おいしい飯盒ごはん          ウインドウを閉じるときは右上の閉じるボタン

 野外でご飯を炊くときの定番、飯盒。でも、まちがいが多いんです。
  おいしく飯盒ごはんを炊くコツを紹介します。

■まずは飯盒のことを知ろう
 @飯盒はアルミでできています。(軽くて丈夫)
  A中蓋は米2合の計量器に使えます。(上蓋は約3合)
  B飯盒は4合炊きです。
  Cメモリは水加減の目安です。(下は2合、上は4合の水加減)

■米の研ぎ方のコツ
  @飯盒に入れた米の位置よりやや多めに水を入れる。
  A飯盒をしっかり固定して、米を片手の中で軽くすり合わせるように 米を研ぐ。
  B水を捨て、Aをもう一度繰り返す。

■炊き方のコツ
  @最初は弱火、途中強火、最後は弱火で蒸らし10分。
  A飯盒全体に火が当たるように炊く。(並べ方考えて)

■間違った使い方
  @飯盒はひっくり返さない。
  (意味がありません、かえって蒸らしを妨げてしまいます)
  C飯盒は叩かない。
  (大きな間違いです、飯盒を傷めて焦げつく原因にもなります)
  D炊くときには中蓋は使いません。
  (中蓋は、計量用・器用です。)

【アドバイス】
 
※飯盒にクリームクレンザーでコーティングしとけば洗いが簡単です。