9月23日「バッファロー吾郎の 爆笑新ネタ逆転満塁ホームラン寄席」レポ

始めに。

今年の6月を最後に、いったん休養に入っていたこのイベント。baseよしもとができて、「逆転満塁」がタイトルに加わって、それだけでもパワーアップして帰ってきました、出演者がほぼ100%ツボだったため、必ず参加をすると決めていた、復活「ホームラン寄席」です。

でも、チケ獲りでは出遅れて、ぴあで立ち見のチケットを買いました。立ち見でも仕方ないか、と思いながら会場に行くと、どうやら手売りのチケットが余っているらしく、ぴあ立ち見の人は、どんどん座席に割り当てられていきました。座れたのは嬉しかったけど、それじゃあなんでぴあで立ち見を売るんだろう?と若干の疑問を持ちました。

 

会場は当日券などの立ち見もいっぱいいて超満員。特筆すべきは、男性客の多さ。わたしと友だちが座った後ろの方の列は、8割方男の人が座っていて、逆に肩身の狭い思いをしたりしました。こんなことってなかなかありません。ちょっと、嬉しかったです。

 

オープニングVTR

まずは、今日の出演コンビの写真が出てきます。見ていると、それがだんだん形が変わって、見慣れたキャラクターたちに変わってゆきます。どのコンビがどのキャラクターか忘れちゃったけど、ハローキティ、キキとララ、スヌーピー、コニーちゃん、けろけろけろっぴ、などなど、サンリオを中心とした可愛らしいキャラクターが、妙にその芸人さんに似た姿となって画面に映るのに爆笑。微妙に似てたり、「全然違うやん」って思ったり、こんなVTR、初めて観ました。毎回思うけど、イベントのVTRって、そのときにしか流れない、すごく貴重なものなんですよね。ほとんど2度と見ることはないんだと思います。そのときのためだけにVTRを作って、わたしたちを引き込んでくれるっていうのは、贅沢なことですよね。

 

オープニング:出演者登場

MCのバッファロー吾郎が大拍手に迎えられて登場。いつも、木村さんのサイトで木村さんの日記を読んでいるので、ついにこの日を迎えたのかとちょっと感慨深く木村さんの顔を見つめてしまいました。

9月4日の「柿落とし」のときにも言っていたけれど、木村さんには最近口癖があって、それが、「みんな俺をバカにしやがって!」というもの・・・。それを、会場みんなで叫ぶことになりました・・・大失敗。そんな台詞言いにくいっちゅうねん(笑)。木村さんの表情の変化がすごく面白かったです。マジなのかネタなのか・・・。それから、「ボクに絡む(ボクをイジる)とスベりますよ!」というわけの分からない宣言が飛び出した(笑)。

そして、スターティングメンバーならぬネターティングメンバー登場。ウグイス嬢風アナウンスとともに登場し、ひと組ずつバットでサインボールをノックします。前々回参加したときに、もう少しでボールを獲れそうだったことがあったので、この日も獲る気マンマンでしたが、席が後ろの方だったことと、全員・ノックが下手だったことで、まったく近くにボールは飛んできませんでした・・・松村さんだけは、と思って期待もしてたんだけどな(苦笑)。 

 

ゲスト登場

木村さんのサイトで、わりと最近発表されたこの日のゲスト。漫画家のひさうちみちお氏でした。関西の人には、越前屋俵太さんとの深夜番組「バスでコロコロ」でお馴染みですね。ほのぼのした感じのおじさんです。マジマジと見るのは初めてでした。ひさうち氏は、ファン代表という立場で、各組のネタにコメントをしてくれるんだそう。「ファン代表」というのが気に入りました。初めて見るコンビが多いはずなので、どういう意見を言ってくれるのか楽しみです。

バッファローが、ひさうち氏に、「この中で見たことあるコンビは居ますか?」と訊くと、「ぴのっきおさん」という答え・・・「えっ、なにで見たんですか?」と更に訊くと「おとなの絵本」だそうで、爆笑してしまいました。ぴのっきお、恥ずかしそうでした。ひさうち氏は京都の人だそうで、「おとなの絵本」見ていたんだそうです、フフ。

