3月2日「あれれれれれれれ」レポ
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遂にやってきた年にいちどのお祭り。このHPをやっているからとかそういうのではなく、やっぱり、2丁目のイベントの中でいちばんの楽しみなのが、このNSC11期生イベントなんです。「れ」の数も7個目に突入、これは、11期生がもうすぐ(NSCに入ってから)7年目になるということを意味しています。LaLaLa田村の呼びかけで、2丁目に在籍する11期生はもちろん、卒業した中川家も集まって、楽しいイベントの始まりです。
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まるで、「神秘的なねぶた祭り」みたいなBGMに、普段2丁目では見ないような赤い不思議な照明が、幕の閉じた劇場や客席を照らし出します。そして幕が開き・・・と、BGMが普段ぽい軽快なモノに切り替わり、会場は失笑?そしてナレーション、「11期生ネタメドレー!」
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「ネタ」って言われて、「あぁ、コンビネタをやるのね・・・」ってみんな思ったと思います・・・。わたしも思いました。そこへ登場したのは陣内くんと堂土くん。
オープニングから、もうお腹いっぱい!11期、11期、11期です〜。いっぱい笑って、いっぱい驚いて、ずっとずっとみんなを見ていました・・・
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「あれれれれれれれ」という文字と、何人かのバニーちゃんが踊ってるCGです。これって、11期生の原田専門家さんが作ってはるんですよね・・・。同期イベントだけあって、リキ入ってるって感じがめっちゃしたんですけれど、違うかな?(笑)
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その名の通り、松口くんが仕切り。出演は、剛、大北、ザコシ、小林です。これは、11期生のあるメンバーの私生活を隠し撮りしたVTRを見て、その行動をクイズにして当てる、というものです。 まずみんなで見るのは堂土くんのプライベート。実家の彼の部屋を映しています。堂土くんは、テレビを付けっぱなしにして布団に寝転がり、CDでジュディマリの曲をかけて口ずさんだり、雑誌のぴあやLマガジンを読んだりと、とても芸人らしくない様子・・・めっちゃ、ダラダラしてました(笑)。その光景を見ながらみんながワイワイ言う様子が面白い。コバ「(堂土くんが)水死体みたいやな!」とか言ったりして、うん、当たってる(笑)。 そして問題が出されます。突然、部屋から出た堂土くん。「彼は、戻ってきたとき、いったいどんなことになっていたでしょう」というのが問題。答えはなんと「(あのゆうにBカップはある堂土くんの)胸にサランラップを巻いてきた」でした・・・会場、ちょっと引き気味(^^;。 考え込む4人・・・ここでは、「松コバ復活!?」と思わせられるような(ってその頃見てへんけど)、コバのボケに対する松口くんの激しいツッコミがいっぱい見られました。なんか、他の人がボケても、松口くんはコバをすごくヒイキして、彼にだけとても激しくツッコんでいるように見えました・・・気のせい? 松口くんの「えーと、女の子がするようなこと!」っていうヒントに、コバが「女の子がすること!?部屋で、足の爪切りながら電話かけてる・・・?」って答えたりとか、面白解答がいっぱい。 結局、誰が正解したんでしたっけ?コバだっけ?大北くんだっけ?解答のあとには堂土くんが出てきて釈明してました。
次は村越くん。2丁目から出てきたところを隠し撮りしはじめて数秒後、VTRが切れてしまいました・・・いきなり、ここで問題。「このあと、ある事情で問題が作れなくなりました。それはどうして?」。 正解は「このときだけビデオの映像が乱れすぎて、問題が作れなくなった」でした。困惑する解答者。 松口くんは、「これはある意味村越だからこうなったと思う」とか「このあとは普通にできたんだけど」などととてももっともなヒントを出しています。みんな、「村越を撮っていたらそばをロバート・デ・ニーロが通ったのでそっちを撮ってしまった」とか「気づいたら村越じゃなく一般人を撮ってしまっていた」とかわぁわぁ言ってました(笑)。これも、正解者忘れちゃいました。 村越くんが出てきて釈明、なのですが、「何か電磁波でも出してるんちゃう?」「こういうことはよくあるの?」と訊く松口くんの質問に、答えていたのは全部相方のコバだったような気がします。 でもたしかに、村越くんの体から変な電磁波が出ているならモストは永遠にテレビに出られませんね。
