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12月31日
大晦日モ いいお天気モ 温かいモ 日向でミュウモはひと山モ 今年一年を振り返って反省の居眠りモ いい気持ちモ 横でマサモもゴロンチョモ あれっ?マサモは大掃除するとじゃなかったとか?ご近所さんがみんな一週間も前から始めてるとにマサモは
「ミュウモ 大掃除なんてモンは大晦日にせかせかするもんたい!早くしたら大晦日までにまた汚れろうが!」
と大口を叩いてたモ そして今日このざまモ 結局最後に有終の美を飾るどころが あまりにお粗末でぶざまな締めくくりモ マサモ!明日から2003年ぞ!あんた来年は四十ぞ!ミュウモは恥ずかしくて人様に顔向けが出来ないモ でも恥を忍んで最後のご挨拶モ
「皆様 今年一年ありがとモ 来年もよろしくお願いいたしますモ え〜振り返りますれば……… 」長くなるから止めておくモ 以上モ
12月30日
年末モ 2002年も明日で終わりモ ミュウモはことし一年頑張ったモ マサモを陰で励まし支えぬいたのは誰あろう ミュウモ モ!! ミュウモが支えてなければマサモなんてとっくに「ポキッ」と折れて今ごろふて腐れ コンビニでおむすびかなんか万引きしてとっ捕まって刑務所暮らしモ 今ストーブに当たってぬくぬくとしていられるのは結局のところミュウモのお陰だってことがいまいちわかってないモ まあいいモ 年の瀬も押し迫ってきてお小言は控えるモ マサモ!来年も今年以上に精進ぞ!日々反省し立派な人間になるとぞ!明日はミュウモとマサモの来年の目標を決めねばなりますまいモ ミュウモはどんな目標にしようかな?ゆっくり考えよう しっかり眠って明日に備えるモ おやすみ モ
12月28日
三本梅には早くもつぼみがいっぱい付いてるらしいモ そうか もう来月の終わりには咲くんだな 梅はミュウモもマサモも好きな花モ 家にはないけれど好きモ 匂いもいいし上品モ 桜もいいけどちょっと派手モ 大阪城公園にはいろんな種類の梅の木があるモ きれいモ メジロも飛んでくるモ 八幡の三本梅にも今日はウグイスらしい小鳥が止まってたと言ってたモ ウグイスか 可愛かろうね マサモも家で小鳥でも飼えばいいのに ミュウモはいじめませんよ!ちょっと一緒に遊ぶだけモ そりゃ 弾みで羽が取れたり首が折れたり何てこともあるかもしれないけど それはあくまでも弾みモ マサモ 弾みでどうにかなるってこと よくあるやろ!なあマサモ!
12月27日
クリスマス靴下うっかり履いちゃった事件以来 ミュウモは気がたってるも だからマサモがいつまでも鼻をたらしてるのが癪に触ったモ このまぬけ君とは決着つけるべきと思ってきっかけを伺ってたモ そしたらまぬけのマサモがこんなこと言ったモ 「ミュウモよ〜 鼻水が止まらんとはなじぇかね?鼻水はどこから出てくるとかね?」 ニヤッ!ミュウモは笑ったモ それ来たモ チャンスが来たモ ミュウモはじっくり考えてこう答えたモ 「マサモ 鼻水は死んだ脳みそぞ! 風邪のウイルスと戦って死んだ脳みその死骸ぞ!だからあんた!そんなに鼻水が出てるということはお気の毒だけどもう脳みそが鼻くそほどしか残ってないとぞ!!」それを聞いたマサモの動きが一瞬止まったモ ショックで動揺してるモ ミュウモはここぞとばかりにさらにさらに続けたモ 「そやけんマサモ!あんたあと一週間もしたら ミュウモの顔見てもわからんごとなって 『おたくさん どちらさんえ?』とか言うとぞ!ボケて何べん飯食ってもおなかいっぱいにならんとぞ! マサモ しっかりミュウモの顔ば見ときんしゃい!!」マサモ 食いかけのしるこを机において フラフラと立ち上がりめそめそしながらお布団にもぐったモ 小さな声で「ミュウモ 今まで世話になったな この恩は一生忘れんけんな」と呟いて鼻をかんだあとそのティッシュを見て「チクショー」と捨て台詞を残して寝入ったモ 哀れモ ちょっと脅かし過ぎたモ ミュウモも反省するモ マサモよ〜 もうしばらく仲良くしちゃるけん さっさと風邪を治しなモ ミュウモと元気に遊ぼうモ
12月25日
プレジェント無いモ それどころか靴下もないモ 昨日下げておいたマサモの新品の靴下ごと無いモ ミュウモは諦めきれず探したモ そしたらマサモの布団の端からちょろっと靴下が覗いてるモ あったモ ミュウモにサンタさんからのプレジェントがあったモ!お布団をめくたら随分パンパンに詰まってるモ 何かモ?重いモ なかなかでて来ないモ ほんのり温かいモ あれっ?びくともしないし つま先が上に向いて二つ並んでるモ ミュウモは一つしか下げなかったモ それを見てミュウモはピーンときたモ こりゃマサモが履いてるモ このばかたれがミュウモのプレジェント用の靴下を履いて寝てるモ ミュウモが問い詰めたら「風邪のひいて足の冷たかったけん夜中にそこらにある靴下ば履いた!」げな(〜げな=〜だと。博多弁) みゅうもは拳固で殴ってやったモ 泣いとったモ 風邪をひいて気持ちの弱くなってるマサモは殴られて泣いたモ 弱いモ サンタさんそこまで来たろうにバカが履いちゃってるから何も置かずに次へ回ったモ がっくりモ 2002年12月25日 この日はミュウモにとって忘れられない悔しい日モ お粗末マサモ!今日はクリスマスやけん我慢するばってが 明日は決着つけるモ 覚悟しとけ!モ!
