8月21日『「PISTOLS」前陣速攻ツアー〜前略、ネタします〜』
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このライブがあった週は、実家に帰省していました。もちろん、「PISTOLS」のために、関西に戻って来たのです。実家の盛岡は遠くて、昼前に新幹線に乗っても、心斎橋に着いたのは開場10分前の5時50分頃。東京駅で、同じく「PISTOLS」を見に行くさださんと待ち合わせ、ワクワクしながら東海道をやりすごし、慌ててアメリカ村へ走りました。 BIG CATは前回の「GUNS」に続いて2回目。前回は遅刻したためにゆっくりできなかったのですが、この日は、ドリンクチケットでビールを飲んだり、たくさん来てるお友達としゃべったり、意を決して2ちょけんTシャツを買ったり、楽しい時間。1年振りの、「PISTOLS」。そうか、あれからもう1年になるんですね・・・。
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ライブ「PISTOLS」のもうひとつのお楽しみといえば、「ピストルズ」による前説!「彼ら」が出てくることは、もちろん知っていたけれど、1年振りに彼らに逢えるとなると、やはり嬉しい。満の諸岡くんのMCにのせて、「ブルースブラザーズ」の音楽が流れ、「ピストルズ」が登場するのは客席後方の階段の上から!カッコいい〜!黒ずくめの格好は、ほんとに惚れ惚れしてしまいます。でも、手に持つのは「前説」とデカデカと書かれた紙(「勝訴」って書いてる紙を思い浮かべてください・・・)。ふたりが歌うのは「soul man」。もちろん、ブルースブラザースの歌。ノリノリの2丁拳銃、いや、ピストルズ、は、前言撤回・ちょっと可笑しいです。 前説ということで注意事項を・・・携帯の電源は切れ!っていうのは当たり前だけど、小堀くん、いや、ピストルズの向かって左の方の子の「平等に見て」っていう注意事項は、守らなくては、と心に決めました(笑)。客席を嵐のようにかき回して去っていった「ピストルズ」のふたり・・・でも、前説のクセに、ちょっと態度デカくない?(笑)
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2丁拳銃のふたりが着ている真っ白なシャツが印象的。でもこれ、ちょっと若い頃の2丁拳銃だ。いつのVTRだろう?舞台は、京都かな?夏っぽい、爽やかなVTR。
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Tシャツとジーンズという、軽い格好での漫才。前回の「GUNS」では、漫才の最初を見損ねたので、新ネタ漫才をフルで見るのは、本当に久しぶり。 ツカミは、小堀くんの「どっちが好き?」という客席への問いかけ。そんなに気にするようなことじゃないのにね(でも小堀くんらしい)。それから、この日の朝に関西を襲ったという地震の話をシュウちゃんが。「パッと目醒めた。地震には早いね!」と何故胸を張る神戸っ子?「さすが被災者」っていう小堀くんの合いの手もようわからん・・・(苦笑)。でも、シュウちゃんが興奮していたのだけは分かりました(^^)。そのあと、カミナリが鳴ったのを聞いて、「テポドン落ちた!」と思ったっていうシュウちゃん、可愛い・・・。イベントの日なのに、大変な思いをしましたね。 その後、本ネタへ。カップル(?)が、遊園地でデートするネタ。待ち合わせしたり、ジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷に入ったり、ソフトクリームを食べたり、観覧車に乗ったり・・・シュウちゃんの動きと声が、なんとも言えずに可愛らしい。小堀くんのボケが、ものすごく笑いのツボを突いてくる。ジェットコースターに乗る演技のとき、ふたりの叫び声がタイミングが、ピッタリだったのが「ほほー」と感心したり。ああ、面白かった。傑作だねぇ傑作! 2丁拳銃の漫才には、いつも裏切られたり期待以上のモノをもらったり。この、上がったり下ったりの気持ちが、ファン心をヤキモキさせるんでしょうか?だけど、目が離せない。うーん・・・甘いような気がするけれど、いいんだろうか?いいんだろう。(自己解決)だって、こういう傑作な漫才が聞けるんだもの。
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去年の「PISTOLS」のVTRだ。「なんで去年のなんだろう?」っていう疑問が頭をもたげたけど、でも、カッコいいので許す。去年も見惚れたけれど、今年も見惚れました。
