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2003年9月〜12月 2004年1月〜 骨董、アンティーク好きの人は
 


6月30日 

今日で6月も終わりモ 月日のたつのは早いモ もうすぐ祇園祭が来て終わったら大文字送り火 そのあとぼやぼやしてたら時代祭 そしてクリスマスが終わって大晦日 お正月モ 早いモ 毎日を無駄にしてたらあっという間に歳をとって死んじまうモ ミュウモは日々精進して立派な大人にならねばいけないモ 将来年老いたマサモの面倒も見なければいけないモ まさか爺捨て山に捨ててくるわけにも行かないしな マサモ 逝く時は潔く頼むモ!生前もやもやして生きたとやけん 最後くらいは立派に頼むモ! 

6月27日 

ばたっと倒れたモ マサモは帰ってくるなりばたっと倒れたモ 死んだかな?まだ息はしてるモ ミュウモに向かって「マサモ このようなぶざまな姿で帰ってまいりました!」と小さな声でつぶやいたモ 弱いモ 少しばかり忙しくて少しばかり駅から遠いところまで歩いて少しばかり蒸し暑いからと言ってそのざまは何ね!恥を知れ!「ミュウも お茶ばいっぱい頼むばい」といったけれど無視してたら「チェッ」と呟いて自分で取りに行ったモ やっぱり歩けるやないね!仮病野郎!甘やかしたら本人のためにならないからミュウモは心をにして敢えて厳しく接するモ ミュウモも辛いとぞ!マサモ君

6月25日 

マサモ お誕生日おめでとモ 40のおっさんモ これからは今まで以上に反省しながら毎日を生きなければいけないモ なんてたって 「おっさん」 だからモ そしてしっかり働いて稼がなければいけないモ なってたって ’おっさん’ だからモ そしてミュウモ孝行をしなければいけないモ なんてたって 【おっさん】 だからモ マサモが怒ってるモ おっさんおっさん言うなって怒ってるモ 怒るところがおっさんの証拠モ 

6月22日 

赤紙到着 ミュウも出征準備モ 怖いモ 

6月21日 

マサモは4時前から起きてサッカーを見てたモ 応援空しく負けたモ 日本は負けたモ ミュウモは途中でまる虫になって眠ったモ 付き合ってられないモ 今日は湿度も気温も高そうモ きっとマサモは超バテバテで帰ってくるに違いないモ ミュウモは濡れタオルを準備して待ってるモ 優しいって?甘いモ これで汗を拭いてあげるわけじゃないモ 寝込んだところを口を押さえて止めを刺すモ マサモ 油断禁物モ 

6月18日 

昨日マサモは自分の10年後が墓になってたのでプリプリ怒ってたモ 悪かったモ ミュウモもちょっと悪ふざけが過ぎたモ 反省(はんしぇい)モ 仕事がキャンセルになってマサモは家にいるモ うっとおしいモ ミュウモは雨音を聞きながら静かにお昼寝をするモ マサモ!静かにしてなよ!どうせすぐ寝るんだろうけど 今日は夜中にサッカーがあるからきっと昼寝するモ ミュウモにはマサモの魂胆はじぇんぶお見通しモ 単純バカモ

6月17日 

10年後ミュウモは虎になるの図 マサモは哀れ…
 写真の上にカーソルを合わせたら10年後が見れるモ これは真実モ! 

6月16日 

大雨の中 マサモは立派に仕事へ向かったモ 雨で靴下まで濡れるので替えの靴下をかばんに入れて出かけたモ ミュウモは玄関で「マサモ 今日もきばって働きモ!」と言って送り出したモ 運の悪い男モ マサモが歩いてる駅までの時間は大体12.3分モ その間が一番雨がきつかったモ その後は小降りになって あとは降ったり止んだりモ 日頃の行いがいくら悪いとはいえ まったくもって間の悪い男モ ミュウモはその後雨音を聞きながらのんびりと物思いに耽っていたモ ひと山作っていろいろ空想に耽っていたモ 雨の音は大好きモ もの悲しげで大好きモ もっと降れ〜 もっと降れ〜 マサモにちょっと悪いけど モ