12月24日
クリスマスイブモ シャンシャンシャンシャンとトナカイに乗ったサンタさんが飛んでくるモ 今夜はミュウモも枕もとに靴下を下げて寝るモ ミュウモは靴下を履かないからマサモの靴下モ でもこんな小汚い靴下じゃサンタさんも触るの嫌がってプレジェントくれないかもしれないモ 仕方ない マサモがまだはいてない新品のやつ 袋から出して吊るしとこ ニャッハッハ 明日の朝が楽しみモ 楽しみモ 楽しみモ〜
12月23日
マサモが部屋の片づけを始めたのでミュウモもおおわらわモ あっちこっちチェックしないといけないしアドバイスもしなきゃいけないのでぐったり疲れたモ マサモもぐったり疲れてるモ 何も病み上がりの時にやらなくてもいいのに 少しだけのつもりが引っ込みがつかなくなって大事になったってとこモ 腰が痛いとか言ってるモ 弱いモ 毎日あっちが痛いこっちが痛いと爺さまのようなこと言ってるモ あとでミュウモが腰ば揉んじゃるけんな ミュウモは一生懸命マサモの腰ば揉んじゃる そして終わったらこう言うモ 「お客さん、〆て三万円になりますモ」 マサモ ずっこけるやろな モ
12月22日
今日はやっとこさ晴れたモ ミュウモの心も晴れ晴れモ 一人だけ風邪を引いて晴れ晴れしていない奴さんがいるモ 哀れモ 世間は大掃除をしたりお正月の準備をしたりしているのに 埃まみれの部屋で丸くなってるようじゃ福はこないはずモ あ〜あ ミュウモに福来ないかな マサモの分もミュウモに福が来ないかな モ
12月21日
一日雨モ まだ夜が明ける前から降り始めてついさっきまで降ってたモ よく降ったモ 12月にしては珍しいとお天気の人が言ってたモ だからミュウモはなんとなく心細かったモ だからマサモに甘えたモ へざかぶに乗って顔を見つめてニャーオニャーオと鳴いたモ マサモは心配になって何度もデコを撫でてくれたモ 耳もぎゅっとしてくれたモ 瞼も撫で撫でしてくれたモ 鼻も撫で撫でしてくれたモ アゴの下も背中も撫で撫でしてくれたモ 安心モ ミュウモは安心したモ ありがとうマサモ お礼の噛み噛み あげるモ
12月20日
トイレに入って「ザッザッ」と前準備を始めたら昨日埋めたのが出てきてミュウモはびっくらこいたモ しょうがないから反対向いて「ザッザッ」と掘ったらまた出てきたモ なんてことモ マサモ!熱くらいで便所掃除をサボるな!あっちこっちからざくざく小判でもでるのならいいけど「うんこ」じゃしょうがなかろうもん!まったく36度が38℃になったからといって何の違いがあるモ!60℃のコーヒーが63℃になったってどうってことないモ 気の持ちようぞ!マサモ!コーヒーもフーフーいったら温度が下がるからあんたもすっぽんぽんになって扇風機で風を当てたらどうやろ 2℃くらい5分もあてれば下がるモ マサモが寝たら服脱がせて風あてたろ!きっと熱も下がるモ ミュウモは恩人モ マサモ 感謝しな モ
12月19日
マサモ 熱を出すモ ずっと寝てるモ 弱いモ 弱すぎるモ ミュウモにも風邪が移ったのかくしゃみが出るモ まったくいい迷惑モ まあ病人だから今回は許すモ さっさと治して仕事に励め!モ
12月17日
朝から雨モ 昨日も一日雨だったモ 物悲しいモ マサモは早起きしてもうすぐでかけるモ 電車とバスでちょっと遠いところへ仕事に行くから早いモ 今日は夜も遅いモ つまらんモ ミュウモはしっかりお留守番しなきゃいけないモ 万が一泥棒が来たら顔面に飛び蹴りして鼻を「がぶっ!」として撃退するモ 退屈だからこないかな 泥棒君 思い切り弱いマサモみたいな泥棒君
12月15日
