「琵琶湖1周クイズバトルラリー」参加日記

 

去年は「アメリカ横断ウルトラクイズ」があったのでそちらで大騒ぎ。この「琵琶湖1周・・・」は、時期的にもちょうどウルトラと重なる部分もあったし、ウルトラの身代わりみたいな気分でエントリーしました。特に、去年のウルトラみたいな、日テレのHP絡みの、クイズ研がイヤ〜な気分になるようなことも一切ない、お気楽な草クイズ。

お笑いの友だちの方で、何故か「優勝したら焼き肉おごる」って約束をしてしまったので、そちらからの期待も背負っての参加・・・どーせみんな、焼き肉食べたかっただけだと思うけどー。

木曜日昼、カネやんから着信があったので「あ、きっと仕事で参加できないんだ」と思って夜に電話をかけたら、案の定「仕事がてんやわんやで」とわけの分からない言い訳の不参加表明。予想はしてたから別に良かったけど、カネやんとだけで組むつもりだったから「どうしよう?」とちょっと途方に暮れました・・・。

 

 

さて、1日目は、彦根に9時から10時エントリー。金曜日の朝、時間の計算が全くできていなかったわたしは、5時半起床。7時45分の京都駅発・新快速米原行きに乗ろうと、京都駅から大森くんに電話をかけた。そしたら、まだ神戸にいるとのこと。待つのもどーかと思ったので、ひとりで彦根へ向かいました。京都駅で、いろんなクイズ関係者を見かけたなぁ・・・「みんな参加するねや。暇なんだなぁ」←人のこといえない。

彦根までの電車では眠りこけていて気づかなかったんだけど、彦根駅で降りたらすごい人!みんな、クイズに参加する人だ。クイズ関係者もたしかに多かったけど、一般人も多くてビックリ。

歩いて、会場の運動公園へ向かう。ひとりで歩いているのはわたしだけのような気がして、ちょっと肩身が狭かった。運動公園へ着いたら、野沢さんと平島さんに逢った。野沢さんはまだしも、平島さんはすんごい遠くからの参加ですね・・・オツカレさまです。でも、久しぶりに逢っても変わらないおふたり(^^)。

受付の近くでひとりでみんなが現れるのを待っていると、やっと久保くんやら湯本くんやら長束さんやらがやってきた。今回湯本くんと組む宮島さんとは初対面。ご挨拶など。そして、大森くんや石貫くん、小田さん、栞が登場。わたしは、大森・栞チームか石貫・小田チームのどちらかに入れてもらうつもりだったんだけど、ふた組ともそんなつもりはないらしく(「入れたってもいいけど100万円はやらん」だって)、とりあえずIDは多い方がいいってことで、わたしはこっそりひとりで参加。ま、勝ち抜けたら誰か連れてきたらいいや、と思って受付を済ませました。

 

 

会場の陸上競技場は、人でいっぱい!そして暑い暑い!芝生にみんな座らされて、めちゃめちゃ暑い。みんなでウダウダする。ここで、栞が肩に掛けていた服を落として探しに行くも見つからず。見回すと、RUQS(立命館大学クイズソサエティ)の後輩やら先輩やらも、モンキーズの人とかも、いろいろいるみたい。ウルトラにはかなわないけれど、クイズ研大集合でちょっと面白かった。そして、湯本くんの水飲み鳥振りも(笑)。

さて、やっと司会者が登場し、クイズが始まる・・・と思いきや、「滋賀県知事」やら「彦根市長」「彦根市議会議長」などのお偉方のご挨拶が続き、それが終わって「さぁ」と思うと今度は和太鼓の演技などがあって、だんだんイライラし始める。そりゃー、エライ人は日陰でしゃべれるからいいかもしれないけど・・・さすが、お役所主催イベント(滋賀県庁主催)。しかし、ふざけて、和太鼓が終わったときに「アンコール!」なんてやってたら、もうひとつ始まってしまったのにはビックリしました。