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修士くんが「すいませーん」と喫茶店にやってくると、そこにいるのはやる気のない、小堀くん扮するウェイター。「(「すいませーん」にかけて)謝るんなら許してあげてもいいけど?」なんて、態度もデカい。最初から最後まで、そんな調子で腹が立つウェイター。けど、このコントは、すべてオチに収束するためのものでした。オチには、ビックリしてしまいました。あまりに良くできていて。
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おそらく、98年春の2丁目劇場での「PISTOLS」のVTR。わたしは見に行っていないのですが、ふたりの髪型などから推測。小堀くんの坊主アタマが懐かしい。この頃から、オーラがすごかったふたりというのを、実感できます。
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やはりナレーションは満のもろっち。各競技ごとのショートコント集。「聖火点灯」「100m走」「やり投げ」「かつあげ自由形」「障害物競走」「メンチテニス」「早とび」「ツッパリナイズドスイミング」・・・ タイトルだけで、だいたい分かるよね。いっこいっこ、予想はできるんだけどやっぱり笑ってしまいます。それには、ふたりの、ちょこまかした動きが可愛らしいのもあるし、コミカルな演技力がちゃんとしてるっていうのもあるし、それから、2丁拳銃のふたりが楽しんで演じているのが分かったからっていうのも、ほんといろいろな要素があると思うのです。 このコントに限らないんだけど、空間の密度が、とても濃い。満員の2丁拳銃ファンが、たったふたりの2丁拳銃にいろんなことを求めているんだけれど、それをきっちり与えてくれる小堀くんと修士くんがすごい。そのつながりが、このBIG CATを、エネルギーの渦巻いた、すごい空間にしていたと思う、それが、しっかり分かる時間でした。まだライブは始まったばかりなのに、こんなことを考えていました・・・。
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今度は、今年3月、2丁目劇場での「PILOT」のときのVTRのような気が。「PISTOLS」シリーズだけからの総集編かと思っていたので、ちょっとビックリ。深夜の繁華街を歩くふたりの映像など・・・。
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3月の「PILOT」の、「捨て力士」の続きみたいなのです。会社帰り家路に急ぐサラリーマンの小堀くん。彼が道で偶然拾ったのは、ブルース=リー(もどき)・・・。捨て猫とよくやるベタなやりとりを経たあと、やはりドラゴンを拾ってかえる優しい小堀くん。上半身ハダカで、「アチョー」しか叫ばない修士くんも、可愛らしいな。ペットとして飼われるので、名前を付けたり、ご飯をあげたり、遊んであげたりします。前回「捨て力士」を見たから、だいたい分かっているつもりですが、フフ、やっぱり面白い。ビジュアル的にも、2丁拳銃の代表作ともいえる「小頭くん」に相通じるような、魅せるところがたくさんあって、これも、代表作の仲間入りをしそうな予感がします。 ラストは、もの悲しい結末を迎えるこのコント・・・と思いきや、そうじゃないのも、代表作の資格アリ、でしょうか。
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やはり「PILOT」のときのものだと思います。道を歩くだけの姿が、何故こんなにわたしたちを釘付けにさせるんでしょう。映像処理の素晴らしさももちろんありますが、モデルたちの力ってのが、やっぱりすごい。
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高校を卒業して、何をするでもなく英会話教室に通うだけの日を過ごす、修士くん扮する日本人・ジャッキー(←教室でのあだ名)。彼が恋しているのは、同じ教室に通う、小堀くん扮する、やはり日本人のマチルダ(←やっぱりあだ名)。これも、雰囲気でいったら、「PILOT」のときの「パンナコッタ」みたいなネタです。ボケとツッコミがあるわけじゃなく、ふたりのおかしな調子のしゃべりで続く演技をえんえん聞かされるっていう感じのネタです。 わたしは、こういうネタが好きなのかキライなのか、未だに自分でよく分かりません。なんか、見ているとムズムズするような気もします。特に2丁拳銃がやるのはね・・・(ナメリカなんかがやるのは大好きでした)。ただ、2丁拳銃がやる分、サラッと見ることができるのはすごいことかも知れません。いいことか悪いことかは分からないんだけどね。