 

レイザーラモン

4月のこのイベント以来、2度目の出場(出場という言い方がこのイベントにはふさわしいような気がします)です。あのときと比べると、何度もネタを見て、彼らのいいところや悪いところを少し、理解したような気になっています。「波があるよね」というのがわたしの、彼らのネタに対する感想のひとつではありました。

この日は、その波が最近にない最高潮に達したネタを見せてくれました。しかも、イベントのオープニングで・・・。「横山レッドホットチリペッパーズ」というタイトルで、横山ホットブラザースが、この伝統芸を守るため世界中にばらまいた子種のうちのひとり(住谷)(←アメリカ出身)が、大阪にたどり着いて、っていう、ワールドワイドで、しかも地域密着な、ステキなネタ。見ているうちに、違う世界に思いっきり引き込んでくれました。彼らのありあまるテンションは、客席に思い切り向かってきて、受け止めきれない、くらいに感じました・・・。

 

シンドバット

レイザーラモンのあとはやりにくいだろうなぁという思いも、吹っ飛ぶ漫才。「秋は運動会の季節」という話から、何故かロス五輪の開会式に話が飛んじゃったり、障害物競走のネタをしているはずが、何故かBOOWYのモノマネになってしまったり。しかもそのあいまあいまに挟まれる「モノマネ小ネタ」が面白すぎ!松竹芸能の芸人さんなどがいっぱい登場してました・・・先ほどのレイザーラモンのネタのこともありますし、鈴木くん(だったと思う)が「今日は松竹DAY?」とつぶやいていたのが忘れられません。客席も、すっごいウケていた。レイザーラモンのときとはまたちょっと違ったタイプの一体感でした。ああ、気持ちよかった。

 

天津

NSC21期生をこの春卒業したばかりの、まさに1年目の新人コンビ。彼らの卒業公演を見たバッファロー木村さんの推薦を受け、「ホームラン寄席」にもちろん初登場です。Wメガネで渋い感じのコンビは、コントを。

マンションの屋上から、飛び降り自殺をしようとしている弟。それを見つけた兄は、止めようとするんだけど、っていうネタ。言葉遊び系で、面白かった。こういうの好きです。ネタの面白さは合格点だと思います(エラそうにスミマセン)。あとは、演技力というか、表現力というか・・・テンションの上手い使い方、ってことかしら?きっと、これから数をこなしていけば、よくなっていきそうな気がします。ガンバレ天津!

 

ひさうちみちお氏のコメント

楽屋かどこかで、バッファローのふたりがインタビューしながら、ひさうち氏がひと組ずつ、ネタの感想を述べていきます。その様子が舞台上のモニターに映るのですが・・・ひさうちさん、声小さすぎるんですけど(笑)。客席で「えっ?えっ?」となりながら一生懸命聴いてました。

わりと批判ぽいことを言っていたのはトップのレイザーラモンにだけで(といっても「音楽をもっといいものにすればいいのに」とかそんな感じのことでしたが)、あとのコンビには、普通にいい感じに誉めてました。シンドバットを気に入ったようで、わたしもこのネタすごい好きだったので、嬉しかったです。

 

コーナー「逆転満塁モノマネ紅白歌合戦」

赤と白のジャケットを着た司会がふたり。紅組が大上くん、白組が竹若さんでした。では、各組の出し物を・・・。

 

紅組:灘儀さんによる「松山千春」、ザコシショウによる「Mr.マリック」、タコ兄の「森田健作」

白組:鈴木くんの「桑名正博」、木村兄さんの「元日ハム監督の大沢親分」、藤原さんの「昭和天皇による『砂に書いたラブレター』」・・・。

 

