なんじゃこりゃ?

怪しいもの、不思議なもの。旅に出るといろいろ出会います。

その21:JRかもっしれない?

東京・大井埠頭にて。
遠くからしか撮影できなかったので見にくいけれど、JR貨物の建物。「JRかもつ」の「つ」が微妙に小さくて、遠くから見ると「JRかもっ」にしか見えないんだけど。

その20:あ、赤ちゃん・・・?

神奈川県・大磯あたりのファミレス駐車場にあった看板。「赤ちゃんがねています お静かに!!」
この赤ちゃんの顔、こえぇ〜っ・・・。髪の毛は七三分けだし、目はイッちゃってるし。おっさんじゃねーか?


その19:東京モーターショーにて

「JAHFA 特定非営利活動法人 日本自動車殿堂 歴史の中から明日への道程をさぐる」
いったいどういう特定非営利活動法人なんだ?ここのブースの中には、殿堂入りした方々のお写真がいっぱい飾ってあった。


その18:留萌の北、おびらニシン番屋あたりで

国道を走っていて見上げると、上に人がいるのでびっくり。もちろん偽者のマネキンなんだろうけど不気味でこわい。(走りながら撮ったので写りがイマイチ。)
風を見たり、そこの柱にこの写真のように登って海を眺め、「にしんが来たぞ〜。漁に出るぞ〜」ってやっていたのかな。
でも、上から見て見えてしまうニシンの大群ってすごかったんだろうな。今はもうそんなにいないだろうし。


その17:滝川の近くにはヘンなものがいっぱい

うわ、小さ過ぎるな、この写真・・・。走りながら撮ったので、カメラのはしっこに写っていたのです、ご勘弁を。
滝川の近くを走っていると、なにやら北海道に場違いな、城の形をした建物と、そこの入り口にあるヘンな看板。看板には「プリンス平安センター 観光センター 入口」の文字が。どうやら宿泊施設らしいんだけど、この看板にとってつけたような顔と扇子を配置したセンスに脱帽・・・。
滝川のちょっと先にある芦別では、「北海道の小京都」だとかで、五重塔の形をしたホテルなどもあり、そのセンスもいかがかと・・・?北海道は北海道のいいところがあると思うんだけど・・・。


その16:ヘンなものだなんて言わないで(岩内で・・・爆)

岩内の道の駅のところにあった。遠くから見て、赤ちゃんのベビーベッドの上でぐるぐるまわるおもちゃのようだが、近づくと魚が回っている!!しかもけっこうなスピードなので、指を出したら魚にぶつかってそうとう痛そう。
そうこれは、「自動干物製造機(勝手に命名)」なのだった。


その15:おれの・・・、札幌&小樽

札幌にも小樽にもあった「おれの」。「おれの札幌」と「おれの小樽」、どうやら居酒屋さんのようですがすごいネーミング!!
それよりも気になったのが左の写真にある「すすきの名物 薄野(ススキノ)霊苑」。ここはかの有名なススキノ。ロッテリアとおれの札幌の上の階にあるということはこちらも居酒屋とも思われるが、詳細は不明。
写真では見にくいけど、看板の右端にあるのは小坊主さんのイラスト。居酒屋だったとしても、どういうタイプのお店なんだろう?裸に袈裟のおねーちゃんがついでくれるとか?謎。


その14:北のアイスクリーム屋さん

ここは有名でテレビにも出ている、小樽の運河そばにあるアイスクリーム屋さん。
メニューがすごくて、ヘンなフレーバーだらけ。私が食べたのはキムチ。「う〜んキムチ」という味なのだけれど甘く、でもあちこちに入っている粒を食べると白菜のシャキシャキが。確かにキムチでした。けっこうおいしかった♪
日によって売れきれているフレーバーも多いけれど、私の手元にあるメニューリストによると・・・。うに・かに・いか・桜えび・キムチ・わさび・納豆・梅干し・とうふ・もち米・ジャガバター・ごま・かぼちゃ・さつまいも・日本酒・ビール・抹茶・日本茶・ワイン・紅茶・ホワイトコーヒー・さくら・バラ・クリームチーズ・チョコレート・ミルク・バニラ。
そして小樽と言う土地は外国の方が多いらしく、英語と中国語、ハングルでも書いてあった。
今度行ったら、もち米とジャガバターと桜えびとかにといかととうふのが食べたい。