今日は長いことマサモがミュウモを抱っこしてくれたモ しばらく抱っこしてくれたモ ミュウモはうとうとしたモ 温かいのでうとうとしたモ マサモは途中で腕が痺れてミュウモを降ろしたけど ミュウモはその間ぬくぬくと心地よい時間を過ごしたモ ありがとうマサモ あんたが寝るときはミュウモがしっかり添い寝しちゃるけんな 幸薄いマサモにミュウモは天使のごと見えろうね 見えろうね
12月13日
ずっとストーブに当たってると喉が渇くモ だからときどき水を飲みに行くモ でもミュウモは汲み置きの水は嫌いだからお風呂場で蛇口をペロペロして垂れてくる水を飲むモ だいたいポタポタでてくるけどたまにじぇんじぇんでてこないときがあるモ そんなときはマサモに向かって「誰か(たれか)あ〜る 誰かあ〜る」と偉そうにお呼びをかけるモ そしたら三下マサモは「へいへい」と腰をかがめて小走りにやってきて 少しだけ蛇口を緩めて水を小出しにしてくれるモ ミュウモは堂々と飲むモ 新鮮な水を堂々と飲むモ 終わったもう知らん振りモ マサモが後で閉めてくれるモ これが梅軍団大将のミュウモと梅軍団補給係三下奴のマサモの厳然たる上下関係モ 可哀想と思ってる皆さん!可愛そうでもこれがじじちゅモ 厳然たる純然たる粛々たる堂々たるじじちゅモ!!
12月11日
三本梅の葉っぱはほとんど散って幹が剥き出しの寒々しい姿になってるとマサモが報告したモ そうか もうほとんど葉っぱも残ってないか それを聞いてあるお話を思い出したモ 外国のお話で「最後の一葉」というお話モ ミュウモも随分昔に読んだので(本当に読んだモ じぇったい読んだモ!)記憶が薄れてるけど 入院してる病室の窓から木が見えて 葉がどんどん散っていくにつれてその人も気持ちが弱くなって容体も悪くなり 最後の一葉が散る時 自分も死ぬんだと看護してる人に漏らすモ それを聞いた人はなんとかその人を元気づけて病気を克服してもらおうと こっそり最後の一葉を散らないように木にしっかりくくり付けるモ そしてその葉を指差して あの葉も散らずに頑張っているのだからあなたも頑張りなさいと励ますモ ハッピーエンドだったように記憶してるからきっと治って退院したはずモ いい話モ マサモが入院したらミュウモも考えなきゃいけないモ 「マサモよ あの葉っぱばみやい あの最後の葉っぱも散らずに頑張ってるとぞ! あんたもしっかり頑張ってミュウモとまた遊ぼうな!」といいながら外の葉を指差すモ そしたらマサモが弱弱しい声でこう言うモ 「ミュウモ 最後の葉っぱはさっき散ったけん マサモも死ぬばい」えぇ〜〜?なしてかね ミュウモがさっきこっそり木に登って葉っぱを木にくくり… そうやったモ 思い出したモ くくろうとしたけどミュウモは手が猫手なのでくくるどころか逆にちぎってしまったとやった バタバタして忘れとったモ そうか しまったことしたモ マサモを励まそうとして逆にとどめを差してしまったモ まあミュウモに引導を渡されたということも何かの縁モ 安心して眠りなさいモ
こんなことを想像してたら何も知らないマサモがミュウモの頭を撫で撫でしたモ 知らないということは幸せモ
12月10日
昼過ぎにちらほらと雪が舞ったモ クリスマスも近づいて雪も気をきかして降ったのかモ 急に寒くなってマサモもコートを着始めたモ 金がないのでオークションで安く買ったモ 誰も褒めないので「こりゃなかなかいいコートや!値打もんや!」と一人で呟いてるモ 寂しい光景モ まあ確かに悪くはないモ まともに買えば2万円くらいしてもおかしくないのを6000円と送料、振込手数料で手に入れたモ 大事に着ろよ!10年は着倒せモ!そして浮いた分はミュウモに美味しいご飯や楽しいお遊びグッズを買うちゃりモ それにしても寒いモ マサモ 自分だけ温かい味噌汁作らんとミュウモにもなんか体も心も温まるごはん作らんか!モ!
