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2003年9月〜12月 2004年1月〜 骨董、アンティーク好きの人は

4月30日 

もわ〜〜っとマサモの屁のような天気モ うっとおしいモ 風も強いし蒸し蒸しするし「降るなら降れモ!!」と叫びたくなるようなはっきりしない天気モ 昨日はかつお節をたんまり貰ってガツガツ食ったら鼻息であたりに撒き散らしてしまったモ お下品モ ミュウモとしたことがお恥ずかしいモ レディがこんな事ではいけないモ ミュウモは「あげはのミュウモ」の異名をとる(自分勝手にとる)猫ちゃんだから「蛾太郎マサモ」のようにはしたないことはしてはいけないモ 相変わらず学習しないマサモは胸ポケットに携帯を入れ 屈んだ時に100回以上落としても落とし続け とうとう水の中へ落として携帯は壊れたモ アホ!モ アホ過ぎる!モ いったいあの頭の中にはなにが詰まってるのかな?脳みその代わりにウンコでも詰まってるのかな?モ

4月28日 

夜になっても暖かいから窓を開けたままカーテンを閉めているモ そしたら風が入ってくるたびカーテンが波のように寄せては引き 寄せては引きしてとっても気になるモ ミュウモはずっとそれを見て物思いに耽ってたら 例によってデリカシーのない腰弱君が「ミュウモ ホケのごとしてなんばしよると?」といんちき博多弁で話しかけてきたモ 無視してたら顔をミュウモの背中にくっつけて「なんば見よると?」としつこいモ 「ホイホイ」と適当に調子を合わせたら「ミュウモはおかしか〜〜」とつぶやきながら向こうへ行ったモ おまえの行動のほうがよっぽどおかしか!モ!!

4月26日 

今日も肌寒かったのでマサモの膝の上の「ピョコチョン」と乗ったモ ミュウモが膝の上に飛び乗るとマサモはいつも撫で撫でしながらミュウモを歓迎してくれるモ 「ミュウモ甘えたと?」とか言いながら一生懸命撫で撫でするモ ミュウモもウニャウニャと言い訳しながらしっかりポジションを確保するモ おなかが冷えたら大変だからしょうがなく乗ってるんだけど マサモは甘えてもらってると思ってるモ あほ!モ 

4月25日 

ずっと暖かかったのに今日は寒いモ さっきまでストーブがついてたモ それほど寒いモ だからマサモがお風呂から上がってドライヤーを使うためにあぐらをかいて座ってる上に迷わず上がったモ 太ももの上に手を丸めてひと山作ったモ ミュウモにも温風のおすそ分けがあってご機嫌モ でもマサモはドライヤーが終わったのにミュウモがどかないものだから段々からだが冷えてきて(いつもすっぽんぽんで髪を乾かす)寒いだのと泣き言を言ってるモ そう思ってミュウモが温めてあげてるとやろうもん 温かいやろ!ふとももだけだけど モ

4月24日 

ミュウモは用事があるときは「おい!まさも!」って呼ぶんだけど無視されたりする時があるモ そんな時はそっとマサモの手を踏んだり腰をすりっと擦り付けたりしてしばらく様子をうかがうモ それでも無視する時はマサモのヘザカブ(膝)に強烈ミュウモキックを散々おみまいするモ 椅子に座ってる時はヘザカブで爪研ぎ攻撃モ マサモはたまらず「やめらんか!」「やめらんか!」と熊本弁か鹿児島弁かよくわからない方言で注意するモ 寅さんに出てくるマサモのお気に入りのせりふモ 

4月23日 

むしむしする夜モ 明日は雨だな きっと 春は雨が多いモ 梅雨だけが雨が多い気がするけど春も多いから日本は4月から7月まで4ヶ月も雨季みたいなものだモ うっとおしいモ でも雨音は心地いいから許すモ ミュウモは外に出るわけじゃないし マサモはご苦労モ 雨降ったら安物の靴だから靴下までぬらして帰ってくるときがあるモ 気持ち悪かろう ミュウモも足が濡れたら嫌だから気持ちはわかるモ マサモ 辛抱ぞ! そのうちミュウモが防水の立派なドイツ製の靴を買ってあげるからそれまでせいぜい稼いでください モ