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これは、去年のNGKの「PISTOLS」のものでした。ブリッジのVTRっていうのは、面白いモノがほとんどで、カッコいいのはオープニングかエンディングだけ、っていうのが他のコンビのソロイベントでの姿勢だったような気がしていたことから、2丁拳銃みたいに「全編カッコイイ」っていうのには、去年のこのライブを見に行ったときには違和感を感じていたモノでした。その気持ちは今でも残っています。でも、今は2丁拳銃のライブに行くと、こういうVTRを見ずにはいられないようなってしまいました。慣れなのか、単にカッコいい2丁拳銃に今さらながらヤラれたのか、フフ、自分でも可笑しい(^^)。
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ネタが始まる前に、スクリーンを隠すべき黒い幕が上手く閉まらなくって、スタッフの人が大慌て。ネタが始まっても、幕が上がったり下がったりするハプニングがあって、ネタのオープニングが修士くんがそれに対してキレてみせるパフォーマンスがありました。 夜、家に帰ってきて、ベッドで眠りにつこうとする修士くんのところへ、「モンスター!」と叫びながら妖怪が現れます。なんか、メッセのパラちゃんがやるコントの「座敷わらし」に雰囲気は似てたりします。 彼は、妖怪。「芸妖怪」です。修士くんを怖がらさないといけないのに、彼は全然怖がらない。そして、いろんな先輩の妖怪を引き合いに出したり、「一発怖がらせ」「ショート怖がらせ」をやってみたり、「NYC」という妖怪養成所(笑)の話をして聞かせたりします。 しまいには、修士くんをコンビに誘い、嫌がる修士くんとネタを始めると、それが意外と上手いこといってしまうっていう、オチあたりはお決まりっちゃお決まり。けど、なんでネタがいとしこいし風やねん・・・(いとこい先生ずきなので嬉しい)。 お笑いの世界、特に上方演芸界をネタにするの、好きなんです。別にそんなにマニアってわけじゃない(どころか普通の関西人よりは知らないくらいだなー)けど、やっぱり普段慣れ親しんでる世界ですから。マニアじゃないっていうくせに、マニア心をくすぐるネタだったと思います。みんな笑ってたから、なんか嬉しかったです、2丁拳銃ファンも、なかなかやるやんけ(エラそう)。
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ネタの前、「体が冷えるとトイレに行きたくなるの?」と小堀くんは客席に訊きまくる。なんでそんなことも知らないんだろう?けっこ物知りのクセに・・・たまにそんな風に抜けてるところが、お笑い向きなんだろうか? さて、ネタの方は、「ボケの子はカオ的に損!」と主張する小堀くんから、それに反論する修士くん。そこから、小堀くんが修士くんに演技を付けるネタに。舞台はシカゴの探偵事務所。修士くんが演技をしなくてはならない、主人公の名前がおかしいんだよね。ライバルの名前も、修士くんは「カッコいい!(自分の名前)そっちにしてよ」って言ってたけど、わたしは全然カッコいいと思わなかったよ(^^;。 正直言うと、いっこ目の漫才の方がよかったね。けど、さっきも書いた会場のあのエネルギー、会場の密度があったから、もう別に気にならないのです。あの空気の中に身を置いていたら、その場では冷静にネタを判断することなんて、できませんでした。そういう空気も含めて、ライブの成功度ってのが計られるような気がします。 まぁ、他のネタが水準以上だったから、このネタが水準くらい(だって別に面白くなかったわけじゃ、全然ない)だったとしても、別にかまわないや、っていうのも大きいですね。
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スタッフロールが流れて、もうすぐエンディングが近づいてる。 そして後説。「ピストルズ」のふたりには、来年まで逢えないね。これだけカッコつけた2丁拳銃、いや、ピストルズ(くどいって?)に逢えるのは、ここだけですから。おまけのコーナーがあることを告げて、風のように去って行くピストルズ、そして「PISTOLS」。気づけば、夏ももう終わり。
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しばらくの間があって、舞台の準備が進み、2丁拳銃が再び登場します。スタンドマイクが2本立ってる。もちろん、歌を。 前回のライブ「GUNS」で歌わなかった唯一のシングル曲を、と言って