12月8日
後で後でっていつ遊ぶとか?さっきからミュウモが遊んでやるといってるのに後でというばかりモ 本当に仕事してるとか?エッチなサイトでも見てるとじゃないとか?フン もういいモ 遊んであげないモ 誰も相手にしてくれない変わり者のマサモを相手してあげるのはミュウモだけぞ!それがわからんとか!ミュウモの心マサモ知らずとはこのことたい!ごはん食べてひと山作って寝るモ ふて寝モ 今日は寒いモ 雨の一日モ
12月6日
不愉快モ ひどいモ 常識はずれモ ミュウモには美味しいご飯が4種類くらいあるモ でも高いのやら安いのやらあるからマサモが適当に調整するモ ミュウモも不平不満を言わずありがたく頂いてたモ でも今日は怒ったモ せっかくミュウモの一番のお気に入りのごはんをもらったのに その上に安物の大袋のごはんを分量併せで足しよったモ あんた!なんてことするモ!それがどういうことか分かってるとか!言ってみれば松茸ごはんの上に白飯を足された気分モ ごっつ気分の悪か!モ しぇっかく美味しいごはんを3口、4口と食べてる時に頭の上から「ぼそっ」と投げ入れたモ まるで「ほれ 食え!」とブタに餌をやるような振る舞いモ 断じて許さんモ しっかりお灸を据えてやるモ あんなでかい頭してきっとミュウモの半分くらいしか脳みそが入ってないモ マサモ お粗末モ
12月4日
「ミュウモや〜 ミュウモえ〜 ミュウモよ〜」 うるさいな また用もないのにマサモが呼んでるモ だいたいここでミュウモが行ったら「おっ?ミュウモ 元気でやってるね!」とふざけたことをぬかすモ しらふのくせに酔っ払い並みの性質の悪さモ だから最近はあまり呼ばれてもフラフラ行かないモ 用事もないのに何べんもそんな風に呼んでるといつか急にクモ膜下出血でぶっ倒れて「ミュウモや〜 頭痛の痛か〜 助けちゃらんね〜」と訴えてもどうせまたしょうもない用事やろうと思われて誰も助けに行かないモ おおかみ少年マサモよ あんた罰があたりますよ!モ
12月3日
カマキリがおるモ こんなに寒いのにまだ生きながらえていたモ お日さまに当たって体を温めてたモ きっと朝晩の冷え込みで冷え切ってる体をゆっくりと温めてるモ マサモがお風呂に入るのと一緒モ いつまで生きるかな?お正月まで生きてるかな?頑張れカマ公!ミュウモは応援しているモ
12月2日
マサモはお風呂に何か入れたモ 癒しだとかわけのわからんこと言ってほわ〜んといい匂いのするパックを入れたモ お風呂から上がっても体にいい匂いが付いてるモ もちろんミュウモはお風呂の蓋の上にいただけだけど それでもいい香りモ マサモの体もいい香りモ 冬はやっぱり温泉モ ニャッハッハ ニャッハッハ さてそろそろ眠りにつくかな?体が温まってるうちに寝るのがいいモ マサモもそろそろ眠らんか!電気を消して静かに眠らんか
12月1日
早朝6時頃はまだ雨が降ってたけどそれからはずっとどんより曇り空モ ミュウモもこんな日はどんより重いモ マサモはいっちょまえにパソコンに向かって何かしてるモ 仕事か何かしらないけどぶつぶつ言ってやってるモ 「こげんしてな あげんしてな そげんしてな」とミュウモを膝に乗せて話し掛けるモ マサモは仕事では喋るし気の合う人ともよく喋るけど喋るのはあまり好きじゃないらしいモ だから無口だと思ってる人もいるモ でもミュウモにはくだらないことも意味のないこともよく喋るモ 「よし これでよかろう な?ミュウモ」と誰も相槌を打たないのでミュウモに求めるモ ミュウモもしょうがないので「そんなもんでよかろうモ」と適当にあわせるモ アホ君はそれでいつも安心するモ 面倒だけどこれもミュウモの務めモ まったく世話が焼けるモ
11月30日
明日から12月モ 早いモ 一年はあっという間モ ミュウモも結局怠惰な一年を過ごしてしまったモ 反省するモ 日々精進して生きねばならないモ 体を鍛え精神を鍛え己を高めるモ ミュウモ以上に怠惰な生活を送った男が横におるモ 10時にもなればもう眠くてうつらうつらしているモ 朝も昼も晩もいつもぼんやりしているモ 情けないモ ミュウモもこんな大人にだけはならないよう今から立派に生きるモ
11月28日
朝起きた時は「今日は夜寅さんのあるけん楽しみやな」と言っていたマサモは腹痛で昼寝してるうちに忘れて半分過ぎてから「しまった!寅さんば!」と言ってみてるモ 半分途中から見てるモ 大阪が舞台で身近やな〜とか言ってるモ 幸せ者モ 外をチャルメラの屋台が通り過ぎたモ 寅さんのBGMにどんぴしゃりモ ミュウモも一緒にみろうか モ
11月27日
マサモの足の上で一眠りしたモ マサモがストーブで足を温めてたのでその上でひと山作ってうとうとしたモ マサモは動けないので足が痺れて腰まで痛くなってきてミュウモに小声で「足の痛か〜 腰の痛か〜」となんどか言ったモ ミュウモは聞こえないふりをして顔を手で隠して眠りつづけたモ 「やろ〜」と凄んだりしてるけどミュウモは動かないモ しばらくしてちょっと熱くなってきたのでようやくミュウモはのそ〜〜っと立ち上がったモ マサモものそ〜〜っと立ち上がって「ふぅ〜」とため息をついたモ 感じ悪いモ そんなため息をつかれるような立場か!ミュウモは!ミュウモに対してため息ばついたね!あんた!ミュウモに対してため息ばついたね!覚えとけ!ため息親父め!