4月22日 

三本梅の危機!モ たくさんなってた梅の実が大きくなりきらずに落ち始めたらしいモ もう三分の一くらいは落ちてるらしいモ どうした事モ?これからもう一回りも二回りも大きくなってマサモに収穫してもらうはずだったのに!梅酒造って一儲けするはずだったのに!可愛そうな梅の実君モ 無残モ 哀れモ 虫でも着いたか異常気象で弱ったか 梅もバテるようじゃミュウモやマサモがバテても仕方ないモ 梅軍団 しょんぼりモード モ

梅軍団:大将 ミュウモ 騎馬隊 梅の実君達 補給係 マサモ … 以上

4月21日 

悲しいお知らせモ あほのマサモがとうとう死んだモ 昨日の夜9時から寝て今朝の9時にまだ寝てるからきっと死んだんだろうモ おや?動いたかな?ちょっと胸の上に乗ってみよ まだ温かいな?ついさっきまで生きてたのかな?おやおや?ミュウモの体がゆっくり上下に動くモ 船に乗ってるみたいモ あ〜眠くなってきたモ 待てよ?と言う事はマサモは息をしてるのかモ?あっ!目を明いたモ 生き返ったモ 皆さん 確かにちょっとの間死んだけど無事生き返りましたモ マサモ!あんまり長い事寝たらそのまま目が醒めないかもしれんモ!

4月20日 

どんよりもわーっと今にも降りそうな雨モ ミュウモも体の切れが悪いモ でもそれなりに遊んだモ パタパタでウォーミングアップしてマサモのヘザカブにミュウモキックを散々お見舞いしたモ かなり痛かったらしくそのあと爪を切られたモ くそ!せっかく伸ばしたのに!伸ばすの大変なんだ モ

4月19日 

今年初めてのあげは蝶発見モ ヒラヒラとミュウモの家の庭を飛んでたモ 花から花へと蜜を求めて飛んでたモ きれいモ 上品モ ミュウモも少しばかり上品なので「あげはのミュウモ」とでも名乗ろうかな? ふっふっふ さて勘のいい人ならもうお気づきでしょう このあとマサモの命名があるのを 下品でありがたくないあの男は そうです 「蛾太郎 マサモ」です モ

4月18日 

ミュウモもマサモもお疲れモードモ 暑かったり寒かったりするから体の調子が悪いのかもしれないモ こんな病弱な二人には目もくれず三本梅の実はずんずん大きくなったモ でもチビタン梅だから頭はピンク色らしいモ しかも丸じゃなくて細長い形モ だんだん緑一色になってきて丸くなるのかな?梅君は色も形も変わっていくんだ すごいモ この梅の実は誰も収穫しないからだんだんと落ちていって消えてしまうらしいモ もったいないモ マサモ こっそり収穫してきて梅酒でも作ろ いっぱい作って売ればいいモ 飛梅の梅酒 これは売れる!モ

4月17日 

一日降ってたモ だからよく寝たモ 雨音は心地よいからぐっすりおねむモ マサモが帰ってきてからちょっと遊んであげてそれからまた寝てたモ 寝てます寝てます寝まくってます モ 押入れでも寝たしお風呂を沸かしてる時の蓋の上がまた最高モ あ〜思い出したらまた眠くなってきたモ おやすみ モ

4月15日 

生暖かい風モ こりゃ雨だな ミュウモは敏感だからすぐわかるモ 大阪ではもうつつじが咲き始めてるモ 早いモ この分じゃ夏は暑いのかな? ミュウモもマサモも暑さに弱いからバテバテになるのは憂鬱モ まだ早いけどあっという間に夏が来るモ あ〜あ ストーブもまだ出てるってえのにもう夏の話だ 気の早いことでした モ

4月14日 

いきなり立っているマサモの後ろからフトモモに飛び掛ってみたモ マサモは「おっ 相撲とると?」と言ったけど相撲でも柔道でも社交ダンスでもいいモ 勝負モ! 寄り切ろうとしても無理なのでそのまま爪でガリガリして一気に階段を駆け上り 上からマサモのアホ面を睨み付けたモ マサモはなにがなんだかわからずに放心状態モ ミュウモだってわけがわからないモ 時々こんな風に暴れたくなるモ 陽気のせいかな?モ

4月13日 

朝晩はまだ寒いからストーブを使ってるモ マサモも寒がりモ ミュウモも一緒に暖まってるモ それにマサモがお風呂からあがったら必ずドライヤーをかけてもらうモ あったかいモ 裸のマサモのあぐらをかいた中にくるっと丸まって乗っかるモ 極楽モ マサモはドライヤーをかけるのはなかなかうまくなったモ 美容院でバイトでも出来そうモ 髪を乾かすの専門だけど でも最近は宇宙人のヘルメットみたいなのを被せてその中から温風が出るといってたモ ミュウモもその中に入ってみたいな きっと温かくて極楽だろうな モ