完全に放送禁止のネタあり、めっちゃ頑張ってるのにまったく似ていないモノマネあり、「ちょげちょげちょげ・・・」って言ってるだけのモノあり、もんのすごく時代遅れのモノマネあり・・・。もちろん、けっこう似てるのもあったんですけど(笑)。紅白歌合戦ということで、審査は、客席代表の7人がします。・・・6−1で、赤の勝ちでした!ってどういう基準で決まったのかわかんない(笑)。

 

G☆MEN’S

今回はネタ2本。「爆発さんいらっしゃい」と、「野球狂のネタ」。「爆発さんいらっしゃい」は、G☆の「爆発コント」を見たことがある方なら、タイトルだけで一目瞭然っていう感じです。現に、ネタ終わりの彼ら自身による解説VTRでは、「爆発コントは、設定決まったら2秒でできた」と語っていましたし(笑)。そういう分かりやすさがあるからこそ、彼らの面白さがあるんだなあと、改めて実感してしまいました。彼らだけ、ちょっとネタ時間少なかったです。でも、気にならなかったです、G☆だから(^^)。短いけれど、凝縮されたいい時間・・・。

 

ハリガネロック

漫才でした。こないだソロイベントで新ネタ漫才を見たばかりなのに、もう新しい漫才を見ることができるなんてシアワセ。

前半は主に学校(先生)ネタで、毒舌の松口くんは全開でした、ステキ。後半、「学祭」のコントに入っていったのですが、「プロレス同好会」の催し物を見る、というシーンで、レイザーラモンが何故か登場、プロレスをしながら舞台を横切って行くだけ・・・という不思議なシーンも挟まれ(なにも面白くないのに爆笑してしまった・・・)、すごく盛り上がりました。

恒例の、ネタ終わりのコメントVTRは、めっちゃロックしてるふたり。そして、「木村兄さんをイジって滑る」ということを実行していたふたりでした(笑)。カッコよかった・・・。

 

スミス夫人

サラリーマンの灘儀さん。仕事を終えて深夜に帰宅した彼の家に、突如かかってきたいっぽんの電話。その主は、中学を卒業して以来13年間逢っていない同級生からで、いきなり「泊めてくれ」と言われ・・・という始まりのコント。

松村さんが気持ち悪いキャラなのは今に始まったことじゃないけれど、なんで見るたび笑っちゃうんでしょう?しかも、回を重ねるごとにどんどん面白く、キャラもパワーアップしてゆく・・・ますます気持ち悪くなっていくわけです(笑)。この日もすごかった。松村さんがミュージシャンの役ってことで、いろんな音楽や音を、効果的に使っていました。「タイタニック」のテーマが、モストのコバの歌声で流れたりとか、いろいろ・・・。ああ、ネタ、気持ち悪かった。そして、面白かった。

 

でもちょっとだけ気になったこと。このネタの最後のオチが、あるコンビのネタのオチと、音楽から振りからまったく被っていたんです。そのコンビも大好きだったし、そのネタも大好きでめっちゃ見てたんで、すぐ分かりました。パクるわけないのはよーく分かってるます。当たり前。けど、なんとなく残念。かぶっちゃったことが、残念だったなぁって思います、唯一ね。

 

ひさうち氏のコメント

まず、ひさうち氏が松口くんのことを誉めていたのが、わたしが普段思っていることと同じことを言っていたのが嬉しかったです。それから、スミスのネタに出てきた写真のこと(ネタのために撮ったんじゃなく、素で持ってた写真だっていうのがすごいって)。あと、G☆の誉め方がすごいスキでした。「危なっかしいから、見守りたくなる」「小学生がバカやってるみたいでイイ」とかそんな感じの・・・。そーか、だからG☆のネタ好きなんだ、わたしたち。改めて気づかせてくれたひさうち氏、ありがとう。

 

休憩

この時点で、2時間が経過していました。あっというまだった・・・。この休憩は、あらかじめとることが決められていたんだそうです。当初から、4時間近くの公演になることは予定していたんだそうで。「ここで終わっても全然いいよね」と一緒に行った友だちと言ってました、すごいね。

