9月27日「ガブンチョライブ」レポ
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3回目です〜。結局、皆勤を目指そうという感じになってきました。決して若手ズキではなかったはずなんですが・・・どーにもこーにも見逃せない、抜けられない感じになってきてしまいました。マイッタな。
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会場に入ってアンケートをもらって、「MC ロザン」と書いてあったのを見たときは「おおっ」っと思いました。こんな日も来るのですねー、「ガブンチョ」皆勤目指していてよかったー、って思いました。初MCですやんっ。
初MCってことで、彼らが初めてオーディション(たぶん「SABIKI」か何かじゃないかな?「ブレイク」かな?)を受けたときのエピソードをいっぱい話してくれました。 初めて受けたとき、声が小さくて落ちたので、次のときにはどうしたら受かるだろうかと、(普通なら「声を張ればいい」って考えるところ)「マイク使おう」ということになったんだそうです。オーディションの出欠を取るときに、使う小道具(例:「椅子ふたつお願いします」とか)をお願いするんだけど、「(服の胸を指さしながら)よくテレビで使ってるここに付けるマイクお願いします」と言って、怒られたんだそうです(笑)。 それから、そのマイクがダメとなったので、仕方ないのでセンターマイクをコントで使おうと・・・。台詞言うときになると、前に出てきてマイクの前に立って言ってたんだそうです・・・そりゃ落ちるよー。 傑作だったのは、コントの設定で、「人が3人登場する」っていうものを作ったとき。ロザンはふたりしかいないから、やっぱりその小道具を頼むときに「机と椅子と、もうひとりお願いします」って頼んだんだって・・・。どこまでも常識はずれのロザン。大物っぷりは、デビュー当時からだったのかー。さすがです。かなり、面白かった。 そんなロザンも、MCをするまでになりました(^^)。期待期待。
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「西暦2032年、『笑っていいとも』生放送中、タモリ・衝撃の死」っていう重々しくも面白いナレーションから始まり、その「テレホンショッキング」のあとを、安達裕美が継いでやることになり・・・っていうネタ。えらいシチュエーションだー。その後、ゲストに迎えた泉ピン子に異変が起こり・・・もっとエライことになります。 彼らのネタはこんなんばっかり。こういうぶっ飛んだ設定、どういうアタマで考え出すんでしょうね?いっぺんレイザーのふたりのアタマを見てみたいね。そういう想像力を、うらやましく思うし、どんどんぶっ飛んでいって欲しいって思います。 けどなー、「ホームラン寄席」の衝撃は大きくて、あのときのテンションとクオリティを求めちゃうのは、酷なのかなぁ。一緒に「ホームラン寄席」を見に行った友だちと、この日も一緒に見てたんだけど、ふたりで「うーん」って言ってました。
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「ワチャチャライブ」のC枠で見たことがある、恋に破れてた福田くんがイカ釣り漁師を目指して船長のところへ弟子入りするネタ。久しぶりだー。「ガブンチョ」って新ネタだけじゃないんだねー、このネタ面白いから新ネタじゃなくても別に気にならないデス。 イカ釣り船長は、ともかくめちゃくちゃです。おかしなポーズや振りや台詞を、弟子の福田くんに強要します(しかもイカ釣りにはほとんど関係ない)。彼ら独特の早口がよく似合うネタでもあります。チュートリアルの中でも、かなり好きなネタかも。徳ちゃんが変人であればあるほど、好きなのかも。「アフターファイブは・・・○○○で○○o○」(笑)。「http:〜ne.jp」(笑)。
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車か何かがぶつかったようなSEで始まるコント。バイクに乗った後藤くんが子供をはねてしまい、その子供の命に別状はないものの、親とかにどう謝ったらいいか悩む病院のシーンです。子供の父親として岩尾くんが登場。一瞬の間をおいて、めっちゃ気まずそうな表情を浮かべるふたり・・・理由は、理由は・・・書いたらネタばらしだなぁ。でも、書きたいなぁ・・・嗚呼、三信衣料(笑)。嗚呼、2800円または4800円。そして5百万2千円。 前週のネタに引き続いて、岩尾節炸裂のネタでした。心の変なところをくすぐられるような感じ。どう表現していいか分からなくて、困ってしまいます。好きなのに、上手く伝えられない、みたいな感じ(^^)。
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漫才。今回も吉田くんはお笑いの道を捨て、別の職業を目指します。今回は身近に、「先生になりたい」。教員採用試験に受かるのは宝くじに当たるより難しいと言われているこのご時世だから、ある意味前回の「総理大臣になりたい」と同じくらいすごいことなのかもしれないですけれども(笑)。 漫才の方がスキだなーと思ってたんですけど、こういう風にたくさんのコンビが出るライブでは、なんとなく埋もれてしまう感じ。もっと突き抜けていかないと。
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大人になりきれない彼ら若手芸人たちが、大人になれていないと思った瞬間のエピソードを発表し、大人になっていこうというコーナーです。不評ながら、3回目(苦笑)。 今回は「自慢」がテーマ。「京大」と書いたのは、何故か立命館出身の出渕くん。これは、ロザンへのイヤミでした(笑)。ここでは、岩尾くんの両親がふたりとも京大出身だってことを知りました。で、岩尾くんは関大か・・・(^^; こういうことを、一生懸命アピールしてる望ちゃんて、かなりステキですね。 「モテモテ」は、これも何故か福田くん。でも、小学校時代の話らしいです。幼なじみの相方・徳井くんによると、小学校時代の彼は、「モックンそっくり」でほんまにハンサムだったんだそうです。キン消し交換でしょうもないのしかくれなくても、「こんなにモックンそっくりだったらしゃあない」と思ってあきらめるくらいだったんだそう。それが今や逆転か・・・人生って皮肉ね。 その流れで、バレンタインのチョコレートの話に。後藤くんが「でも、けっこうチョコレートってもらわへんかった?」と周りに問いかけると、すかさず岩尾くんが「もらえへんかったよ!」って返したのがめっちゃ可笑しかったです。でも中学のときにいっかいだけもらったことがあると、これまた嬉しそう〜に話してくれました、望ちゃん、ラブリー(^^)。