4月12日 

前に掲示板のほうに書いたけどミュウモはトイレの水戸泉モ [知らない人のために…水戸泉は引退したけど土俵で豪快に塩を撒くことで有名だった力士モ] なぜかと言うと用を済ました後 豪快に砂をかきあげるからモ チビタンの時はトイレの周りに砂の山が毎日出来たモ それで弱ったマサモが外に砂が飛ばないように屋根つきトイレを買ってきたモ 今日も見事なウンコをした後豪快に砂を掻いて埋めてたら勢いあまってドアの隙間からウンコが一粒外に飛んでったモ 慌ててミュウモも出て確認したら案の定トイレから30cmほど離れたとこに落ちとったモ 拾って戻そうと思ったけど「え〜〜い マサモにやらせとけ!」と思い直しほっといたモ それから小一時間ほどしてマサモが叫んだモ 「誰か(タレカ) あ〜る」「誰か(タレカ) あ〜る」 [誰かいるか?の意 昔NHKの大河ドラマで武田信玄が家臣にこう呼びかけてたのをアホなマサモがそれからずっと気に入って使ってる言葉] ミュウモは無視したモ そしたら小さな声でウニャウニャ文句を言いながらトイレットペーパーでウンコをつかみそのままトイレで流したモ アホ!水がもったいないやろ! ごみ箱に捨てたらよかろうもん 小さなウンコを流すのに水を5gも6gも使うな!ウンコ飛ばしの張本人が言うのもなんだけど モ

4月11日 

カスレ君が威嚇されてるモ 相手は悪童三兄弟の一人(一匹)モ 小汚い色してるけど目つきは鋭いからカスレ君も怖いやろモ それにカスレ君は今おなかが大きいので争い事は出来ないモ ミュウモが助けてあげられればな〜 でもミュウモはこう見えてマサモにだけは強いけど実は腰引け君なので喧嘩はからっきし弱いモ 外の喧嘩でも怖気づいて腰が引けるモ いつもマサモに笑われるモ その時ミュウモは「笑いやがったな!」とマサモのヘザカブに跳びかかり 強烈ミュウモキックをお見舞いモ 一番弱いのはマサモ モ

4月10日 

菜の花、アザミ、つつじ、山吹、日々草 他にも名前のわからない花がいっぱい咲いてるモ きれいモ 明るくて華やかで夢と希望でいっぱいの日々のようにミュウモには見えるけど なぜか横には夢も希望もないジメッと落ち込んだ腰弱君が這いつくばってるモ だいぶ腰はよくなったみたいでうろうろ歩き回ってるけど なんせ哀れモ こんなさわやかな日に世の中に不幸な人なんているんだろうかと思えるのに横にいるんだな 腰弱君が あ〜あ もっとパリっと元気な人と代わってくれないかな ミュウモも介護疲れモ

4月9日 

今日は涼しいモ マサモは今日も寝ているモ 腰弱君 哀れモ ミュウモのトイレはちゃんと掃除しなよ! 桜はもうじぇんぶ散ったようだモ ミュウモの家からは桜が見えないモ 土手の上の道の向こう 天王山が見える手前に大きな桜があるけれどはっきりは見えないモ 庭にはクリスマスローズが頭を重そうにして咲いているモ 上品モ ミュウモも眠くなると頭が重くなるモ 色もクリーム色だし上品だから ミュウモの別名 クリスマスローズちゃん モ 略して クリスマスローズチャン モ そのままやんけ 

4月8日 

25℃くらいはあったかもしれん 暑い!暑すぎる!モ 汗たら〜〜 モ 我家の腰弱君はなんだか臭い紙を腰に貼ってるモ 湿布とかいうらしいモ 「ミュウモ このにおい嗅いでみ〜」というからくんくん嗅いだらぶっ倒れそうになったモ あんな毒ガス含んだ紙を貼ってどうするつもりモ?腰が腐って蛆が湧いてもしらんモ 

4月7日 

マサモは一日中 (-_-)zzz モ 腰が痛いんだ そっとしとくモ ミュウモのトイレ掃除もしてないけど我慢するモ しゃがんだ拍子に「ギクッ!」となったらしぇきにん感じるモ おとなしく寝て早く治せ モ

4月6日 

マサモ ギックリ腰モ 痛そうモ 寝返りもうまくうてないらしいモ かわいそうだから今日はみじょおちの上に寝るのは止めてあげるモ 「ミュウモ踏み踏み」で腰もんだろか?