6月15日 

ミュウモは大きくなったら虎になるモ 今はまだチビタンだけど 大きくなって虎になったらマサモを成敗するモ もちろん虎になるといってもタイガースの選手になるわけじゃないモ ミュウモもマサモも野球よりサッカーが好きモ マサモは日本代表が弱くて最近元気が無いモ 今週水曜日からフランスでコンフェデレーションズカップというサッカーの大会があるモ マサモは密かに楽しみにしているモ 勝てるかな?負けるとマサモはガッパシ(がっかり)きて落ち込むモ 勝ってくれればご機嫌で遊んでくれるから勝って欲しいモ 頑張れ!日本代表!モ

6月14日 

雨モ アジサイが濡れて風流モ これぞ初夏モ これからどんどん暑くなって夏本番が訪れるモ その頃にはミュウモもマサモもバテて毎日グデ〜っと過ごすモ 暑いのは嫌いモ 寒いのも嫌いモ 年中春のようなポカポカとした陽気の場所に行きたいモ そんなとこないかな?マサモ そんなとこないかね?マサモが言ったモ 「天国たい!天国へ行ったらよかろうもん」 ガシッ!ガシッ!(ミュウもキック炸裂音)

6月13日 

ムシムシするモ 梅雨入りしてからずっとじめじめモ 仕方ないモ マサモなんか年中じめじめモ だからミュウモが時々気合を入れるモ 「マサモ!働けモ!じめじめしてるくらいなら稼げモ!このナメクジ野郎!」といって気合を入れるモ マサモはしぶしぶ仕事をするけど ほんのちょっと働いてはすぐ休むモ そんで火曜サスペンスの再放送なんか見て 挙句の果てに「死んだ!死んだよ!」とかテレビを見て涙流したりしてるモ アホモ 
さて昼寝でもして充電するモ 夜になったらまたマサモに気合を入れるから今のうちに充電するモ 

6月11日 

マサモもミュウモもどうしても言えない言葉があるモ 言えないというか発音できないモ 猫っ血(猫の血の事)が入ってるとじぇったい発音できないモ それは『万景峰(マンギョンボン)号』モ マサモはニュースで何度もその名前を聞いてその不自然な名前を気に入ったらしくつぶやいているけど 何度言っても「ミャンミョンボン号」になるモ ミュウモは大笑いしたモ そしたらマサモが「じゃああんた言ってみやい!」とけんか腰でミュウモに言うけん ミュウモは自信たっぷりに大きな声で言ってみたモ
 「ミャンミョンボンモー」
恥モ ミュウモ しばらく落ち込むモ 無念モ

6月10日 

「ミュウモ 痛いけんやめらんかよ!やめらんかよ!痛いけんよぉ!」マサモが泣きべそかいてるモ ミュウモキックで泣きべそかいてるモ 弱いモ かなり弱いモ 今晩はこのくらいにしたろ!明日も鍛えるモ!アジサイがいつの間にか咲き誇ってるモ 綺麗モ 紫やピンクが綺麗モ カタツムリ君もこれからご活躍モ でんでんむしモ 風呂場のマサモの鼻くそほどの小さなカタツムリ君はまだ2.3匹生きてるモ 風呂場のタイルの水垢食って生きてるモ 立派に生きてるモ 

6月8日 

入梅前の青空モ 暑くなってきたモ 昨日マサモは午前中の仕事が終わったあとしょげて帰ってきたモ そしてこういったモ 「ミュウモ ちゅじゅめ(雀)の死んどったぞ 排水溝の網に顔を突っ込んで死んどったぞ マサモがそんなとこにいたら危なかろうと思って 『ちゅじゅめよ〜 おい!ちゅじゅめよ〜』 と呼んでも返事のなかったとぞ 可愛そうかろ ミュウモ」 そうか ちゅじゅめ君死んだか ミュウモも悲しいモ 生きてる時はみんな元気に飛び回ってるのに死んだら動けないモ マサモが声をかけても動けないモ むごいモ マサモ 死なない方法は無いとか?あんた発明しやい!

