6月15日「★君にはこの星が見えるか」レポ

 

始めに。

いつからだったでしょう?わたしが、2丁目のレギュラーメンバー以外の
若手に目を向けるようになったのは・・・。
それまで、「ワチャチャライブJr.」や「SABIKI」などにはほとんど行ったことがなく、
全くと言っていいほど興味がなかったのに、あるコンビをきっかけに、
「Jr.」や「SABIKI」に当たる、「ワチャチャブレイク」に興味を持つようになって、
それに出ているメンバーを、レギュラーメンバーと同じように応援し始めるように
なったのは、つい最近のことです。
いちばん大きなきっかけは、ハリガネロック・松口くんがピンでMCをするからと
行ってみた「と」かもしれません。このイベントは、これまでかなりの数のライブに
行ってきたわたしの中でも、かなり上位にランクするくらい、面白かったんです。
もちろん松兄の力もあるけど、ブレイクメンバーの面白さもすごくって。
その中でも光っていた3組。
この日はその、ビッキーズ・ロザン・ブラックマヨネーズの、初めてのイベントです。

2丁目もボーダーレス化というか、「若手だから」とか「ランクが下(B・C)だから」という
理由で、好きな気持ちが左右されることもなくなりました。
劇場がなくなった、これも副効用。
わたしにとって、6月の目玉イベントであることは間違いありません。

(※上記の「あるコンビ」は、この3組ではないです。念のため)

と、まぁ語っちゃいましたが、この日のわたしは仕事がなかなか終わらず、
難波の駅に着いたのが6時55分。
なんばウォークを疾走し、いちばん近いと思われる階段を駆け上がった・・・ら、
いちばん近い階段ではなくて、とにかく千日前通りを駆け抜けてトリイホールへ
たどり着きました。息を切らせて、会場に入って、友だちのいる場所を確認して
そこに向かい始めた途端、照明が落ちました。ま、まにあった・・・

 

オープニング

まだ息が整っていないまま始まったオープニング、会場が真っ暗になって、
音楽が大きくなって・・・あれ?音楽いっかい止まったよ?・・・
再び鳴り出し、明るくなったときには6人が立っていました。
次の瞬間、ドカーンと紙テープを客席に向かって投げる6人。会場は大騒ぎでした。
かなり、テンション高かったです。
そのテンションの高いままの客席に向かって、吉田くんが「夕焼け!」と叫ぶと、
客席が「ニャンニャン!」としっかり返していたのがすごかった・・・。

ビッキーズのネタ

もちろん漫才。「夢のソロイベント」ということなのに、スーツ姿じゃないんですね。
・・・と思ったらスッチーは、ごにょごにょ言いながら舞台袖へハケてしまいました・・・。
ツッコミ続ける木部くん。すると照明が落ち、ふたりの声はするのに姿が見えない。
そして闇に浮かぶふたつの「★」・・・「君にはこの星が見えるか!」と叫ぶ須知くん。
それだけでも会場はワーキャー盛り上がってたのに、パッと照明が付いて見てみると、
上半身ハダカのスッチーの胸(乳首)に、蛍光塗料の付いた星がふたつ・・・爆笑。
ていうかある意味爆笑(^^; そして、ふと自分がハダカだということに気づき、スッチー絶叫(笑)。
ビッキーズにとって記念すべきイベントの記念すべきトップバッターのネタは、
こんな風に始まったのでした。
ツカミ(と思われる部分)では、ふたりとも上手く口が回らなかったり、
緊張している様子もうかがえたけど、
こんな「ちょっとした小芝居(byスッチー)」は、大成功だったんじゃないでしょうか?