4月5日 

蝶々が飛んでるモ ヒラヒラヒラヒラ飛んでるモ カスレ君がそれを見ているモ どうやら狙ってるらしい カスレ君も悪よのう か弱い蝶々を狙うなんて猫の風上にも置けないモ もっと強い奴と勝負しろ!モ ミュウモなんてずっと前に部屋にスズメバチが入ってきたときマサモに「ミュウモ、やっつけろ!!」と気合入れられたけど あの羽音(ぶ〜〜んという低い大きな音)で腰が引けてマサモの後ろに隠れたモ そんでそいつが無事窓から出て行ったときこう言い放ったモ 「どうだ!参ったか!今日はこのくらいで勘弁したるモ!」 まあ弱いものいじめと言われても蝶々くらいにしとくほうが無難でいい モ

4月4日 

マサモの右手親指の付け根1.5cmの裂傷、出血モ ミュウモが噛んだモ ごめんモ ちょっとやりすぎたモ マサモ泣いてるのか?痛かろう 今から早く治るように傷口舐め舐めしてあげるモ おい マサモ 何で逃げるとか?じっとしてな 舐め舐めしたらすぐ治るモ

4月3日 

ずっといいお天気だったのに突然「ゴロゴロさま」が来たモ 怖いモ 空のずっとずっと上のほうでミュウモの何倍も大きな声で「ゴロゴロゴロ!!」と唸っているモ パラパラと音がしたと思ったらザァ〜〜〜とひとあめ来たモ 少し涼しい風が吹いてきたモ 夕立モ ミュウモはゴロゴロさまは怖いから押入れの奥のほうに隠れるモ 見つかったら大変モ おへそを取られるとマサモがゆうとったモ でもミュウモにはおへそがないけどどうなるモ?マサモ?おへそのないミュウモはどうなるモ? 向こうでマサモが博多弁でこう叫んでるモ 「おへそのない奴は代わりにメン玉ば取られるった〜〜い」ミュウモ 怖すぎてちびりそうモ

4月2日 

「ハグハグッ ハグハグッ」って食べるモ 何かって?草モ ミュウモの草モ 美味しいけどいっぱい食べたら「おえっ」となるモ この前もマサモの部屋の真中に草ゲロ吐いたモ ごめんモ でもこの草は毛玉を吐き出すために食べるものだからしょうがないモ お外に出れないからベランダにマサモが植えてくれてるモ ペットショップで売ってる有料の草モ いわゆる サラダ モ

4月1日 

復活 モ 足腰立たないくらい遊んだモ ぐったりモ 春のような暖かな日だったからお昼寝もたっぷりモ 満足モ 三本梅には小さな小さな梅の実がいっぱいなってるらしいモ 梅の実も最初は小さいんだ なんでも最初はチビタン モ ミュウモも最初はチビタンだったモ マサモの胸の上にぺたりとくっ付いて寝てたらつぶれた蛙みたいと言われたモ かわいかったモ まあ今も充分可愛いけど モ

3月28日 

明日から31日までミュウモの日記はお休みモ まあ誰も楽しみにしてないだろうけど一応断っておくモ 野暮用モ マサモは時々ミュウモを「三下!(さんした)」と呼ぶモ 昔ちびマル子ちゃんをみてたら「三下奴(さんしたやっこ)」と言う言葉が出てきてそれがすごく気に入ったようモ 要するにミュウモはマサモより格下だと言いたいらしいけど 三歩譲ってもしそうだとしても マサモ!あんたこそ一歩外に出たらこの日本社会の中では三下奴間違いなしモ 格下も格下  ず〜〜っと下モ ひそかにミュウモはこう呼んでるモ 「お粗末奴」モ 

3月27日 

予想通り「ザァー」という大雨で八幡の桜はだいぶ散ったモ 桜はいつもやっとこさ咲いたと思ったら雨風ですぐに散ってしまうモ でも京都市内はここ八幡より開花が遅いので今週末くらいには見頃かもしれないモ 春になるとどうしてか寝ても寝ても眠いモ ミュウモは昨日も今日も散々寝倒したけどまだ眠いモ もう一人眠り小僧が横で寝てるモ 小象なら珍しいけどただの小僧じゃしょうがない 寝てる暇があったらミュウモのトイレでもきれいに磨け!モ サボったらマサモの靴の中にウンコ一粒おとしたろ モ