6月5日 

マサモがじめっとしているモ ナメクジのようにじめっとへばってるモ 長い事干してない布団の上でじめっとのさばってるモ ぶざまモ 午前中ミュウモと遊んでる時は少し元気だったけど午後から暑くなったら急にへばったモ 弱い 弱すぎるモ 家出してどこかで修行してきたと思ったらただ遊んで疲れて帰ってきたモ 寅さんみながらねぷかきしてるモ お粗末君 健在モ!

6月4日 

「マサモ このような恥ずかしい姿で帰ってまいりました」小さな声でこっそりとドアを開けてマサモが帰ってきたモ 夢と同じなのでまた夢かと思ったモ でも今度は現実モ 恥ずかしいマサモが帰ってきたモ でもどんなに恥ずかしいマサモでもミュウモは待ってたモ しぇきにんを感じて待ってたモ ヘザカブにキックを連発して家出をされた挙句 自殺なんてされたらたまったもんじゃないモ 後味が悪いモ ケソケソしてるマサモをミュウモはじっと見守ってるモ 押入れの上段から見守ってるモ マサモ  

6月1日 

夢を見たモ マサモがへろへろになって帰ってきた夢モ 「マサモ このような恥ずかしい姿で帰ってまいりました」そんなようなことを言って帰ってきた夢モ でもマサモはまだ帰ってないモ ミュウモはマサモのいすの上にひと山作ってじっと待ってるモ まあそんなに帰ってきて欲しいわけでもないけど一応待ってるモ ミュウモがいないと何もできない弱虫やけん きっとそろそろ帰ってくるモ 今頃泣いてるモ ミュウモが恋しくて泣いてるモ 弱虫君 強がってないで早く帰ってきな!怒らんけん帰ってきな!モ

5月30日 

マサモは荷物をまとめて出て行くところモ ミュウモに負けて出て行くモ マサモ いつでも帰って来ていいとぞ!ミュウモは平気だけどあんたは寂しがりやけん いつでも帰ってきやい!ミュウモは待ってるけんな

5月28日 

マサモのひざの上モ 温かいモ ちょっと甘えてるモ 外はいいお天気モ 今日は暑くなりそうモ 昨日の夜は庭のアジサイの辺りでかえる君が鳴いてたモ 遠くのほうからは毎年ウシガエルの「ぶお〜 ぶお〜」という声が聞こけるけど 庭で鳴いたのは随分久しぶりモ しかも「ケロッケロッ」と鳴いてたのでアマガエルかな?見たいモ どんな面してるのか見たいモ あいさつ代わりにミュウモパンチをお見舞いしてあげてもいいモ でも小さくて弱いからそれは可愛そうモ こげんとはどうかな?マサモが帰ってきたとき ミュウモはカエル君をデコの上の乗せて深々とお辞儀をしながら「お帰りなさいませモ」と言ったらびっくりしようね 腰を抜かしてぎっくり腰になろうね

5月25日 

ミュウモが2時間かけて念入りに温めたお布団を「ごめんよっ」と軽く言ってマサモは持っていったモ ミュウモを持ち上げて簡単に持っていったモ ひどいモ!今日は肌寒いモ ミュウモはまた一から温め直さねばいけないモ マサモはミュウモが温めたお布団でぬくぬく寝るモ おぞましい奴モ ミツバチがせっせと溜めた蜜をごっそり持っていく養蜂場のオヤジみたいな奴モ 許せんモ!明日あたり勝負するモ!いい気になっているマサモを成敗するモ

5月23日 

ばっさり切られた三本梅に蛇の巻きついてたとマサモが言ってたモ 神聖な梅軍団の象徴にあまりの仕打ちモ ミュウモが一丁勝負をつけてやるモ 相手は何蛇か?シマヘビね?ヤマカガシね?アオダイショウね?えっ?マムシのごと奴?マムシか… そんな弱い奴はミュウモが相手をするほどでもないけん マサモ!あんたが勝負してきな!こんなときの為にミュウモが日頃稽古をつけてやってるやろ!行け!マサモ!命を懸けて!モ

5月21日 

今朝は寒いモ ぐっすり眠ってるマサモの面をビンタして首根っこに巻いてる毛布を緩めさせてそこから布団にもぐったモ マサモのまたぐらでしばし丸くなったモ それほど寒いモ でも昼は25℃にもなるモ 寒暖の差が激しいモ だから当然マサモは風邪を引いてるモ 弱いモ ミュウモは絶好調モ 心身のバランスもめっぽういいモ 日頃の鍛錬の賜物モ 見習えよ!マサモ君! 

