3月13日「月刊みのなが」レポ

 

始めに。

11期生のHPをやっていながら、ソロイベントに行ったことのない11期生が
まだ何組か残っちゃっています。けっこうたくさんソロを打っていながら、
みのながの単独にもまだ行ったことがありませんでした。
2丁目で最後となるみのながのソロイベントなので、やっぱり行っとかな!と
思ってこの日はやってきました。・・・いきなりA列です。キンチョー・・・

 

ネタ

まず、天の声が響きます。
「困ったときに助けてくれる人がいたらいいとは思いませんか?」
そしてコント「一休えもん」。さまざまな現実的な悩みを抱える長岡くん。
悩み抜いて、最後の助けに一休えもんを呼ぶのですが・・・という展開が何度も
繰り返されるショートコント。その名の通り、「一休さん」と「ドラえもん」を
合わせたような風貌・・・といっていいのでしょうか?
まず美濃くんの見た目から笑えました。コントが進むに連れちゃんと自分の
ことを分かってくる一休えもんもグー(^^)。面白かったす。

 

トークコーナー

みのながオンリーのトークっていうのは全く初めてですっ。かなり、ワクワクしている自分
に気が付きました。トークテーマは、「ブーム」。毎年起こった色んなブームをリストアップ
しておいてそれについて語ろうという内容のようです。

まず今年。お決まりの「だんご3兄弟」から。「SPA!」か何かに載っていたという
幼稚園児へのインタビューの内容が笑えました
(「だんご3兄弟についてどう思いますか!?」「・・・まるい」とか・・・笑)。

そして98年。「だっちゅうの」・・・「お前も、(腰を押さえて)痛いっちゅうの、とか作ったら?」
と言う美濃くんですが、長岡くんに「そんなん病院行けって言われるだけやろ」と
冷静に言い返されて自分で笑っちゃってました、なんか、ホノボノしてる(^^)。
そう考えたら八木とか村越とかってすごいな、と、このふたりのギャグを思い出す
大会みたいになったりも・・・(やっぱり「だっちゅうの」なんかよりこのふたりのギャグ
の方が面白いですもんね・・・)。

長岡くんの芸能オンチが追求され、「SPEEDって誰がいる?」という質問に
なったとき、さりげなく、
長岡「・・・ナオキ」美濃「三浦やんけ」というやりとりがあったんですが、
流されちゃっていて残念。子供騙しの三浦のことですね(あっっ、今思い出したけど
彼らも11期生だった!さわやかイレブンに入れな!)、子供騙しって再結成されて
去年あたりブレイク出ていたらしいんですけど、その後どうなったんでしょうね?

それから時は遡り、96年の「チョベリバ」や、95年の「オザケン」など。
95年では、「ふたりとも入院していたときですね」だって・・・
そうそう、このとき長岡くんはヘルニアで入院してたと思うのですが、
美濃くんはなんで入院しちゃったんでしたっけ?

94年「同情するなら金をくれ」。このフレーズはいろんな芸人さんのネタで多用
されたんだそうです。
けど美濃くんがいちばん覚えているのは、竹若さんか誰かが言っていた
「頂上登るなら山を知れ」だったんだそう・・・わたしもめっちゃ笑ってしまいました。
竹若さんらしいや(^^)。
それから同じ年の「悪魔ちゃん」(子供に「悪魔」という名前を付けようとした親がいて
話題になったこと)では、美濃くんがいきなり「風太て!」とタムケンの子供の名前を
非難(笑)しだし、
「これで将来太ったら絶対<ブウタ>になるで」と力説していました。
でも可愛らしいんだそうです、全然人見知りしないんだけど、ゴトーさんが風太くんの
目の前でミスチルのモノマネをしたときにはポカンとしていたらしい、当たり前(笑)。

それから93年「矢ガモ」・・・「矢芸人」になって話題になりたいと言い出す美濃くん・・・
笑いに貪欲ですねー。

 