ネタは「Zuccaにポーター」(←ある意味ネタバレ)、「自分以外全て信用しない!」、
っていう・・・。
前半のブランドネタは、オヤジギャグみたいにベタなのに、ビッキーズが言うから
もう会場もすっごいウケてたし、後半のネタの細かい言葉の使い方・ボケ方は、
未だに思い出し笑いをしてしまいます。このネタの持ち時間は10分。
たぶん、今まででいちばん長くネタを見ていたのに、長いなんて思いませんでした、
もちろん。

ロザンのネタ

コント「ふたり目の息子」。こんなタイトルだから、どちらかが息子役なんだろうと
思ってました。宇治原くんがスーツを着て出てきたので、きっと菅くんが息子かな?
と・・・。
だけど、出てきたのは、妻の役の菅くん。ワンピースにカツラがよくお似合い・・・
っていうか、女装という気がしませんでした。キレイな女の人に見えました。

夫が妻に相談します・・・「オレ、次男のヒロシのこと、あんまり好きじゃないんだよね」
「・・・実はわたしも・・・!」。
ふたりは盛り上がり、「どれくらい好きじゃないか例えてみよう」とか、
「あんまり好きじゃないけど、老後の面倒を見てもらうためには、どうやったら育てられるか」
とかを論議しているのです・・・すごい夫婦!妻が、夫の予想以上に次男を嫌ってるので
夫が驚いたりしてました。
それから、ロザンふたりとも標準語でしゃべっているので、怖さ倍増・・・。
だけど、こういう怖さがよく似合う、と、今さらながら実感したネタでした。
まさに、ロザンぽかったです。

ブラックマヨネーズのネタ

学生服姿のふたり。不良の小杉くんが、イジめられっ子の吉田くんをかつあげ
している・・・そのかつあげの様子のエグさに、会場はちょっと引き気味(わたしも)、
そんな描写が延々と続きます・・・いったいどうなるんだろうこのネタ?と思い出した頃、
お金を巻き上げて去る小杉くんの後ろ姿に、吉田くんが
「絶対キレイな刑事になってやる」(←?)
と誓うところでいったん暗転。
そして15年後、念願の刑事になって、初めての取り調べ、取調室に現れたのは・・・。

大オチにびっくり。コントというより、ドラマみたい。ちょっと切なくなりました。
あの吉田くんの人生って何だったんだろう?ってね・・・。

それと、最後の方に出てきた「黒いマヨネーズ」・・・(笑)。
たしかに、ブラマヨのふたり同様、みんなサブイボ出てたやろ(^^;。

前半部分はちょっと冗長だったかな?でも、構成力、これはすごかったと思います。
最後には、かなり感心してました。

 

コーナー「ビッキーズはどうやって誕生したか」

ビッキーズふたりだけによるコーナー!
トーク自体もほとんど聞いたこともないのに、いきなりふたりだけのコーナーが
見られるなんて、と幸せ気分に・・・(*^^*)

「普通、ビッグになった人が死んでから『知ってるつもり』とかでこういうの
やってもらうんやろー。今この時点でやるか?」
と、コーナーが始まったのにいぶかしがる木部くん。それを無理矢理説き伏せる須知くん。
でも、わたしはワクワクでした。

幼なじみのふたりの出逢いは小学校5年。
その頃の写真を見せてもらってまず爆笑(ふたりともほっぺたパンパンなのー)。
卒業写真を見ながら、「この頃好きだった人はこの子」とか、
須知くんは「このハットリケンジくんをいじめてて登校拒否に追いやった」
なんてエピソードをしゃべってくれました。小学校を卒業した頃、
須知くんの身長は128センチしかなかったんだそうです(ち、小さい・・・)。

中学のときの写真はセピア色。
「今は、わざとセピア色にしてるけど、この頃はセピア色しかなかってん!」。

高校は別で、木部くんはトリガイ高校、須知くんはナイナイと同じだから茨木西高校、
かな?それからふたりは、自動車の専門学校へ。
成人式の写真も一緒に撮ってる仲良しコンビ(^^)。
とりあえず須知くんの髪型はふくらみすぎでしょう・・・。