5月19日 

三本梅は切られたモ もうすぐ収穫と言う時にやけくそのようにぶつぶつと切られたモ 枝はもう残ってないモ 今年はよく伸びて細い道を通る人の邪魔になってたので誰かが苦情を言ったかもしれないモ だから梅君はばっさり切られたモ 梅軍団の大将としてミュウモはがっかりモ マサモもうなだれて帰ってきたモ 二人でしょんぼりモ 梅の木が切られてしょんぼりモ またしっかり伸びてくれることを祈るモ

5月16日 

遊んだモ 思わずエキサイトしてマサモの手の甲をガリッとしたモ 赤く血がにじんだモ 泣いてるモ マサモ ごめんモ でも我慢しな!そのくらい2,3日で治るモ 世の中には戦争で片足がなくなった人や眼が見えなくなった人もたくさんいるとぞ!手の甲に血がにじんだくらいでギャーギャー騒ぐなんて情け無いモ!恥を知れ!恥を!モ

5月15日 

昨日からずっと雨モ 今日も雨モ マサモはヨロヨロと部屋の中を歩いてるモ お疲れモ ミュウモはひざの上で励ます係モ そうしないと仕事しないモ マサモにしばらく抱っこされてお話したモ 「この近くで不審火が二件発生したとぞ!怖いな」「カサカサ音がするやろ カラスがごみば漁りよるったい」とかどうでもいい話をしばらくしたモ そんでミュウモはマサモの横の椅子でこれから寝るモ ちゃんと仕事をするか見張りながらうとうとするモ 雨の日はよく眠れるモ 

5月12日 

三本梅の梅の実君たちはすくすくと大きくなってそろそろ収穫の時モ 今年もまた誰も収穫せずに落ちて朽ちていくモ もったいない事モ 梅酒にしたら20瓶は作れるのに… マサモが格好を気にしてもってこないからモ 他人さんのでも夜中にこっそり収穫したらよかろうもん どうせ朽ちるとぞ! 今日は今年初めてのシオカラトンボが飛んできたモ 夏に向かってるモ 春の花もいつの間にか枯れてしまったモ 裏の土手はいつもの年よりアザミが多いモ いっぱい咲いてるモ アザミも藤も紫モ このあとアジサイも紫モ 紫の花はなかなかいいモ ミュウモもマサモも好きモ 

5月10日 

もうかれこれ20発モ 別に季節外れの花火大会の話じゃないモ マサモの肛門から出るじぇんじぇん綺麗じゃない色の無い音だけの花火の話モ 色は無いけど臭いはあるモ ミュウモは離れるモ マサモから離れるモ 人間としてあんなくさい屁の出る奴っていったい何を食ってるのかモ?おおかたミュウモの眼を盗んでその辺のすずめでも捕まえて生でくってるとやろ それしかこの臭いの原因は説明できないモ それとも腸の中で毒ガスを作る実験でもしているとか?それなら大成功モ マサモ!腸の中で毒ガスを作る実験 大成功モ!それをテロ組織に売りつけて大儲けしやい!   … 空しいモ

5月8日 

大荒れモ 朝からすごい雨と風モ それにゴロゴロ様モ ゴロゴロ様は将軍様より強いモ 「バリバリ ズド〜ン」と空が切り裂かれるような音が続いたモ マサモはミュウモにくっついてるモ 「ミュウモ 心細いやろ マサモがついてるけんな」とかいいながら実は自分が怖いモ 分かってるモ ミュウモの背中に顔をくっつけてじっとしているモ 怖気づいてるモ こんな弱虫君でもミュウモは仕方なく一緒にいてやるモ 血が繋がってるんだから仕方がないモ おい!弱虫君 そろそろゴロゴロ様は遠くへ行ったモ マサモがおもむろに腹を押さえて便所に駆け込んだモ いたモ!ゴロゴロ様はマサモのおなかの中にいたモ!ゴロゴロ様はゴロゴロピー様になってマサモのおなかにいらっしゃるモ 南無南無 モ

