
ムラコとゴトーさんは高槻市民同士ということで、きっと一緒に帰ったりということも多かったに違いなくて、ネタのときとは対称的に、話も弾んでいます。ムラコの原付のうしろに、無理を言ってゴトーさんが乗せてもらったことがあるんだそう。走っているときにゴトーさんが、ふざけて「うわ!パトカー来た!」と言うと(もちろんウソ)、ムラコは慌ててバイクを端に寄せようとしたらしいんだけど、パトカーに追われている(と思いこんでいる)にも関わらず、きっちりウィンカーを出していたんだそう・・・。 それから、コバに対するプレゼントとして持ってきたものは貴重だった・・・。ムラコが特集されている、高槻新聞。朝起きて新聞を広げたゴト−さんが、仰天したという代物。ちょうど3年くらい前、「すんげー」がやっていた頃の記事で、見出しは「目指すは全国区」。そして記事では、お笑いについて熱く語り、「苦労するのはネタ作り」と述べている・・・「ネタ作ってるのオレやないか!」とコバがキレ、後ろでムラコが微妙に揺れる(笑)。 久馬さんは、舞台裏でのエピソード。普通、舞台を終えたとき「スベったー」などと言いながら帰ってくるのはよくあることらしいけれど、ムラコの場合「イヤやったー」と言いながら戻ってきたのを見かけたらしい・・・芸人なのに「舞台がイヤ」とは・・・ある意味、すごい大胆発言。そんなエピソードが山と出てくる。そんな芸人だって、もちろん重々承知してたけど、高槻話以外はさほど接点があるように思えない(とはいうもののずっと同じ劇場に出ているんだから付き合いは長いけど)シェイクの口からでもいくらでも話が尽きない様子を見ていると・・・すごい気分に(笑)。というか、まだ最初のコーナーを終えただけなのに、「すごいイベントだ・・・」と客席で唸らざるを得なくて・・・。村越ファンじゃない人が見たら、どう思っただろう?(笑)。
そのあいだ、当のムラコはというと、舞台の上の3人と目が合ってあわててそらしたり、話に思わず口をはさんで「今なんか聞こえた!!」と大騒ぎにさせたり・・・死んでしまっても、相変わらずのムラコ。
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場面は変わって、ここは三途の川。死んでしまったムラコは、エンマ様の元へ。そこで、前の世ではお笑い芸人だったと語ると、エンマ様の前でギャグを10発やらなくてはならなくなる。 ・・・モストとサバンナのイベントでの八木くんとのギャグコーナーのときもそうだけど、舞台上、誰もツッコむ人も笑う人もいない状態でギャグをするのは、かなり大変なことだと思う。何をしてもスベったような空気にしかならなくて。この日ちょっとそういう雰囲気。だけど、もちろんこの10個のギャグの中には、今後も使えそうなモノがいくつかあったので期待(^^)。
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再び告別式へ。ここでもやはり芸人仲間によるモストのネタカバー。登場したのはスキヤキ!モストと、わりと存在が似ているといわれるコンビの登場に、妙にワクワクする。そして演じるのは「ジョニーは戦場へ行った」のコント。あの名作を・・・ムラコの役をするのは、もちろん(と言っていいものか)古高くん。 見ていたら、不思議な気分に。ネタそのものがすごく面白いのは知ってたし、スキヤキのふたりも面白い雰囲気を出していて好きなんだけど、ふたりが似せようとしているところほど、違和感を感じる。ネタにおけるモストのふたりの、異様なくらいの存在感も感じる(もちろんそれは、スキヤキのネタを誰かがカバーしたときにも思うことなんだろう)。ネタカバーっていう、普段のライブではありえないモノは、面白いだけじゃなく、こんな副効用もあるんだな。
ネタを終え、コバとスキヤキとで、ムラコの思い出トーク。・・・とその前に、「(今スキヤキが演じたネタは)モストの中でいちばんウケへんネタ。俺がやれって言ってん」とコバが言い放つ。うそ、大好きなネタなのに、ウケないなんて・・・と客席で軽く悲しんでみた(実際ウケてるネタだし)。 スキヤキとは、最近ムラコと土肥くんがよく一緒にいるみたいで、いろいろとディープなエピソードがたくさん・・・。ここに書くにはあまりに品がない、聞いたときにもかなり引いてしまったモノも・・・(土肥くんが東京のホテルでムラコと一緒の部屋だったときに見たハナシ。さすがにこの話を土肥くんがはじめたときは、写真のムラコも動揺していた)。 仮病を使って仕事や打ち合わせなどをサボることもしょっちゅうで、「バイクで事故したから休む」と連絡があって、その後なかなか連絡もつかずコバが心配していたら、次の日、首のところに小っちゃいバンソウコウをして現れただけだったこと。打ち合わせを風邪をひいたから休むと言ってきて、コバが「それくらいで休むな」と言うと「いや、頭が割れるように痛いねん」と言い訳したこと。