去夏のNGKの「PISTOLS」のことを思い出すような構成。この曲は、真夏に聴くのがよく似合います。去年の今頃、原付で走るときには必ず口ずさんでいたことを思い出しました。1年振りにライブで聴くと、この1年のあいだにこの曲をすごく好きになったなぁと感じました。修士くんの歌は、1年のあいだに、比べようもないくらいにしっかりとした歌声になり、歌とお笑いの狭間で揺れていた1年前の迷いがすっかり消え、自信にあふれているように思います。もっと、2丁拳銃の歌も聴きたい、って、ネタイベントを楽しみにしていたクセに、思ってしまいました。わたしたちが2丁拳銃に求めるものは、なんて多いんでしょうね。
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これは、もちろん「GUNS」でも歌ったし、名古屋の「スナフキン」でも歌ったばかり。逆に、2丁拳銃が、いや、小堀くんがかな?どれだけこの歌のことが好きなのか、よく分かります。もちろんわたしも大好きな歌!この歌を歌うときの小堀くんの声は、声だけ聴いても本当に楽しそうで、嬉しそう。その姿なんか、切り取ってどこかに納めておきたいくらいです。
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そのままエンディングトークへ。 昼の部では、このコーナーに原西さんが遊びに来たとかで、ちょっと期待してしまっていました。誰か来るんちゃう?2丁拳銃のふたりが舞台袖を見て「うわ、あれは!?」みたいにわざとらしく言ったときは、ほんとドキドキしてしまいました。でも、いちど是非2丁拳銃のソロイベントできちんと見てみたいと思っていた、満のもろっちが出てきたときは、生まれて初めて「キャー」という声が出そうになりました(出てないけど)。それくらい、このライブ全体でテンションが上がっていたんですね。もろっちは、「芸妖怪」のネタで小堀くんが被っていたモンスターの着ぐるみ(頭部のみ)を着て、「モンスター!」ならぬ「トースター!」と言って出てきました・・・(笑)。2ちょけんTシャツ(青バージョン)がよくお似合いだったのに、「お前が着るな!売り上げが落ちる!」なんてイジめられていました。 次回の2ちょけんのライブにも、もろっちには何らかの形で参加して欲しいものです。 それでもう終わりかなって思っていたのですが、また2丁拳銃が舞台袖を見て同じリアクションを(笑)。出てきたのは、フジモンでした。会場はもう大騒ぎ!2丁拳銃以上の歓声を浴びて、フジモンめちゃめちゃ嬉しそう。テンション上がりきってか、「フジちゃん」までやってくれました、しかもすごく大きなフジちゃん(笑)。「小堀は後輩派、修士は先輩派」と勝手に2丁拳銃を位置づけてしまったり(しかもかなり当たってる)、そんな風に大騒ぎして、言った台詞が「いや〜、人のライブをかき回すって面白いね」って(笑)。調子に乗って、告知ってことで、「今度ツアーがあるんですけど、もういっぱいみたいだからいいです」、そして会場に向かって「ツアー行く人?」と問いかけると、客席反応ゼロ・・・(笑)。かなり、ヘコんだようすのフジモンと、それをからかう2丁拳銃が、可愛らしいのです。 かなり長いこと舞台にいたフジモンが去ってゆき、2丁拳銃だけになって、楽しそうなカオは相変わらずで、お礼の言葉を述べてくれ、そして、この夏の「PISTOLS」大阪公演はお終い。「PISTOLS」はたぶん来年まで、そして次の単独ライブは、いつまでお預けでしょう? 客席に向かって頭を下げ続ける2丁拳銃。可愛くて、カッコいい2丁拳銃。やっぱり、彼らは「反則」のままでした。いつまでもこのままで・・・。
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わたしが初めて2丁拳銃のライブに行ったのは、96年12月の2丁目劇場での「PISTOLS」でした。2丁拳銃のことは好きだったから、かなり期待して行ったんだけど、今だからもう正直に言っちゃうけど、「2丁拳銃ってこんなもん?」って思ってしまう出来でした(このライブ行ってた人ゴメンナサイね)。以来、2丁拳銃のソロイベントに足を運ぼうと思ったことは、しばらくありませんでした(ジョイントは行ってたけど)。 その気が変わったきっかけは、歌でした。テレビで「逢いたくて」を聴いたとき、一瞬にしてわたしは再び2丁拳銃のファンになっていて、気づいたらその年(去年)のNGKの「PISTOLS」にも足を運んでいました。そしてこの「PISTOLS」で、「2丁拳銃のイベント」を見直すことにもなったのでした。 以来、大阪でソロイベントがあると聞けば、必ず足を運ぶまでに。そこからは、見るたびに成長してゆく気がします。特に、初めてのときとは、比べようもないくらい。この上昇カーブも、ずっとこのままでいてほしいのです。
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