5月7日 

どんより曇り空モ 蒸し蒸しするモ マサモも暑いらしく裸に近い状態モ 原始人モ どうせならあそこの上に葉っぱでも乗せとけばよかろうや 笑えるモ このところ退屈モ 8歳になったのに何も面白い事が無いモ お風呂場の小さなカタツムリ君が10匹くらいに増えたけど動かないから面白くないモ もっとシャカシャカ動けばいいとに!でもシャカシャカ動くカタツムリ君も怖いモ 変モ マサモがシャカシャカ仕事するのと同じくらい怖いモ さて そろそろお昼寝の時間モ ミュウモは来るべきマサモとの決戦に備えて充電するモ 薄着のマサモのヘザカブは弱点モ 一気に勝負を付けるモ フッフッフ ニャッハッハ  ハァ〜 モ

5月5日 

ミュウモは今日で8歳になったモ マサモは「ミュウモ お誕生日おめでとう」と言ったきりモ 何かプレゼントはないとか?何もないとか?すくすく順調に大きくなってるミュウモに何かないとか!仕方ないモ うちは貧乏やけんじぇいたくは言わないモ 聞き分けのいいミュウモは文句は言いませんモ これから少しパタパタで遊んでくれればそれでいいモ どさくさにまぎれてミュウモキックで思いきり蹴飛ばしてやるモ!ヘザカブから血が「ピュゥ〜〜」と飛び散るほどすごいキックモ 覚えとけ!マサモ!

5月3日 

世の中連休モ でもお粗末マサモに連休はないモ 家でセコセコ仕事してるモ ミュウモは優雅に御昼寝モ いいお天気モ 朝からマサモと遊んで疲れたモ 一服の御昼寝モ あとでまた遊ぶモ 遊んで寝てごはん食べて遊んで寝てごはん食べるモ ミュウモはこれでいいモ これで充分満足モ 連休なんだからこんなもんでいいモ

5月1日 

「スズメバチの死んどったばい」マサモが開口一番こう言ったモ その日に一番印象深い出来事を最初に話すモ もうすぐ40の男がスズメバチの話モ 恥ずかしいモ まあそれはいいモ スズメバチと聞いてミュウモはある出来事を思い出したモ 随分と昔の事モ 暖かい日だったので窓を開けていたら大きな羽音が響いたモ 「ぶぉ〜〜ん ぶぉ〜〜ん」と響いたモ スズメバチモ 特大モ 6cmほどもあるモ マサモは慌てたモ 人間慌てると面白い事をするモ マサモはとっさに左右を見回して何か武器を探したモ なんせ刺されたら死ぬモ そしたら新聞とか文庫本しかなかったモ その横に定規があったモ 長さ30cm 幅2cmほどの普通の定規モ この場合新聞を丸めて戦うのが一番正解モ でもマサモは定規を手に取ったモ そんな幅2cmの定規で叩き落せるとか?相手は恐怖のスズメバチモ!「ミュウモ 手伝い!マサモと一緒に戦い!」とマサモは叫んでたモ でもミュウモはあまりの怖さに腰が抜けてたモ なんせまだちびたんだったモ マサモは「ビュッ! ビュッ」と定規を振り回しては空を切ってるモ マサモは疲れてきたモ もう負けるモ きっと刺されて死ぬモ その時モ マサモ 渾身の一振りがヒットしたモ 「ビシッ」と音がしたモ スズメバチの頭が吹っ飛んだモ 勝ったモ!侵入者は滅びたモ ミュウモの恥ずかしい思い出モ でも今なら話は別モ もし明日にでもスズメバチが来たらミュウモは戦うモ でもミュウモは梅軍団の大将だから大将がいきなり戦うわけにはいかないモ まずは三下奴のマサモが戦うべきモ マサモが負けたら大将のミュウモが戦うモ マサモ!命を賭けて戦えよ!ミュウモを守って殉職したら2階級昇進モ 勲章を授けるモ