参加者は、当初3000組の予定だったのが1100組しかいなかったんだそう。この彦根では、1000組くらい残す予定だから、「全員通過か!?」と思いきや、きっちり1000組になるまでクイズをやるんだそう。暑くて死にそうだったので、それだけで「えーっ」。
やっと始まったクイズは、○×なんだけど、「○×を5問出して、○の方が多いと思ったら○へ。×が多いと思ったら×へ」っていう変則的なモノ。さぁ!という感じでみんなで立ち上がり、「るるぶ」やら、当日もらったパンフレットやらを出して備える。・・・しかし、問題を聞いてみると、考えるまでもなく答えが分かるものばかり。しかも、全てが○なんだよねぇ・・・。分かるのは嬉しいけどこれじゃあスリルがないし、人も減らない。2問目からは、普通の○×だけど、答えはほとんどがパンフレットに載っているもの。100組減らすのに、かなり時間がかかったので、でも落ちたくはないから頑張らざるを得ないし、炎天下、ここだけでかなり体力使いました。結局、6、7問やったのかなぁ?わたしたちは全部、付和雷同で多い方へ行って、抜けました。

 

 

飲み物を持っていなかったわたしは、このラウンドが終わったときにはフラフラ。「ビ、ビール」とつぶやいていたら、会場を出ると、本当に生ビールが売っていた!しかも格安400円!喜び勇んで、小田さんと並んで買いました。嗚呼、至福のとき・・・。並んでたら、石貫くんにお茶をおごらないといけないハメになってもた。なんでや。

このクイズはスタンプラリーも兼ねているので、いちおうスタンプも集めておこうということで、スタンプ会場の彦根城へ湯本くんと石貫くんに行ってもらい、他のメンバーは運動公園の入り口で待つことに。そのあいだのハプニングとしては、わたしが栞に向かってビールをこぼしたことかしら?

次の会場の近江八幡市へは、移動も含めて少々時間があったので、彦根駅前のマクドでお昼御飯。そこで、木村さん、堀家さん、三木くんと逢いました。QUESTもずぅっと行ってないのでこの方たちとも久しぶりだなぁ・・・。

近江八幡の駅に着いて、会場の八幡商業高校へ歩く歩く。すんごく遠かったです。「かき氷食べたいー!」と栞とうなりながら歩いていて、やっとの思いで高校へ着くと、かき氷売りのトラックが居た!うれしー!オレンジ味のかき氷、めちゃめちゃ美味しかったー

 

 

さて、1ラウンド勝ち抜けたとはいえ、まだ残っているのは1000組。人数にしたら3000人ほど。この会場も人でいっぱい。ここでは、RUQSの後輩にいっぱい逢いました。お互い同じことを感じているんだろうな(←暇か、こいつら、って)(苦笑)。ここも、○×クイズ。・・・とその前に、やはり市長の演説とか、この高校のブラスバンドとかチアリーダーとかの演技があった・・・トホホ。
○×は、ほとんど付和雷同でなんとかなるものばかりだったけど、1問だけヒヤヒヤしたのがあった。「滋賀県にある市町村は、イチローの背番号と同じ、51個である」。石貫くんが持ってきた本の目次で数えると、「51個だ!」ってことになり、○に移動しようとしたところ、何故か人が異様に×の方へ移動している。みんなで、「えっ?えっ?」となって、○に移動しきれないでいました・・・そして正解発表に、「失敗したなぁ」という気持ちで臨んだところ、正解は、×!あ〜、危なかったぁ、とみんなで安堵しました。
波紋を呼んだのは、結局勝ち抜けが決まったこの問題。「八日市の大凧祭りに使うタコは、畳100畳分ある」みたいなもの。湯本くんが持ってきた本には「100畳」と書いてあったので○に残る・・・しかし、正解は×。そちらが少数派だったので、×の組は勝ち抜け。ここで終わりかぁって気持ちで、正解人数を数えるのを待ちました。しばらく待たされたところで、司会者が「この問題は、○とも×とも言い切れないので、ここまで残った人は全員勝ち抜けにします」と言われました。周りの人は喜んでいたけど、わたしたちは「わ〜やっと終われる〜」と、暑さから解放されることの方を喜んでました