 

わたしは必死でお手洗いに行っていたので、この休憩の最中にいろいろ流れていた面白いものはほとんど見ることができなくて、すっごい残念でした。メンバーなどが歌うカラオケの声(チェッカーズの「Jim&Janeの伝説」、フルーツ大統領の「ぼくらのうた」、ボガンボスの歌、などが、わたしがちょっとだけ聴けたもの)、コンビの告知VTRなどなど。席を立たない人には、すっごく楽しめたんじゃないでしょうか。

 

コーナー「面白フルーツバスケット」

芸人さん全員参加のコーナー。だいたいが普通のフルーツバスケットですが、真ん中に立った人は、お題とともに、負けた人がする「指令」も出さなくてはいけません。

例:「今日朝御飯パンだった人!?」&「○○のモノマネをする!」

てな感じ。司会は木村兄さんです。指令でスベった人はマイナスポイント。いちばん高かった人は罰ゲームです。

 

面白いところいっぱいあったので全部レポするのは無理なんですが・・・いくつか。

椅子をGETしたリットンの水野さん、他で椅子の奪い合いをしているのをよそに、何故か頭に椅子を乗せました。それを見た木村兄さん「わっ、鹿のオバケ!」だって。たしかに、長〜い角にも見えるけれど。爆笑。

シンドの森くんは、椅子を獲れなかったときにもみ合いになったらしく、腕時計が壊れてしまったらしい・・・。何かのキャラクターの、大事な時計だったらしくて、本気で泣きそうな顔してました。直ったんでしょうか、可哀想に・・・(^^)。

「今日マクド食べた人?」というお題で負けた天津の木村くん。指令の「面白口説き文句」で、「僕を味噌汁にしてください!」と叫んでOKだったのですが、これは木村兄さんの「木村だからOK」だったんだそうです・・・現に次のお題でも彼が負けたんだけど、次は厳しく判定されてました(笑)。

指令で「森進一のモノマネ」というものが出たとき、唯一やりたそうぅにしていた人・・・タコ兄(笑)。いっかいは森くんが負けたのに、わざわざタコ兄のためにやり直して、彼にモノマネをやらせてあげました(^^)。

ピンポイント攻撃というのも何度かありました。「金髪で胸にGと書いてる人」というお題だったら、茶っぱくんしかいないし、「トランクスがダサい人」というのは、松兄のことなんだそうです(トランクス見せてたけどたしかにかなりおかしかった)。

 

結果、罰ゲームは茶っぱくんがやることに。木村兄さんは、どうも11期生がキライらしく(笑)、茶っぱくんや松口くんへの風当たりがかなりキツくて面白かったです(4月のときは陣くんにもキツかったしねー)。

 

バッファロー吾郎

サザンオールスターズの桑田佳祐・原由子夫妻が、結婚記念日にカラオケボックスにカラオケをしにいくというコント。・・・設定聴いただけでもう可笑しいです。木村さんが桑田佳祐、竹若さんが原由子。でも、モノマネとか一切しません、素のふたりがしゃべってるだけ。衣装で違うところっていったら、竹若さんがスカート履いてるだけの話だし・・・。だから、なおさら可笑しいのです。マニアックな原由子、我が道を行く桑田佳祐、は、大熱演でした。そして、あまりにもバカバカしすぎました。最高。

 

ネタ中、メモを取ることも忘れて見入っていました。ネタが終わった瞬間、手元のメモ帳に気づきました「あ、忘れてた」。でも、覚えてた、このネタのことは・・・。

バッファローのネタ終わりVTRは、相変わらず「仕事を終えた男たち」っていう感じがして、ふたりともカッコいいんです。ちょっと息を切らせてね。

 

ぴのっきお

ぴのっきおのネタを見るためにワチャチャライブに行ったこともあったなぁと、わたしがぴのっきおのネタが大好きなことをしみじみと思いだし、そして、3年以上振りに彼らのネタを生で観られる喜びをかみしめてました(^^)。