とまぁこんな感じで10年を振り返っていました。みのながのふたりと同い年のわたしは、
彼らと同じ歳にこういう同じことを経験していたんだなぁと感慨深くなったりして。

 

「Zuccaの春物が欲しいのコーナー!」

という長岡くんの怒鳴りで始まったコーナー、タイトルからはなんのこっちゃ分かり
ませんが、歌のコーナーです。美濃くんがギターを弾いて、長岡くんが歌うという・・・
前のイベントのときにけっこう歌のリクエストがあったので始まったみたいです。
長岡くんがロクサイTシャツ、美濃くんが11期Tシャツを着ています。

歌は・・・最初は分からなかったんだけど、尾崎豊の「17歳の地図」(でよかったっけ?)
でした。はじめはスタンドマイクで歌っていた長岡くんですが、どうも合わない感じで
すぐ外して手で持って歌ってました。美濃くんはギターけっこう上手い・・・
でも、譜面台のせいで、わたしのところから顔が見えなかったのが残念。
長岡くんは1コーラス目は微妙に音がずれていたのですが、2コーラス目からやっと
持ち直してました(^^;。

そしてアンコール。ちょっと驚いて美濃くん、(長岡くんを指さして)「今のですよ!?」
だって。まぁ出来は関係なく(失礼っ)、長岡くんはいい声してるので、もいっかい
聞きたかったんですよね。
今度も尾崎で「シェリー」でした。こっちの方が上手かった、かな??

終わりに、リハーサルのときの話もしてくれたんですが、
美濃「下手やなー!」
長岡「(笑いながら)次頑張るからー」
というやりとりがなんだかすごく微笑ましかったです。
で、結局リハのときと出来はあんまり変わらなかったみたいです(笑)。

 

漫才

ネタがふたつも見られるとは思っていなかった、しかも漫才ということで、
かなり嬉しかったです。先ほどのTシャツ姿のまま、漫才です。
ネタは、季節モノ「卒業式」や「会社のお花見」などでした。
もちろん新ネタですよね。このネタの中で美濃くんが、NSC行きながら会社勤めしていた
というようなことを言っていたのですが、これは本当かしら?もしもそうなら初耳です
(だから、心のえんま帳に付けておきました)。

漫才展のたびに思っていましたが、やっぱりみのなが漫才は安心して見られるので
好きです。「ここ笑えるかな」「これがオチ、あんまり笑えへんやん」とか、
余計は心配を一切しなくてもいいっていうのは、やっぱり好きな漫才師の条件の
ひとつになると思います。

 

エンディング

わたしは知らなかったのですが、前のみのながソロイベント「呼び出し」や、
今回の「月刊みのなが」のタイトルを考案したのはザコシショウなんだそうです。
2丁目ラストということで、ザコシをステージに呼び出し・・・
と、出てきたのは、Tシャツは普段の「G−T」ですが、「陽気暮らし」みたいな傘を
差して、足下は女性用のヒールを履き、変なメガネをかけたザコシ・・・
何故か「レースクィーン」を意識したんだそうです。爆笑でした。
美濃・長岡時代のソロイベント、「ボールに乗って」や「ながみのおか」のタイトル考案は
みのなが自身なんだそうですが、ザコシがそのセンスを指して「5周くらい回ったら面白い」
と言っていました・・・だから、次回のみのながのソロイベントのタイトルもザコシが
考えるんだそう。そう、またすぐにでもどこかでやりたいんだそうです。
どこでもいいから見に行こう、と心を決めるわたし・・・でも「ライブハウスとか」って
言っていたんだけど、それは似合わない気がする(^^;・・・

 

感想。

みのながそのものは数え切れないほど見てきました。だけどソロは初めてということで、
ちょっとドキドキしたりもしたんだけど、「期待を裏切らない」という意味ではピカイチでした。
わたしがみのながに抱いていたイメージも裏切らなかったし、イベントそのものの面白さも
裏切らなかった。だから、すごく安心しました。きっと、これからも彼らは安心して
見ていられるコンビで居続けてくれると思います。いいぞ、みのなが!

 

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