3月26日 

ミュウモがチビタンの時には熱帯魚の水槽がたくさんあって水族館のようだったモ 最初は手が届く気がしてミュウモジャブを何度かお見舞いしたけど無駄だったモ 水の中にいると気づくまで半年かかったモ ミュウモも愚かだったモ 海水魚の水槽にはサンゴやイソギンチャクや赤と白のカラフルなエビやコバルトブルーのお魚が泳いでたモ でもマサモが世話をサボるからどんどん死に絶えたモ 水槽もオークションで売ったり市のバザーに寄付したりして2つしか残ってないけど今はそのうちの1つだけにお魚が泳いでるモ 来年の今ごろには全滅してるかな 空いたら代わりにミュウモが水槽に入って居眠りするモ 照明もついてるからミュウモはスポットライトを浴びたように輝くモ 

3月25日 

さわやかな朝モ マサモは今日はお休みであさからぱたぱたで豪快に遊んだモ ミュウモもついつい興奮して強烈ミュウモキックを散々お見舞いしてマサモのヘザカブ(膝)はボロボロモ きっとマサモは年老いたらヘザカブを病んで歩くのも容易じゃない老人になるモ 可哀想モ でもヘザカブが痛んだその時 ミュウモの可愛い笑顔を思い出して頑張れ!モ 思い出すと言ってもミュウモはその時(おそらく今から30年後くらい)まだ死んでないモ ミュウモはしっかりこの家を守っていくからマサモは老人ホームでミュウモとの楽しかった思い出に浸って生きていけモ 老後にミュウモに迷惑を掛けないよう今からしっかり貯金しておきなさい モ

3月24日 

晴れだけど曇りになったり雨が降ったり変な天気モ 桜が咲くととたんに不安定になるモ 不思議モ マサモは早速お花見に行ったらしいけど少し雨に降られたらしいモ 日ごろの行いモ ミュウモはおセンチな日だったのでマサモの膝の上で1時間ほど甘えながら寝たモ 悪いか!甘えたさんで悪いか!ミュウモも心細くなる時くらいあるモ!誰だってあるモ!マサモなんか年中心細くなってミュウモに甘えてるモ 要するに弱虫モ 蓑虫の弱虫 モ

3月23日 

土曜日モ 今週末は桜の見頃で急遽みんなお花見を計画しているようだモ でもイベントのあるところは前から日程が決まっているからいつもどおりの4月上旬に 〇〇桜まつりが行われるモ 間抜けモ すっかり散ったあとに祭りをしても悲しいモ 人出も少なかろうモ ミュウモもとびうめの一員なのでやっぱり桜より梅がいいモ ミュウモのご飯茶碗も梅型モ かわいい器でミュウモは気に入ってるモ 今度写真見せてあげるモ 

3月22日 

春の雨モ シトシトと心地よく降ってぐっすり眠れるモ もちろんマサモもぐっすりモ きっと幸せな夢でも見てるんだろうモ ミュウモは空飛ぶ夢を見たモ 目が醒めてからマサモに空飛びたいと言ったら ミュウモを頭の上まで抱きかかえてくれたモ 手を伸ばせば天井に届くくらいの高さモ そのままスーパーマンのテーマを口ずさみながら部屋をひとまわりしてくれたモ マサモありがとう でもこんな子供騙しで誰が喜ぶか!からすを捕まえて羽を手に入れよう あれをつけたら自由に飛べるモ でも色が合わないな すずめじゃ小さすぎるしとんびは強そうだし 鴨を襲ったらヒンシュクかいそうだし う〜ん 羽が欲しい! ミュウモ色の立派な羽が欲しい モ

3月21日 

マサモは昨日今日とヘロヘロで帰ってきたので今日はゆっくり休ませてあげるモ でもミュウモのことを忘れないように部屋の真中にちょっとだけ液ゲロを吐いといたモ マサモは疲れ果てた体で電気をつけて部屋の真中の染みを見つけて「なんやこれ?」と言ってティッシュで拭いて臭いをかいだりしてたけどよくわからなかったらしいモ それはミュウモの液ゲロです!モ ベランダの草を食べてベランダで「おえ〜〜」と吐いて残りゲロをマサモの部屋で吐いた これが顛末モ さっさと拭いて寝なさい!モ 夜遊びをする奴には罰が当たるように世の中できてるモ