清水さんが「ぴのっきおがお送りする」と言った瞬間、客席からは「キャー」とも「ヒャー」ともつかない歓声があがり、思わず微笑んでしまいました。だけど、わたしもその声、出してたかも(自分で気づいてないだけで)。

3年振りに見た生ぴのっきおは、初めて見るロングコント。ぴのっきおのふたりは兄弟で、お母さんの病気を治すための薬草を、山の頂上に獲りに行くという冒険モノ(笑)。弟役のタコ兄の、テンションの高い、細かいツッコミがステキ・・・そんなタコ兄にちょっぴり翻弄されている清水さんも・・・。時折、テレビなどでもお馴染みのネタを織り交ぜてくれるところが、久しぶりに観る身としてはますます嬉しかったです(だって何回見ても面白いねんもん)。

 

リットン調査団

リットンのネタを生で観るのは、生まれて初めてのことです。リットンが出るからこの日の「ホームラン寄席」見に来たような感じもありました。

ネタは「ひまわりくんとあさがおちゃん」のコント。顔のところだけくりぬいてある、ひまわりとあさがおのかぶりものを被って、ふたりはカップルで、ラブラブになったり、ケンカしたり、果ては・・・。

「気持ちが悪い」と「可愛い」のラインを行ったり来たりするキャラクター、壮大なストーリー(←ラストは)、台詞回しの面白さ、やっぱりすべてツボ。お笑いファンになってちょうど4年くらい。それだけ待った甲斐はあったのではないかと思う、リットンのネタ・初体験でした。

 

ひさうち氏のコメント

バッファロー自身がバッファローのネタについての感想を、照れくさそうに求めていました。キャラが普通なところが面白いと。ぴのっきおも面白そうに誉めてたし、それからリットン、「可愛い」って言ってました、なんていったって「お花」ですもんね。

 

エンディング

ひさうち氏からの「MVP」の発表があります。すごく迷ったようでしたが「仕草が可愛い」という理由で、茶っぱくんに決定!茶っぱくん、飛び上がって喜んでいました。こんなに喜んでもらえると、MVPあげ甲斐があるっていうものですよね、その様子も、また可愛かったです。

 

 

イベントが終わったのは10時半頃でした。もしもこのイベントが、料金後払い制だったら、有り金全部払ってたと思います。普段の2丁目やbaseのライブを相場にしたとして、8000円くらいなら楽勝だったなぁ、なんて、お金に換算するのもいやらしいんだけれども、ホントそれくらいの価値はあるイベントでした。1999年に、けっこう何回か「いいライブ」を見てきたけれど、この時点でこのイベントがナンバーワンかもしれません。だって、イベントとしてはまったくシンプルな「新ネタ」「コーナー」だけの構成なのに、笑いをとることだけで、こんな風に「感動」に近い感情すら起こさせてくれるなんて。そして、「しばらくこんな素晴らしいイベントは見られないかもしれない」と、切ない気持ちすら起こさせるなんて。

客席の姿勢というのも素晴らしかったのかも知れません。「ネタを見て笑う」ことだけを求めて来ているのが分かるお客さんたちで、笑うときには思い切り笑い、待つときにはしっかり待つ。見渡しただけでは年齢層とかは分からなかったけど、いい意味で「大人なお客さん」だったんじゃないでしょうか。そんな人たちが立ち見もいっぱいでたくさん集まったイベントでした。芸人さんのテンションと、客席のテンションとぴたっと一致したときの気持ちの良さというのは、いっかい経験すると、忘れられません。普段のライブではなかなか手が届かないんだろうなぁと、ちょっと悲しくなってしまいました・・・。

ライブ終わりには、次回11月のこのイベントのチケット予約をしていました。バッファロー以外の出演者はこの時点ではまったく決まっていなかったのに、いいライブを見たから追加料金を払うような気持ちで、チケットの予約(前金)をしてしまいました。

しばらくは、「ホームラン寄席」の余韻だけでも生きていけそうです。

 

 

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