その後、お笑いがやりたくて、須知くんはNSC13期を受け、そしてスベったんだそう・・・
これには、会場どよめき!ここで受かっていたらまた人生変わっていたんだろうね・・・
でも、今こうして「ビッキーズ」として出会えてヨカッタんじゃないかと、わたしは思うのです。
NSCすべったのがショックで、初めて木部くんに「一緒にやってくれへんか」と誘った
んだそうです。でも、そのときは木部くんの家の事情でなかなか踏み切れず、
結局その後1年して初めて、やっと今の道を歩き出すことができたんだそう。

最後に、小学校の卒業文集を須知くんが公開、木部くんは「考古学者になりたい」、
須知くんは「おもちゃ屋さんになりたい」。
寄せ書きがまたケッサク、須知「背が高くなりたい」、
木部「中学になっても、勉強にスポーツを頑張りたい」・・・文法ヘン。

・・・終始、「仲の良さ」を見せつけられたひとときでした。
なんだかずっと、「ふたりの世界」なんですよね。
ファンはそれを楽しく眺めながらも、入り込めない雰囲気すら感じさせていて、
それが嬉しいんだ。わたしは、今でも、このときのことを楽しく思い出しています。

コーナー「ロザンへの4つの提言」

このコーナーの始まりの感想も、ビッキーズに同じです。
新鮮だから嬉しいだけじゃないこの嬉しさね(^^)
(そしてもちろん、次のブラックマヨネーズにも同じ感想を持つのです)。

ロザンが売れるためには、今のロザンのままでは何が足りないか?を
エライ人たちに聞こうというコーナーです。

まずひとつめ。・・・紙をめくるといきなり出てきた「暗い」というふた文字。
とっさに言葉が継げず、固まるロザンのふたり。書いたのは吉本のプロデューサ鈴木さん。
「・・・でもオレ、これでもだいぶマシになったんだから」と、菅くんは語り出します。
そこから彼の、「知られざる過去」にあ然とする時間が続くのです。
小学校時代の菅くんは、「
デブでメガネ」で、「趣味が4コマ漫画を書くこと」で・・・
それがまた暗い4コマで、3コマ目までは普通なのに、4コマ目でいきなり
主人公の首が飛んだり、別の4コマ目は『ザ・THE END』と締めくくっていたり・・・
それはまだしも(?)、
自分の部屋の四隅に砂糖を置いてアリを集めて、
そのアリをライターで焼いたり

田んぼのへりを歩いていて、「田んぼに落ちたらヤバいな」って思ったら
落ちたくなって落ちてしまったり・・・そんな小学生。ごく普通に友だちと遊んだり、
スポーツをするのが趣味だったという宇治原くんと、なんていう違いなんでしょう。
「だから、今はだいぶマシになった!」
ということで、この「暗い」という提言に対しては、もうOKなんだそうです。

ふたつめの提言は「礼儀知らず」。また固まってました(笑)。
そしてお互い「お前のことや」「お前やろ」となすりつけ合いです。
わたしは、菅くんが礼儀知らずなのかと(オイオイ)思っていたのですが、
実は、宇治原くんの方が礼儀知らずだったようでした。
ロザンがラジオに出たとき、まるむし商店の東村さんに向かって
「名前なんていうんですか?」
と訊いたんだそうです・・・ヒャー!
(でも東村さんは「まるむし商店の東村ともうします」・・・謙譲語で返してくれたらしい・・・)。
ということで、この提言に対しては、「
ふたりとも性根腐ってるから無理」(by宇治原)。