11月25日
シトシト雨降りモ しんみりモ マサモは夕方の仕事がキャンセルになって予定より早く帰ってきたモ せっかくぐっすり眠ってたのにしょうがないからお迎えに玄関まで出たモ 「おっ ミュウモ 立派にお留守番してたね?偉いね」と言って撫で撫でしてくれたモ いつもどおりモ 部屋に入って「小寒いけん ストーブばつけろうかね」と言ってつけてくれたモ 予定通りモ そしてマサモはカーペットの上に腰を下ろしたモ まったくもっていつもどおりモ このあといつものせりふを言うモ 聞いててごらん 必ず言うモ そろそろ言うモ ほら言った!「あ〜あ ミュウモよ〜 なんかいいことないかね〜」 嫌になるくらいいつもどおりモ こうしてミュウモの一日は暮れていくモ
11月24日
カラスが鳴いてるモ どんより曇り空モ 風は無いけどなんだか寒々しい日モ どうやら午後からは雨になりそうだモ マサモは朝から「ホケ」のごとしよるし(いつものことだけど)ミュウモもこれといって用事も無いので丸くなってるモ あんまり退屈なので
「マサモよ なんか面白い話ないのかモ?」
と言ったら ホケマサモが
「ないな」
とそっけなく言うので
「あんた 毎日外へ出かけてるとぞ!なんかあるやろ!」
と重ねて言ったら しばし考えて
「そしたらこげんとはどうね 昨晩の帰り道にな チビタン猫が二匹で道路の真ん中で相撲ば執りよるったい どっちも最初からコロコロころがっとるけん マサモはこう言ったと あんたたち 最初から土の付きよるけん 負けとるやないね!」
フムフム 最初から背中がついたら負けモ そりゃそうだ そんでどうしたね?そしたらチビタン猫はこう言ったモ
「相撲とちゃうわ!レスリングしてんねん!」
「わぁ〜っはっはっは!おかしかろう ミュウモ」 ミュウモは丸めた手をさらに奥にしまいこんで口を閉ざしたモ 今日一日 アホのマサモとは口を利きません!ミュウモ じぇっこう(絶交)宣言モ!
11月22日
貧乏マサモがいつも買いに行くスーパーのチラシが手に入ったモ これモ とりあえず上半分モ
11月21日
ミュウモが心細げな顔して「ふぅ〜」とため息をついたら マサモが「わかっとるよ わかっとるよ」と言ってミュウモに顔をくっつけてミュウモの背中を優しくぽんぽんしてくれたモ 涙ジワ〜モ マサモはやっぱりミュウモのことなんでも分かってるとね ありがたいモ 親はやっぱりありがたいモ みゅうもは感謝のゴロゴロが鳴り止まなかったモ ミュウモは晩秋のどんより曇り空を見上げてセンチメンタルになってたモ 緑の葉も枯れ落ちて風に舞いすずめも寒そうに木々に泊まってるモ これから寒い冬がきてなんとか生き延びた虫君や野良猫のチビタンたちには大変な季節がやってくるモ そういった諸々を嘆いてミュウモはため息をついたモ マサモはそれをしっかり分かってくれたとね でも念のためと思って聞いてみたモ 「マサモ 何がわかってると?」そしたらマサモは言ったモ 「最近ごはんがいつも一緒だったのが気に入らんのやろ それにトイレも昨日は掃除サボったし」…… このあとマサモがギャァ〜と悲鳴をあげて「やめらんか!やめらんか!」と連発したのは言うまでもないことモ ミュウモのため息はどんどん深くなるモ 南無南無モ
11月20日
世の無常を感じるモ 諸行無常モ 儚いモ 幸せは長くは続かないモ 楽しい時間は短くて不幸な時間はうんと長いモ なぜかモ?修行が足りないからかな?そしたらマサモはさぞかし楽しい時間は短かろうね 試しに聞いてみよ 「マサモ 幸せな時間は短く感じるね?」そしたらマサモが何も知らずこう答えたモ 「短い短い!どうして幸せな時間は短く感じるかねえ〜 今眠ったと思ったらもう目が覚めるし 今飯を食い始めたと思ったらもう食い終わってるし!」もういいモ 聞きたくないモ ミュウモは恥ずかしいモ これで証明されたモ 幸せな時間が短く感じるのは 修行が足りない! せいモ ところでミュウモは朝から何に無常を感じたかって?うにゃっ!それを言わねばなるまいか!実はストーブの灯油がなくなって少しずつ消えていく様を儚んだモ 温かいのがだんだん消えていってさぶい空気があたりを包んだモ ミュウモも修行が足りないモ 頭でも剃って尼猫にでもなるモ