3月20日 

我家の蓑虫君はまさに蓑虫君モ 休みの日は毛布を体に巻きつけて蓑を作りじっと動かないモ 動かないと腹も減らないとでも思っているのかモ?あのまま首でも吊ってぶら下がったらまさに蓑虫君なんだけどな ニャッハッハ おっ!マサモが向こうで怒ってるモ ほいほい 今から遊んでやるか ミュウモも忙しいモ 

3月19日 

桜が咲いたモ きっとこの辺(京都府八幡市)は来週くらいには見頃になるモ 毎日暖かいから桜もご機嫌の様子モ でも大体満開の頃には大雨が「ザーッ」と降ってあっという間に桜は散ってしまうモ いつもの事モ 梅と違って散りっぷりがいいから日本人に好まれたのかな?でも昔の日本人(日本男児)はいざ知らず 現代人はなんとか〜っぷりのいい人はほとんどいないモ 華があって儚さがある桜のような日本人はもう少ないモ 変わりに桜の木にくっ付いて葉っぱを食い散らしてウンコを頭の上からぼたぼた落とす品のない集団でたむろしないと生きていけないアメリカシロヒトリの幼虫(毛虫)みたいな奴が多いモ 悲しいモ 我家のマサモも虫みたいなものだけど いつも一人単独行動だからさしずめ蓑虫君とでも命名してあげよう 誰にも迷惑をかけずひっそりと生きなさい モ

3月17日 

カスレ君が来たモ 君といっても女の子モ ミュウモより少し年下モ ミュウモほどじゃないけどなかなか美人モ 声が色っぽいのでマサモのお気に入りモ たまにミュウモの目を盗んでご飯あげたり撫で撫でしたりしているモ ミュウモは時々嫉妬して「ガブッ」とやるモ あの男はかわいいね〜ちゃんには弱いモ 時々懲らしめてやらないとすぐに調子に乗るモ 今度は寝てる間にみじょおちに本棚から飛び降りてやるモ きっと寝ながらゲロを吐くモ 自業自得モ 

3月16日 

ヘロヘロで足がよろけるまで遊んだモ 充実した一日だったモ 家中走り回った挙句ベランダでちっこい虫をパンチで撃墜し マサモとは棒だけになったパタパタで遊びたおし ウンコしてご飯食べてまた遊び もう充分モ 今日はこのくらいで勘弁したろ もったいをつけると言う言葉があるけれど ミュウモはよくヒョイと上がれるようなところへジャンプするのに何度もお尻をプルプル震わして タメをつくってから飛び上がる事があるけれど マサモはいつも「もったいをつけやがって」と言うモ ミュウモにとっては簡単な事でも実はすごいことなんだということをわかってもらうために敢えてしているモ マサモ あんたも自分の身長より高いところへ「ヒョイ」と飛んでみ〜 飛べるのか!飛んでみ〜 出来たらミュウモは剃髪して大原の寂光院で尼になるモ

3月15日 

今朝、マサモはミュウモの夢を見たと言ってたモ ミュウモが誰かにさらわれてマサモは探してたらしいモ 犯人は小船に乗って沼か池の岸から5〜6mのところへ泊まって身を潜めててミュウモは船底に隠れてたモ マサモが「ミュウモ〜〜」って呼んだ声に反応してミュウモは船の縁に飛び出し そのまま水の中へ飛び込んだモ マサモのとこまで一生懸命泳いで戻ったモ マサモはその姿に感動して涙したモ 夢なのに朝からずいぶん褒められたモ 「ミュウモはさすがじゃ!」とか「えらいモ ミュウモ!!」とか「猫の誉にゃ!!!」と称えられて ミュウモはご機嫌モ 水嫌いのミュウモがマサモのとこへ戻るために飛び込んだのがよほどうれしかったらしいけど 夢だからこそモ 実際そんな事になったらマサモ!あんたが飛び込んでミュウモを助けに来るとぞ!何でミュウモだけがずぶぬれであんたがすっからかんに乾いてるのじゃ?アホ!納得いかんモ