みっつめの提言。「感情がない」。これは、2丁目の新田元支配人の言葉。
ここでは、ふたりの高校時代のエピソードが可笑しかったぁ。
剣道が上手いので(by菅)、剣道部の試合の助っ人に出た菅くん。
そこで、竹刀の重さが足りないということになり、応援に来てくれていた宇治原くんに
そのことをしゃべった。すると、「ティッシュ詰めたらええんちゃうか?」と言われ、
その通りにすると、重さはOK。しかし、それで試合に出ると、菅くんが竹刀を振るたびに、
竹刀からティッシュがボロボロと・・・結局、その試合は没収試合になり、
菅くんの竹刀のせいで、団体戦も負けになった・・・その様子を見ながら宇治原くん、
ケラケラ笑っていたらしい・・・。ということで、この提言に対しては「直す」んだそうです。

最後の提言。紙をめくると、出てきた文字は「宇治原」。
笑い転げる菅くん、キョトンとしたまま動かない宇治原くん。
そして、やはり二の句が継げない様子。ブルーな表情・・・
でも、これは菅くんの意見なのでした。
「・・・どんなエライ人からの提言かと思ってめっちゃヘコんでたのに!」
フフ、ステキなオチになりました。

何といっても、菅くんの過去ったらなかったね!
そういう幼少時を過ごした人がああいうコントをするのかぁ、と、ちょっと納得。
普通の人かと思ってた宇治原くんも実はかなりの大人物(?)だということも分かったし、
「ロザン」というコンビの深みを知ったひととき、かなり有意義だったと思います。

コーナー「ブラックマヨネーズの いったい何考えてるの!?」

このコーナーは、ふたりがお互いに、日常に相方に対して抱えてる疑問を
ぶつけるものです。ブラマヨに関しては、3月の「と」でMCをするのを見ていたので、
まだ最初の2組よりは落ち着いて見られます・・・だけど、やっぱり嬉しいね!

さて、まずは、吉田くんから小杉くんへの疑問、「B’zのどこがいいの?」。
思わず笑いの漏れる会場。わたしも、小杉くんのB’zへの傾倒ぶりには
笑っちゃってたもんなぁ。吉田くんは「NT」が好きなんだそうです・・・長渕剛・・・。

吉田→小杉「女にベタベタされてうっとおしくないの?」。
ほほぅ、小杉くんてのは、女の子と仲良くできる人なんだぁ、とちょっとニコニコ
(芸人さんてのはこれができない人が多そうだから)。
エピソードを聞いてもっとニコニコしてしまいました。
NSCのときに付き合っていた年上の女の子から、2時間おきくらいに電話が
かかってくるんだそうです。小杉くんはそれに、毎回きちんと応対してあげてたんだって。
吉田くんがそのことについて文句を言うと、
「だって、他のカップルとかって、ディズニーランドに連れていったりとか、
いろいろ遊んであげたりできるけど、オレらは芸人だからお金もないしできない。
その分、電話くらいちゃんとやってあげてもいいやんか」、って・・・(^^)。
小杉くんがわたしの前の会社にいた男の子とそっくりってのは掲示板で
書いたかと思いますが、なんか、そういう部分も似てたりする・・・。
ちなみにこの後、吉田くんの実家の、離散寸前の悲惨なエピソードを
しみじみと聞かされることになりました(ボケゼロ)。

小杉→吉田「部屋汚くて平気なん?」。同じマンションの3階と4階(だっけ?)に
住んでいるというブラマヨのふたり。小杉くんの部屋はモデルルームみたいにきれいで、
吉田くんの部屋は足の踏み場なんかちっともないんだそう。
この小杉くんの意見に対しての反論・・・「
男ってのは常に宝探しや!」っていう
吉田くんの台詞が振るっていましたぁ。

吉田→小杉「なんですぐにタメ口になるの?」。
例えば、これまで先輩と思っていた人が実は後輩だって分かったとき
(ブラマヨにとってのソブリオ)、小杉くんはその瞬間からタメ口が利けるんだそう。
吉田くんはそれは無理で、「10分の1ずつ」タメ口を利いていくんだそうで・・・
わたしと一緒だ(^^)。