11月19日
京都はすごい人だったらしいモ 紅葉真っ盛りだからモ マサモは今年は見に行かないのかな?今年は急に冷え込んだのできっともみじは格別美しかろうね ミュウモの家のある八幡市は京阪沿線モ この沿線の紅葉の名所は東福寺と永観堂モ どっちも観光バスでごった返すから大混雑モ マサモは落ち葉でいいから人のいなくなった寂しい京都のほうがいいと詩人ぶってるモ ミュウモの一句「紅葉と 共に溢れる観光客 落ち葉と共に消えうせるかな」モ
11月18日
ミュウモは反省してるモ マサモの帰りが思ったより遅かったのでミュウモはおなかがすいたモ すごくすいたモ ふと横を見たらマサモの実家から送ってきたかつお節の袋が目に付いたモ 今までずっと我慢して食べてなかったけど今日はとうとう我慢できずに袋に「うにゃぁ〜」と飛び掛って開けようとしたモ でもなかなか手ごわくて開かないのでキッチン中を引きずりまわしてやっとこさ開けたモ 運動した後の食事はうまいモ でもふと我に返ったらキッチン中にかつお節がぶちまけられてたモ やばいモ これはやばいモ じぇんぶ食うしかないモ こんなに散らかしてたらいくらぼんやりマサモでもすぐ気がついて怒ろうな だから一生懸命食べたモ いやというほどかつお節を食べて部屋に戻ったら気持ちが悪くなって一気に「おえっ〜」と吐いちゃったモ マサモの部屋のカーペットの上におもいっきり吐いたモ ミュウモはへなへなと座り込んだモ しばらくしてマサモが帰ってきたモ キッチンで「なんじゃこりゃぁ〜」と言ってごそごそ掃除したあと 部屋の灯りをつけて 「誰か(たれか)あ〜る!誰かあ〜る!」と叫んでるモ マサモよ ミュウモが悪かったモ いつか弁償するからゆるちてモ
11月17日
今年は紅葉が早いモ そろそろ京都は見頃らしいモ きっと今日はすごい人だろうな マサモは人ごみが嫌いなのでそんな日はじぇったい見に行かないモ 平日の早い時間とかに行けるのが地元の強みモ 今日は一緒に少しお昼ねしたモ ミュウモはマサモのおなかの上で船に揺られて眠ったモ 二人ともまだぼんやりモ 去年からストーブつけると目が痛くなってたけど今年は一段とひどいモ マサモに聞いたら「不完全燃焼かね?」と悠長なことを言ってるモ もうこのストーブも限界やなかとね?押入れで眠ってるガスファンヒーターにしろうかね ガス代が高いから灯油にするといって使ってないのがあるモ あれでいいモ 失明する前にそれにしようかね マサモ
11月16日
夢の中でミュウモは寝てたモ マサモも寝てたモ 夢のなかで目が覚めてもマサモはまだ寝てたモ そしてさっき夢から覚めたモ ミュウモは正真正銘目覚めたモ マサモは… やっぱり現実の世界でも寝てたモ 眠り小僧マサモ あっぱれ!モ
11月15日
片目のミュウモになるとこやったモ マサモがミュウモのデコを人差し指でカリカリしてくれてたモ 気持ちがいいのでミュウモはうとうとしてたモ そしたらマサモは調子に乗ってよそ見しながらカリカリしたので指がずれてミュウモのメンタマに「ズボッ」と音を立てて入ったモ 血が「ピュュ〜」と飛び出たかと思うほどの勢いやったモ 結果的にはなんでもなかったとはいえ マサモのその不注意は許しがたいモ マサモよ〜 あんたは自分のおでこ掻くのに間違えてメンタマに指を入れるかモ!自分にしないことをミュウモにするかね!あんたの愛情はその程度のもんたい!ミュウモは不幸か〜 こげな目潰しをするような頭の弱い男と一緒に生きていくとは不幸か〜 ミュウモ 今日はブルーモ