原田専門家さんの結婚パーティに呼ばれたのに、風邪を理由に断ったこと・・・などなど。「ちょっとした風邪を理由に休めるのって、小学生までやで」と言うコバのセリフが泣けてくる(いちばん苦労してるのがコバだと思うから)。土肥くんはまた、コバへの伝言をよく頼まれるらしく、「自分で言えや」とコバの怒りも再びという感じ(笑)。 それから、1月5日に行われるスキヤキのソロイベントのタイトル「Egg系スキヤキのcheck it out!〜「お前、歯黄色いなぁ」「いや、カレー食べてん」〜」の略称「歯」(使用例:スキヤキのふたりが「今から『歯』(の打ち合わせ)しよか〜」などと使っていた)。コバが「その略はどーかと思う」とスキヤキに提言すると、「いや、これ考えたの村越さんですよ」と・・・いかにも、やる気のないムラコらしいモノグサな略称だ・・・。その他、後輩に向かってはお笑いについての熱い話を語ってみせる意外な一面も(でもこれは相手が後輩だからできること・・・強いものには弱そう)。
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場面は変わって、やはりここは地獄の入り口。地獄へ堕ちたムラコは、試練として、「フリートークで爆笑をとれ」というテーマを与えられる。だから舞台にはセンターマイクが立ってたのか・・・。モストも思い切ったコーナーをするもんだ、2年前の11期イベントの仕切り対決で、高僧にボロ負けしてた男なのに・・・。彼が、センターマイクの前に立つだけで笑いが起きる。何て言うんだろう?オドオド?じゃないな、なんともいえない彼独特の末尾がしっかりしてない動作で、どーしても笑ってしまう。漫談などできるわけもなく、困ったムラコは、客席からトークのお題を募る。いったんは「高島屋」に決まりかけたお題は、やらせっぽいからという理由で「2丁目」に決まる。2丁目の思い出を小さな声で、ほんのたまにだけ急に大きな声になりながら語るムラコ・・・もちろん、オチ(←一般にオチと言われるもの)はほとんどなく、エンマ様の「爆笑をとるまで終わるな」という指令は果たされることなく、このコーナーは永遠に終わらないのではないかとドキドキしてしまう。・・・結局、一定時間、舞台で時を過ごしたムラコはなんとか放免。客席もなんとなく安堵していたような・・・?(^^;
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みたび舞台は告別式へ。3組目のゲスト。今までゲストが先輩・後輩と来ていたから、「同期のやつらが来てくれました」というコバの言葉が期待通りで、かなり嬉しい。たむらくんと陣内くん、コンビじゃなく、ピン芸人ふたりというお得感も!演じるモストネタは「陳内友治のちんちんちん」(←前回のモストのイベントでのタイトル)。えっと、陣くんのネタをモストがパロディにしたものを、陣くん自身がカバーしているわけで・・・カバーオンカバーでわけが分からない(笑)。モストネタではコバが演じていた「陳内(ちんない)」はもちろん陣くんが演じ、音響の「村久保さん」はたむけんが演る。陣くんはそのままの陣くんなんだけど・・・スゴイ、村久保さん(笑)。ムラコより数倍の迫力で、暴れまくる音響さん。陣くんが普段通りなだけに、まるで陣くんのコンビネタ(←???)を見ているような気分に。かなり、面白かった。舞台端で見ているコバもなんども笑ってた。
ネタを終えてのコバの第一声も、「お前らの方がウケるな」。タムケンのメガネキャラがいい味を出してきてるもんなぁ。 3人が当然のように、思い出話から入るのが嬉しい。NSC時代は、たむけんや陣くんは、ムラコとはあまり接点がなかったんだそう。仲良くし出したのは、彼が芸人に復帰してから。11期のハナシだというだけで嬉しかったりする単純なわたし・・・(^^;。 「意外に子どもに優しいねんで」と、たむけん。たむけんの家族と村越くんとでエキスポランドに行ったことがあるそうで、ムラコは、たむけんと奥さんがふたりで居るあいだ、風太くんと一緒にアンパンマンランドで汽車に乗って、たむけんに向かってふうくんと可愛く手を振っていたとか。 対称的に陣くんは、人として最低エピソードを。ちょうど1年前くらいに、陣くんとムラコ、それから高僧・野々村がお芝居のイベントに出ていたときのこと。野々村が、陣くんの家曹ワりにきたんだそう。すると、普段はさっさと自分の家に帰るはずのムラコもついてきた。野々村をベッドに寝かせ、陣くんとムラコはソファに寝てだいたい2時間後くらいか、陣くんが目覚めたのは、野々村の「ちょっと村越!!」と言う声でだったそう・・・酷い。人間として酷すぎる・・・(泣)。 女に強いという見栄をはりたがる話も面白かった。たむけんの家にみんなで集まっていて、ムラコが彼女と電話でしゃべっていてケンカになったらしく、彼女に向かってキレたあと、あとからこっそりベランダでもういちど彼女に電話して謝りたおしていたのをたむけんが見ていたとか(他にもそんなエピソードが山盛り)。 