3月14日 

メジロを見たモ ウグイス色で梅の木によくとまっているかわいい小鳥モ ここは田舎だからそんな野鳥も見れるモ マサモも時々見かけるらしいモ あんなかわいい小鳥が欲しいな〜とか言ってたモ 三本梅の木にかわいくとまってたりするらしいモ でも梅にウグイスと言うけれど梅にはウグイスよりメジロがとまってるほうが多いモ たしかにウグイスも鳴き始める時期だけどあまり梅にはとまってないモ 梅にメジロ でいいんじゃないかな メジロ君 いつか「がぶっ!」と仕留めてマサモにプレゼントするモ ミュウモの歯形付のメジロくんでもいいかな?モ 晴れマークにしたけれど夜になってさっきからパラパラと雨が降り出したモ ぐっすり眠れそうモ 

3月13日 

さかのぼったらミュウモの日記は去年の3月31日からスタートしてたモ もうすぐ一年モ 一周年記念に何かしようと思ったけど面倒なのでやめたモ それにちょっとした用事で29日から1日まで日記は書けないモ ミュウモの日記を楽しみにしている数少ないファンの皆さん ごめんモ でも驚くなかれ!「ミュウモ」で検索するとゴーグルはおろか天下のヤフーでも出るモ しかも独り占め すごい!すごすぎる!モ

3月12日 

団子虫のパタパタ(1月15日参照)食いちぎったモ 散々てこずらせやがって!棒だけになって哀れモ お粗末モ 貧弱モ 結構重いパンチを食らってミュウモは何度も気を失いかけたけど とうとうやったモ マサモは残骸を見て呆然としてたモ あとは白毛だけモ あいつは身のこなしが柔らかくてなかなか手ごわいけどミュウモの敵じゃないモ フッフッフ マサモ!もっと手ごわい奴を買ってこい!ミュウモはいつでも受けてたつモ

3月11日 

朝晩はまだ寒いけれどそろそろストーブの出番も減ってきたモ マサモはいつも話の途中で寝てるモ 今もミュウモが今日一日の報告をしていたらなんだか静かなので顔を覗き込んだら居眠りモ 寝るなら布団敷いてちゃんと寝ろ!モ 紛らわしいモ 大体ミュウモの話を最後まで聞かずに寝るなんてだしの入ってない味噌汁を飲んでるようなものモ いや これは違うモ チャーシュー麺を頼んでチャーシューを残すようなものモ これも少し違うモ えーと プリンの上だけ食べて 美味しい下のシロップのとこまでたどり着いてないようなものモ これだ!まさにこれだ!まったくもったいないモ シロップがあるからプリンなのになして食べんとかモ 最後のおちを聞いたらおなか抱えて大笑いモ もったいないもったいない モ

3月10日 

ニャムニャ〜〜ム ニャムニャ〜〜ム これはマサモがミュウモを抱っこしたり撫で撫でしたりする時の掛け声モ 最初南無南無と言ってるかと思って「縁起でもね〜!」と思ってたけど どうやらニャンニャンの変形バージョンらしいモ ミュウモは猫だけど人間の言葉がわかるから別にニャムニャム言う必要はないんだけどな 秋田弁も京都弁も博多弁も話せるスーパー猫 バイリンニャル!! モ

3月9日 

梅はそろそろ散り始めたモ 沈丁花は満開でいい香りだし早咲きの桜も満開モ 春モ この季節になるとおかしな人が増えるとマサモが言ってたモ 電車で自分の持ってる紙袋を覗き込んでその中に一生懸命話をする人(怖いモ!)や公衆トイレで水の出ていない洗面所の蛇口に両手を差し伸べ お辞儀をしたままずっと動かない人(怖すぎるモ!)もいたらしいモ 春の陽気のせいモ そう言えば家にもおかしなのがいるモ でもこいつは春じゃなくても年中危ないモ ミュウモも苦労するモ

3月8日 

ストーブの前で撫で撫でしてもらうと静電気が起きるモ 時々「パチッ」と音がしてマサモが手を引っ込めるモ 弱い 弱すぎる モ そんな電池のばったもんみたいな電気君に脅かされてるようじゃまだまだモ そのうちミュウモが通販でスタンガンを買って鍛えてあげるモ 寝ているマサモの首筋にそっと押し当てて「バババババババババババ〜〜」と攻撃 じゃなかった 鍛錬を行うモ これで静電気なんかびくともしない強靭な肉体が出来るモ でもできる前に心臓麻痺で死ぬかな?モ