11月14日
今日も寒いモ 小雅も丸まってるモ 小雅って何かって?小雅は小さいマサモモ マサモが寒くて丸まってるから「小雅」(こまさ)モ じゃあミュウモが丸まったら小ミュウモかって?そんな語呂の悪い単語は良くないモ 下を噛んで血が出そうモ デパートでは早くもクリスマスの飾り付けをしてるとマサモが言ってるモ そうか もうそんな季節かモ 今年もたいした年じゃなかったモ マサモも相変わらず冴えない年かな まだ少し残ってるけどあまり希望は湧かないモ マサモがロト6の結果を見てるモ
「どげんやったね?」
「……」
「マサモよ どげんやったと?少しは当たったね?」
「全滅(じぇんめつ)ばい」
ガシッガシッガシッ(ミュウモキック炸裂の音)
11月13日
どえりゃ〜寒くなってきたモ マサモ さっさとストーブつけやい!ミュウモは凍えて死んでしまうモ 今晩はかなり冷え込むな!もう冬モ マサモは温かい紅茶飲んでぬくぬく服を着てるからいいモ ミュウモは夏も冬も一緒ぞ!もう少し気を使ってもらわないと困るモ まったく役に立たないひんやりマットなんか買わなくて良かったモ ミュウモ用ミニミニホットカーペットが欲しいモ そしたら一日その上でまる虫になるモ お日さんが当たれば言うことないモ マサモ 今度お金が入ったら買うちゃり!ミュウモにホットカーペットば買うちゃり!モ
11月12日
マサモはもうねぷかき(居眠り うたた寝)モ こんなに早く眠くなる大人も珍しいモ 名探偵コナンというアニメはテレビの最初に「見た目は子供 頭脳は大人!」とかなんとか言うけれど マサモの場合は反対モ 「見た目は大人 頭脳は子供」 これってお粗末モ 頭が弱いということモ 「ミュウモや〜 ミュウモえ〜」 おっ 頭の弱い見た目は大人が呼んでるモ 行ってやろう 他に誰もかまってやらないんだからモ
11月11日
一が4つも並ぶと気持ちがいいモ 元旦の2倍も縁起がいいモ 今日は久しぶりに気温が上がって夕方になっても窓を開けてられるモ 今年は冷え込みがきつかったから紅葉は綺麗かな?京都は紅葉の名所が多いからこれから観光シーズンモ 嵐山、嵯峨野、修学院、永観堂、東福寺… どこも綺麗モ でも人が多すぎてのんびり京都散策は出来ないモ 静かに京都らしさに浸るならなんと言っても冬がいいモ 寒くて足が冷たくて寂しげだけれど一番京都らしいモ たまに雪なんか降ったらそれは情緒があるモ マサモが昔写した雪の京都の写真はどこへいったかな?でもミュウモは寒いので嫌いモ まん丸まる虫になって春まで辛抱モ 春の陽だまりでお昼寝できるのはまだまだモ
11月10日
マサモが涙ちょちょぎらせてテレビを見てるモ なに見てるとか?なんとかビフォアアフターとか言う番組モ 年老いた夫婦が住んでた小さな古い家を見事な設計で生き返らせたモ マサモは「すごいな ミュウモ マサモは感動した!」とのたまったモ お風呂には小さな打たせ湯が出来たモ 「マサモも欲しか〜」と唸ってるモ あんなのは歳をとるまで地道に頑張った人がご褒美でもらうもんたい!あんたのように努力もせずのうのうと生きながらえている人に家も風呂もあるか!ばかたれが!身のほどを知れ!モ!
11月9日
ストーブの前であんまりぬくぬくしてると頭がボーっとしてくるモ だからついマサモの手を「ガブッ」と噛んだモ 歯型がくっきり残ってたモ 痛かろう!ミュウモよりもっとぼんやりボーっとしてるから少し気合を入れてあげたとぞ!これで頭が「シャンシャン」として仕事もはかどるやろ 感謝しな!