夏の、雨上がり決死隊のソロイベントにモストが出演したとき、ダウンタウンの松っちゃんがイベントを見に来ていて、なにやらムラコのことを誉めていたと聞いて、芸人になって初めてやる気を出したというエピソードもまたムラコらしいというか・・・(しかも、本当はコバのことを誉めていたんだそう)。 やる気の話につながるけれど、陣くんの打ち明け話もまたスゴイ。まだ2丁目の頃、深刻な顔をしたムラコに陣くんが呼ばれて言われるに、「オレ、芸人辞めようと思うねん」。「コバには言うたんか?」「本気で辞めたいんか?」「黙っておいてやるから、コバには自分で言いや」などと真剣に言葉をかけてあげたその数日後・・・、めちゃめちゃ軽い調子で「(テレビの)『のりノリ天国』(の仕事)決まったから辞めるのやめるわ!」と言われた陣くんが驚いたであろうことは想像にかたくない・・・。コバも、ムラコに「オレ、芸人辞めるわ」と言われて、驚いたコバが「なんでや、お前辞めんなや!」と言うとあっさり「じゃあ続けるわ」と返されたことがあると嘆いていた・・・村越くんの決心なんてこんなもん(笑)。
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たむけんと陣内くんが帰って、告別式は終わる。喪主のコバは役目を終え、ムラコの遺影とふたりきりで向かい合う。酒を持ち出し、死んでしまった相方に語りかけながら、いつのまにかコバは眠りにつく・・・。
コバの夢の中。コンビネタが始まっている。これは、村越くんの生前、モストが発表するはずのネタだった・・・
時代は戦時中。人間ですら食べ物に困り始めた頃、東京のある動物園でも、動物にやるエサは減りはじめている。そして、日本軍は、動物園が爆撃され、動物たちが逃げ出して人間に危害を加えないようにと、動物を殺すよう命令を下した。そう、わたしたちが小学生の頃に絵本で読んだ「かわいそうな象」と、設定は同じ・・・。 でも、出てきた象はまったくかわいそうじゃなかった!人間の言葉がしゃべれる象(ムラコ)と、飼育員のコバ。たしかに殺されてしまうという意味では可哀想だけど、セックスのことしか頭になく、空襲が近くであるとなれば「人が死ぬとこ見れるんちゃうん!?」と異様に張り切る、最低な象・・・。最低すぎる。村越くんの最低エピソードをずぅっと聞かされたあとでのこのネタだからね・・・どれだけ笑ったかしれない。;
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再び、コバが寝ているシーンに戻る。夢から醒め、起き上がる。
と、そこで突然、客席からひとりの男の人が立ち上がって大声を出した。客席全員が驚いてそっちを見る。「あっ!アレはなんだ!?」。あっけにとられる間もなく、今度は女の人が立ち上がって「あの人が犯人よ!!」。すると、劇場舞台向かって左側のカーテンが急に開け放たれ、劇場外、ガラス越しにひとりの人間が立っているのが見えた。パンティひとつで、笑いを浮かべて、最初のニュースで言っていた、犯人の特徴だ・・・あっ、この人、元・誉の遠藤さん!キ○ガイの遠藤さんは、あっという間もなく、駆けつけた大阪府警(かなりダンディ)にやっつけられ、倒れる。
客席の視線が劇場外に釘付けになっているあいだに、イベントは終わり。エンディングへ。 モスト登場、「ウソでした〜」とニコヤカに暴露するコバ。遺影から抜け出てきても普段通りのムラコ。「村越くんが死んだっていうのはウソでーす」ってコバ・・・可愛い(^^)。そして、「こんなイベントタイトルにしたら『えっ、モスト解散?』と思っていっぱい客来てくれへんかなぁ?と思ってたのに・・・」と、イマイチ満員とは言い切れない客席を見渡してわざとらしく残念そうに言うコバ。うーん、みんなそんなもんでは騙されないみたい、だって、モストだからねー。
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終わったあとの感想は「・・・やりたいことやりすぎ!」でした。モストのファンじゃなかったら、全然楽しめなかったライブだったことでしょう。コバだけが好きという人もそうかもね。だけど、「モストデンジャラスコンビ」が大好きな、わたしみたいなファンにとっては、どれだけ楽しいイベントだったことか。おそらく、この日客席にいたお客さんのほとんどは、わたしと同じようなファンだったと思います。だから、空気が優しかった。これからもこんな調子であぶなっかしく見える足取りで(危ないのはムラコだけか)、でもほんとはしっかりと歩き続ける、モストデンジャラスコンビを、ずぅっと見守っていけたらいいね。次回は3月だそうです。まさか、こんなイベントはもうやれないだろうから、いったいどんな風になるんだろう?楽しみ!
(2000.2.6記)
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