なんでこの話が出てきたのか忘れたのですが、小杉くんの前のコンビ(関西キング)
は、相方に子供ができてしまったのでいきなり解散となってしまったんだそうです。
初めて聞いたナリ。(吉田くんの前のコンビ「ツインテール」は、
吉田くんが前の相方を捨てたらしい・・・真相は知りませんが)

最後、小杉→吉田への質問「なんでオレを選んだの?」。
会場はだいぶ冷やかしモード。
面白かったから!だから選んだの!だからキスして!!」と暴走する吉田くん、
そのままこのコーナー、幕(笑)。

コーナー「君にはこの女の子のサインが見えるか」

宇治原くんが仕切りの、全員参加のコーナー!そのことが嬉しかったのと、
それから、このコーナーのタイトルを見て推測できる内容に、
既に爆笑モードに入っていたわたしたち。と、党首・・・

「この行為は異性に好意を持っているかどうか」を、100人の女の子に聞いた
アンケートを元に、多いと思われる方に移動する、というゲームです。

第1問「自分が口を付けたジュースを平気で飲む」。
これは、好意を持っているのかどうか?ということで・・・
OK→須知くん以外。ダメ→須知くん。(OKの女の子45人) 

第2問「彼女居るの?と訊かれる」
OK→須知、小杉、宇治原 ダメ→菅、吉田、木部(OKの女の子75人)

第3問「ふたりきりになった途端、無口になる」
OK→菅、吉田、小杉 ダメ→宇治原、木部、須知(OKの女の子25人)

第4問「飲み会でまめにお酌をしてくれる」
OK→ツッコミ全員 ダメ→ボケ全員(OKの女の子63人)

「オレは『Mr.女心』だから」と豪語する吉田くん。
やたらと菅くんの行く方に付いていきたがりくっついてなかなか離れようとしない須知くん。
「OKってどういう意味?」って訊かれて「ゲスいこと言うな!OK言うたらOKや!」と
叫んだ宇治原くん。
ビッキーズのふたりに対して「80年代の考え方やなぁ」とバカにしていたロザン。
菅くんが家に泊まりに来たときに、噛み合わない会話をされて布団の中で涙を拭いた
という吉田くん。・・・みんな、面白かった・・・

 

エンディング

BGMは「ブラジル」。須知くんが仕切りっぽいんだ(^^)。
「仲よくない3組も、少しは仲良くなったんちゃいます?」
・・・ハハハ、やっぱそんなに仲いいわけじゃなかったんだ(^^;。
たしかに、歳も期生も芸歴もバラバラ、共通点といったら「ワチャチャブレイク」の
中心メンバーだったことのみ。
だけどこの最後の共通点が、わたしたちをこんなに楽しませてくれる結果となりました。
だから、いい機会だし、やっぱり本当に仲良くなって欲しいものです。

「あっそうや!関西ウォーカー!!」とブラマヨのふたりがいきなり暴れ出した・・・。
「関西ウォーカー」に、「★」の告知が載っていたんだけど、そこの出演欄には、
ビッキーズ、ロザン、他
と書いてあったんだそう・・・可哀想なブラマヨ・・・。
「絶対『関西1週間』買う!!」と、叫んでいました。抗議しなくちゃね。

それから、何故かやたらと涙目な木部くん。「泣いてる!」と囃し立てられ、
須知くんの「こいつ、毎日この時間になったら泣きよるんですよ」という解説も入り、
「泣く時間になったということで」、素晴らしかったこのイベントもお開きになりました(笑)
(←別にほんとに泣いてるわけじゃないです、そう見えただけ)。
「またやりたい」という言葉も聞けて、単なる期待じゃなく、口先だけじゃなく、
心から「またこの3組でやってほしい」と、切に思いました。
すぐにでも、このイベントの第2弾を見たい、と、劇場を出るときもう思っていました。
木部くんが泣く時間になったら幕を閉めてくれてもいいから・・・ってね(^^)

 

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