でも他にもいくつかエピソードは語られたのですが、わたしがレポしたいと思った面白いエピソードは、これくらいでした。後半は、「芸能人と逢った」っていうマジ自慢で、笑うところなかったし・・・。やっぱ、このコーナーはイマイチですねぇ。わたしの好きなコンビばかり出ていたのにダメってことは、コーナーがダメってこと・・・じゃないかしら?辛口でゴメンなさい。
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漫才でしたー。高井くんの中学の同級生が、世界の旅から戻ってきた高井くんのために「お帰りの会」を開いてくれたという話から、「同窓会ネタ」へ。同窓会に夢を抱きすぎのターチンが可愛くてしょうがなかったです。「7時3分会」という、わけの分からない同窓会もステキでした。最後には「ランディーズの同窓会」まで開こうとして・・・。ランディーズの漫才ってあんまり見たことなかったんだけど、めっちゃ面白かったです。 そして、最初のところでやってみせた、ターチンのギャグが抱腹絶倒でした。
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台風の目ストリーク。台風18号が来て大変ですね〜っていう漫才。でも、山田くんの頭の中は、台風18号ではなく、○○18号でいっぱいでした。相変わらずの野球ネタ炸裂、めっちゃ、笑いました。そして、台風リポーターのネタで「現場の山田さーん!」と吉本くんが呼びかけて、そこで山田くんがボケるっていう感じのネタでした。 でもちょっと、ネタ全体を通して見ると、ブラマヨと同じような印象を持ってしまいました、埋もれちゃうっていうか。悪いわけではないんだけれど、もっとガンバレ。
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家で柳谷くんが寝ていて起きあがって、「あ〜よく寝た。・・・君と僕ですけど」とまるで独り言のように自己紹介していたのがめっちゃ面白かった。地味なツカミだけど、こういうの好き。 彼が、朝起きてみたら、自分の口がめっちゃクサくなっていたのに驚愕。起こしに来た母親や父親、ホームステイに来ている外人までみんな倒れさせる始末。街に出てもその威力は衰えず・・・っていうネタ。家のシーンでいったん暗転になって、次のシーンに行くまでにちょっと時間があいたんだけど、そこで一瞬「終わり?」って思いました。でもそこで終わっても全然かまわないくらい、家のシーン面白かったです。
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この日のトリ。漫才で、「こんばんは、イェイのおっさんでございます」と登場。全編を通して、「刺激が欲しい」っていうネタ。「デートに刺激」「イベント(ビッキーズがこれから開催するであろう彼らのソロイベント)にも刺激が欲しい」っていう。イベントに刺激、のネタサイコーでした。面白かった!!!でも、彼らの初イベントが、そのネタのようにならないといいですね(笑)。
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出演は、ランディーズ、ストリーク、君と僕、ビッキーズの4組。コンビで、ひとりはゲームに挑戦し、ひとりは結果を予想するというものです。誰が勝つか当てたらそのコンビにポイントです。挑戦者は須知、吉本、ターチン、藪田。
まずは、「けん玉バトル」。バットに頭を付けて10回まわったあとに、どこのお皿でも早く乗せた人の勝ち。木部くんと高井くんは相方を予想、柳谷くんと山田くんは吉本くんを予想。結果、須知くんの勝ち。 次は「絵描き歌バトル」。あるテーマ(この場合はハローキティ)を、菅くんが絵描き歌を歌いながら描きます。挑戦者は、歌だけを聴いて、絵を描くっていうゲーム。ハローキティを描くはずの菅くんの歌が、かなり面白かったです。詳しくは、藍々のページでイラスト付きレポが読めます。よく考えると、この歌でもすごく合ってる気がしてきました。みんなの描いた絵は、藪ちゃん→柳谷くんの似顔絵(そっくり!)、スッチー→意味不明、キボリ→(パーマンに出てくる)ブービーなど、でした。みんなハローキティにはほど遠いので、正解者ナシでした。 次は「持ち物検査・貧乏は誰?」。財布の中身を拝見、てなコーナー。マジで嫌がる様子がステキな若手芸人たち(^^)。須知くんが1500円くらい、ターチンは限りなくゼロに近く、キボリは妙にお金持ちで10000円くらい持ってて、藪田くんはアコムで借りてきた25000円。ということで藪ちゃんの勝ち。 最後は「愛のグリーンピースキャッチ」。これはちょっと苦手な感じのゲームで、相方が鼻で飛ばしたグリーンピースを、いかに早く口で受けられるか、っていうもの。なんか汚いっぽくて見てられなかった・・・。妙に泳いだ目で舞台の方向に顔を向けていただけでした。が、藪田くんが見事キャッチ。
ということで、この日の総合は君と僕の勝ちでした。このポイントは累積され、月ごとにいちばん多かったコンビが、ファンクラブ会報「basement-press」に1ページ企画がもらえるのです。
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エンディングは全員集合で告知など。告知をするコンビにマイクを向けず、自分で持ったまま、なんていうMC初心者らしいミスも犯しつつ、おおむねロザンの初MCはよかったんじゃないでしょうか?コンビネタの水準が、平均するとこれまででいちばん高かったような気がした、3回目の「ガブンチョ」でした。
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