最後は陣内くん。これも、陣くんのマンションの隠し撮りです。帰宅した陣くん。「あ〜疲れた」などといいながらテレビを見たり、カップ麺のどんべいを作ったり、そのへんまではごく普通のひとり暮らしの男の子なんですが・・・。とりあえず陣くんはいろんなモノを机や冷蔵庫の上などから落としすぎ!机の脚が1本外れて机がひっくり返ったときには会場は爆笑でした。それでも陣くんは意に介した風でもなくそのはずれた机の脚をどんべいのふたの上に載せて重石にしたり、その上にミニカーを走らせてみたり・・・なんだかすごく可愛らしいんです。ミニカーを走らせながら「3分経ちました〜」って独り言を言ったときは、「反則!」って思いました。コバも、その会場の「可愛い〜」という声にめっちゃ怒ってました(笑)。そして陣くんは、どんべいを食べ始めます・・・ひと口くらい食べたところで、陣くんは全く動かなくなり・・・よく見たら、寝てるんです!!と、ここで問題。 「このあと目を覚ました陣内は、意外な行動をします。さて、何でしょう?」。 答えは、「気分が悪くなり、どんべいを吐いてしまった」でした・・・さっきまで「可愛い〜」って言っていた会場の引くことといったら(笑)。 まぁ天然で有名な陣くんのことですから、みんなの解答も豊富でした。「メガネをどんべいの揚げで拭いた」っていう解答がいちばんおかしかったです。そしてコバの「陣内のクセってなぁ・・・あいつよくゲー吐くからなぁ」とふともらした言葉が正答と見なされた形でコバの正解。でも個人的には大北くんの「食べたどんべいの量の倍のゲロを吐いた」っていうのがハマりました〜。 そして陣内登場。「机どうにかしろよ」と言われて、「いや、あの机の脚いろいろ使えて便利やねん」と言い返すのですが、「その便利さの倍くらい、机ひっくり返してるやん」と言われて笑ってました。
結局、2問正解した小林くんが優勝。ということで、豪華賞品「問題に使われたビデオ全3巻」が贈られたのでした。
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仕切りが大上くん。11期生の演技自慢たちが集まって、ふたり1組で決められたシチュエーションで演技をして審査してもらうというコーナーです。審査員は、小林くん、長岡くん、村越くん・・・村越くんが審査員になっているということで、「村越はオレらよりも演技力が上なのか!?」と思い切り抗議する挑戦者たち・・・。 そして、参加者は、遠藤ユニットや「BIRTH」でのマジ芝居も記憶に新しい田村・茶っぱチーム、これもマジ芝居のイベント「G.V.」に参加していた美濃・礼二チーム、「ふたりでいっしょにいるとこ見たことない」とみんなに言われた水と油なふたりの堂土・ザコシチームの3組でした。
まずは田村・茶っぱチーム。大上くんから与えられたシチュエーションは「野球部を辞めると言いだしたエースピッチャーと、それを説得する女房役のキャッチャー」でした。おぉ、遠藤ユニットで見たことあるぞ(あのときはラグビー部の設定)。演技は楽屋で行い、それを生中継で会場に映し出します。 タムケンが辞めたいピッチャーで、説得するのが茶っぱくん。これだけいろんな条件が揃っていて「BIRTH」を思い出さなかったのには、ひとつには審査員や参加者が口々に「茶っぱの演技は鼻につく」と言っていたので、「ハハハ、たしかに鼻につくわぁ」と思って笑ってしまったからです・・・ そして演技を終えてふたりが舞台に戻ってきて、点数発表・・・ですが審査員全くやる気なさそう(笑)。えーと、すっごく中途半端な点数だったことだけ覚えています(笑)。あ、合計11点。11期生の11点でした。
わたしにとってはお待ちかねの礼二・美濃チーム。美濃くんのマジ芝居って、すんごく好きなんです。シチュエーションは、「恋人を殺してしまった男と、そこを偶然訪ねてきた彼の友人」というもの。かなり、ワクワク。 結局、「美濃くんのマジ芝居」→「礼二くんがマジ芝居もしつつそこからコントへ持っていく」という流れが何度が繰り返されるのでした。しかもオチが全然ウケない(^^;。でも、礼二くんのマジ芝居も好きだし、個人的にはすごく良かったです〜。 審査員ウケもすごくよく、10点までしか出せないはずが、「10点」と「8点」の札をふたつだして「18点!」と言い放つ長岡くんなど、合計34点、だったかな?
ある意味見どころの堂土・ザコシチーム。彼らに与えられたシチュエーションは、誰もがいちどはやってみたい「銃で撃たれて今にも死にそうなヤクザの兄貴と、その舎弟」というもの。堂土くんが兄貴を、ザコシが舎弟を演じます・・・まずは何故か無意味に(笑)堂土くんのアップから始まり、そして撃たれて後ずさりし・・・ザコシが駆けつけます。で、堂土くんはなかなか死にません。 そして審査。長岡くんの出した点数が、「8点」の札を横にして「無限大」。村越くんが「4点」の札を出して「ヨット」、とのことで・・・優勝は、この堂土・ザコシチームでした、いちばんヘタだったのにね(笑)、でもヨットまで出されちゃしゃあない、とみんな納得していました。
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