 

 

その後、次のラウンドで使う問題のヒントが、日牟礼神社というところに隠されているというので、みんなで歩いて向かう。スタンプポイントが目の前の建物にあったので押して、これでスタンプは残りひとつでよくなりました。日牟礼神社のヒントというのは非常に分かりにくく、結局どれがヒントなのかよく分からないまま。ただ、ガイドボランティアの人から聞いた話がヤマだ!と思っていたのに・・・のに・・・(笑)。

神社では写真などを撮り、初めて観光っぽいことをやった気がします。そして、バスに乗って近江八幡の駅へ向かい、そこから各駅停車に乗って京都へ向かう。わたしはこの時点でクタクタで、ものすごく眠かったんだけど、みんなでしゃべっていたら眠れず。貴重な睡眠時間をつぶしました。京都駅地下のポルタのラーメン屋さんで、大森・久保・湯本・栞・宮島・長束・石貫・小田のメンバーで飯。普段のこのメンバーなら、もっといっぱい食べるはずなのに、みんな単品のみ。よっぽどみんな疲れていたらしい・・・わたしもラーメン1杯だけでお腹いっぱいでした。でもビール飲んだった(キムチ食べ放題だったから)。

 

 

このあとみんなは久保くんの家に行くことになっていたけれど、わたしは自分の家でシャワーが浴びたかったのでいったん帰宅。市バスに乗ったら、案の定ひとつ乗り過ごしちゃった(すぐ近くだったけど)。シャワーだけ浴びて、お泊まりの準備をして、すぐバイクで久保くんの家に向かう。走り始めたところで、栞から電話。「今からカラオケ行くから早く来て」だって。カラオケか・・・また体力使うのね(^^:。

久保くんの家は、引っ越してから初めて行ったんだけど、わたしの前のバイト先のすぐ近くだったので地理には詳しくて、ほとんど迷わずに行けました。彼の家に行くと、みかちゃんが居ました。彼女とも初対面。「写真で何度も見た人だ」って言われたのがなんかおかしかった。久保くんの家の床には、クソゲーが山積みしてあった・・・「クソゲー崩し」にだけは、参加したかった気がする(笑)。

カラオケは烏丸今出川のピットイン。このへんも、学生気分が抜けないあたりを現してるよね・・・。小田さんと石貫くんを除いた8人で行ったので大部屋で入れると思いきや、4人ごとでの2部屋に割り当てられた・・・ま、いっぱい歌えるからいいか。湯本くんとわたしというビジュアル系(?)対決が繰り広げられました・・・わたしは、久しぶりにカラオケに行ったので、めっちゃ気持ちよかった〜。でも、新譜が全然分からなくなちゃったので、歌ったのはプロペラ、2丁拳銃、moon child、CURIOなど好きなミュージシャンばっかりでした。

カラオケは3時間。長束さんの「ベトナムじゃない」(サムシングエルスの「さよならじゃない」の替え歌)がおかしかった・・・。ショコラ・・・。

その後タクシーで久保邸へ帰宅。もう、深夜3時を回っていたよ・・・。10人で部屋で雑魚寝する・・・。わたしは運良く毛布をGETしたので、なんとか寝る体勢に入れましたが・・・。電気を消したら、恒例「友と語ろう・エスカイヤクラブ」の始まり。でも、これは毎回30分と持たないのでした。結局、何しゃべったか忘れちゃったよ・・・。そして眠りにつきました。久保くんの家で寝てしまったのは初めてのことで、「屈辱だ・・・」と思いつつ。翌朝、9時に草津に行かなくちゃならないのに・・・。

翌日へ続く。

 

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