11月8日
ミュウモとマサモは最近朝7時起床モ 寒いので二人ともお布団からなかなか出ないモ 今日も寒かったけどいいお天気だし頑張ってお布団から這い出し お布団をあげて(もちろんマサモの仕事 ミュウモは横で応援してる)さあ今日も一日ガンバロ〜と思いきや 斜め向かいの家に来たモ!ウンコ汲みが!やっとの思いで起きだして自らに鞭打って生活に励もうとした矢先のしぇんしぇいパンチモ 二人とも朝っぱらから他人のウンコの臭いを嗅がされてぐったりモ 戦意喪失 敵前逃亡 モ いつもならストーブの前で元気に繰り広げられるミュウモとマサモの場所取りバトルも今日は無しモ 二人で片寄せあってひそひそと「空しいな 人生っちゃ空しいな でもこれが人生ぞ」と語り合ったモ 同士 マサモよ いつかいい事もあるモ それまで地道に働け!モ
11月6日
ミュウモの部屋には温度計があるモ 今朝の気温はなんと10℃モ 寒すぎてお布団から出ることも出来なかったモ すっかり冬モ 秋を通り越して冬モ 今年は寒いから例年より雪が降りそうな予感モ 雪が降ったらマサモにデジカメで京都の景色を撮ってもらうモ 最近時々どこぞのチビタンがフラフラとミュウモの家の周りを歩きよるモ お母さんを探してピーピー泣いてるモ きっとよく出かけるお母さんでその度に心細くなってチビタンは探して歩くモ でも車に轢かれないように注意が必要モ それに悪猫も苛めるから怖いモ 頑張れ!チビタン!ミュウモは網戸の内側で気持ちばかり応援してるモ
11月5日
こんなに寒いのにマサモはこんな虫を道の真ん中で発見したモ その名も シロテンハナムグリ モ 寒くて動けなくなってたらしいモ だいたい11月に見かけるような虫じゃないのにどうして今ごろ出てきたのかモ?マサモが拾い上げた時は動かないので死んでると思ったらしいモ でもスローモーションのようにマサモの指にしがみついてきたモ 気温が低いので動きが遅いモ マサモの手が温かいから手の中で徐々に動いたらしいけどマサモは三本梅の木の下に放してきたモ 家に連れて来ても餌がなくて死んでしまうからモ そうか 見たかったモ 軽くパンチして遊んであげてもよかったけどな まあいいモ 道の真ん中じゃ踏まれて死んじゃうけど三本梅の下ならその心配はないモ 成虫で年を越すことはないかもしれないけどせいぜい長生きしな!モ マサモよ〜 そんなの拾わなくていいから1億円拾って来い!モ そしたらカブトムシもクワガタムシもいっぱいいる雑木林をひと山買えるモ メダカやカエルが泳いでる小川が流れてる土地も丸ごと買えるモ!
11月4日
晴天モ 寒いけどすがすがしい朝モ マサモが朝からカーテンの洗濯を始めたから 窓は裸の状態で明るい日差しがお部屋にいっぱい差し込んでくるモ ストーブの前にもお日さまがあたってミュウモは超極楽気分モ ストーブも温かいしお日さまも温かいモ マサモはストーブの上で味噌汁を作ってるモ だしが出た頃に味噌を入れて刻んだ大根とおあげさん(京都弁?油揚げのこと)を入れて後はコトコト待つばかりモ ミュウモもマサモも朝からご機嫌モ でもこの明るい日差しは午前中だけモ 午後からはお日さまが反対方向に回るから薄暗い部屋になるモ ミュウモもマサモもご機嫌モードからじめ〜モードに変わるモ 今のうちに陽だまりでお昼寝しよう マサモ あんたは寝たらあかん!最後の手鍋を焦がさないようにちゃんと見張ってな!モ
11月2日
「ミュウモよ〜 東京では今日あずさ2号が吹いたんやて!あっ!違った 木枯し1号や」 マサモ あんたのおやじギャグこそ木枯らし1号ぞ!寒すぎてミュウモは固まってしまったモ それを見たマサモはミュウモにはあずさ2号が分からないと思ったらしく「ミュウモよ〜 あずさ2号と木枯し1号は違うとぞ あずさ2号は特急の名前たい でも狩人って歌手が歌ったヒット曲のほうが有名ぞ は〜ちじちょうどの〜 あ〜ずさにごおで〜」おい!やめらんか!ミュウモは聞きたくないモ そのへなちょこの歌もサブギャグもミュウモは聞きたくないモ 冷え切った体に冷え切ったおやじギャグ!ミュウモは不幸モ
11月1日
ミュウモとマサモ 死にかける!!焦げ臭い匂いがしたのでミュウモは胸騒ぎがしたモ だからドアの間で何度もうろうろしたモ それでもマサモはぼんやりしてるからミュウモが「やい!焦げ臭いモ!」と言ったらやっとマサモがドアを開けたモ そしたらすごい煙が充満して部屋中に入ってきたモ マサモはそれでも何のことか分からずにとりあえず台所へ行ったモ そしてそこで気づいたモ 30分も前に寝ぼけたマサモが昨日の残りの味噌汁を火にかけてた事に気づいたモ 手鍋からモクモクと煙が上がって台所はひどく焦げ臭かったモ 火を止めたら鍋の中で大根が見事な炭になってたモ 鍋に入ってたおたまに水をかけたら「ジュッ」とすごい音がしてミュウモは飛び上がったモ 怖いモ!怖すぎるモ!鍋もおたまも黒焦げでもう使えないモ ミュウモが気づかなかったらミュウモもマサモもあの大根のように炭になってたに違いないモ よい このボケマサ!あんたはどっちみちもうすぐ炭になるとやろうけどミュウモはまだまだ長生きするとぞ!気をつけろ!モ 家中臭くてミュウモは「おえっ」となるモ しばらく憂鬱モ