3月6日 

「どてちん」って知っとおね?知っとおね?(博多弁)ミュウモの得意技モ マサモが帰ってきてうれしい時やマサモがお風呂から上がって部屋に入ってきた時 ミュウモが先に部屋にいるときにする技モ 簡単にいえばピストルで撃たれた猪のように「バタッ」と倒れるモ 「うにゃ〜ん」と声をあげながら倒れるモ そしたらマサモはうれしそうに「ミュウモ どてちんしたね?」といってミュウモを撫で撫でしてくれるモ 調子に乗って2連発する時もあるモ でもいきなり倒れるから失敗したら痛いモ よく周りを見ないで頭を打ったこともあるモ どてちんは単純そうで奥が深いモ 

3月5日 

不覚 モ いつもの事だけど箱や紙袋 スーパーの袋には必ず入って確認する事にしているモ 今日もマサモが買ってきた100均の袋に入ったら持ち手のところから頭が出て抜けなくなったモ マサモはそれを見て「くびっこ(首 秋田弁)さなんか引っかかってますよ」と言ってひとしきり笑い 「へなが(背中 秋田弁)さなにしょったの?(背負ったの?秋田弁)と言ってまた笑い 散々部屋の中を駆けずり回って苦しむミュウモを指差して「けつこさなにくつけだの?(お尻になにくっ付けてるの?秋田弁)」と言って大笑いしたモ 首から背中 お尻と少しずつ抜けてる間中笑いたおしたモ くそー 最後はミュウモジャンプで椅子の上に「たぁ〜〜!」と飛んだ拍子に抜けたモ どうだ!マサモ!こんな技あんたに出来るか?自分の身長ほどの高さまで飛べるのか?ミュウモを笑うなんて10年早いモ

3月4日 

最近元気のないマサモはもう死にかけているのかと思いきや どっこいまだ余力が残ってたモ 雄たけびを上げて走り回っていたミュウモのおなかにすばやく手を回しいきなり強烈バックドロップ2連発を食らったモ ダメージは大きいモ しばらくそのままの体勢でミュウモは放心状態モ マサモも自分で技をかけておきながら同じく放心状態モ 二人で布団の上でのびてたモ でも技をかけられたほうだけじゃなくかけたほうもダメージを受けるってなんとお粗末な技モ 『お粗末な男のお粗末な技 サントリー角瓶!』てなCMが出来そうなフレーズモ 別に意味はないモ 

3月3日 

雛祭り モ でもミュウモの家は貧乏なのでお雛様は飾れないモ そんなじぇいたく言ったらマサモが可哀想だから言わないモ どのくらい貧乏かというとスーパーで買い物をする時 580円のマグロのなかおちを買うのに年に2,3回しか思い切って買えないほどの貧乏モ 貧乏でも気前のいい人もいるけれど マサモは貧乏でしかもしみったれ!モ まったく恥ずかしいモ 貯金なんてしなくていいからもっと食べたいものをどんどん食え!モ!

3月2日 

ミュウモがっくりモ マサモがこの前喜んで帰ってきたモ ミュウモの写真をみた人からミュウモに似てるって言われたらしいモ ガク!…モ たしかにミュウモはマサモの血を引いているけれど 似てるとは納得いかないモ 他の人はどう思ってるんだろう でも実物のミュウモを見たことのある人はいないはずだから写真の空似(他人の空似とも言う)という事もあるモ 気を取り直して生きていくモ でもミュウモが自分の腕に頭を乗せて寝転んでてふとマサモを見たら同じ格好で寝てたり ミュウモがウンコしようとトイレに向かったらマサモもウンコしてたり ミュウモがベランダの手すりの上でお昼寝してたらマサモもベランダの手すりの上でお昼寝してたり(これは嘘モ 出来るわけないモ)同じことをよくしてるモ 顔やしぐさや行動までもアホな親に似てしまうのか モ トホホ! トホホ! トホホ!

3月1日 

三本梅は満開で他のお花もいっぱい咲いてるモ マサモの部屋の窓を開けると 沈丁花のいい香りが漂ってくるモ 他にも赤や白や黄色やピンクのお花が咲き始めてるモ すっかり春モ ミュウモも温かくなったら体が軽くなって走り回ってるモ 今日はマサモとしっかり遊んだモ パタパタも動きが止まって見えるほどミュウモは絶好調モ お疲れのマサモとは対照的モ 今なら100回戦っても一度も負けないモ マサモ!いつでも挑戦して来い! モ!!