その13:おっす、おら悟空

virtue04さん提供。
「我ら、緑戦士(リョクセンシ)、超菜野人(スーパーサイヤジン)」と書いてある。
大和市の青年・壮年諸氏は、緑と大地を守る為にスーパーサイヤ人となって戦うのか?
大和のカブトムシロゴもイカしてるね。


その12:義経伝説

千葉県・犬吠崎近くの地球の丸く見える丘博物館にあった地名の由来の看板。
源義経にまつわる話から地名がきているようで、犬吠埼は義経の愛犬が、乗船して北上していく主君を慕って吠えつづけたというところから付いたらしい。
そのすぐそばにある地名
「馬糞」ここなんかひどい。「義経の愛馬が脱糞した地」だってさ。馬の便所までが地名になってしまう義経って偉いのかなんなんだか。


その11:飯田の元善光寺・続き

もういっちょ、元善光寺にある看板。
まるで一休さんのような小僧さんがお参りに誘ってるけど、その隣にあるのは言葉遊び?
右上から右下、左上に読んでも、左下から右下に読んでも、
「もとぜんこうじ」
すべてを読みやすいように漢字に変換してみると、「元善光寺 とても良さそう ぜひ参って 今生だんだん 今年も良いぜ うちのみんなと 自分ともども」だと思われ。
どういう意味なんだか、わかるようでわからないようなわかるような・・・。


その10:飯田の元善光寺

長野県飯田市の、元善光寺にある看板。
「歩行・走行・寝ころんでの喫煙禁止」は、よく子供の頃に「立入禁止」を見ると「じゃぁ座って入ればいいじゃ〜ん」なんてメチャクチャなことを言っていたのを思い出す。そういう屁理屈防止?
「自分のゴミとつれあいは持ち帰って下さい」。あのねー、ここは姥捨て山じゃないのよ。まさかゴミと一緒に、家庭の粗大ゴミ(別名:休日ごろ寝オヤジ)を捨てていく人でもいるんかいな。


その9:華麗なるカツカレー

千葉県・浜金谷港フェリーターミナル内のレストラン入り口にあるカツカレーの見本。
「見本と本物は一部異なります」なんて注意書きはどこにもない。ってことはこれが出てくるんだよね。
これで890円だよ。高すぎるよ。やだなぁ。だってカレーがどこにもないんだよ!!カツめしだ。


その8:ここは千葉です

北海道、それも根室近辺なんて行くと、それこそ電柱ごとにベニヤ板に手書きでソ連兵がうじゃうじゃだけど、千葉県・勝浦の山の中にあった。千葉よ千葉。はて、ソビエト連邦が崩壊したのっていつだっけ?
まさか千葉の山の中で見かけるとは。と思っていたら、これまた何故か関越自動車道・練馬IC付近の高速下の柱に貼ってあったりもするんだな。


その7:風見かつお

千葉県・犬吠埼の近く、地球が丸く見える丘公園(名前不確か)にあった、風見鶏ならぬ、風見鰹。
ちゃんと風を受けてまわるひしゃく?みたいなのもついていて、良くできている。
しか〜し!!ここにはこういう、風見鰹がついている柱がたくさんあるのにもかかわらず、鰹がいるのは数本のみ。他のは鰹が取れてなくなっている。
おいしそうだもんねぇ。猫が黙っちゃいなかったんだな、きっとさ。


その6:ダンディーハエたたき

こういう顔のことをダンディーって言うのね知らなかったさ(ちょっと目薬の「スマイル」顔)。
はじめてこいつに会ったのは、家から一駅目にあった薬屋の店頭。「ダンディーハエたたき 230円」と書いてあった。ヘンなの〜と思わず購入しそうになるが、これを持って帰るのは恥ずかしく、あきらめた(だってビニール袋に入れてもきっと見えそうなんだもん)。
そして数ヶ月後。北海道ツーリング中に美幌峠のてっぺんの土産物屋にて再会。リゾート地価格?か300円とちょいと高めだったが、ウケ狙いで購入。
そして。うちの近所の郷土博物館の館長がハエたたきマニアということで、「ハエたたきから世界を見る」展示があり行ってきた。そしたらこいつが中国のハエたたきとして登場。カラバリも3色!!黄色はもっと気持ち悪かった。
そして今、うちでのこいつの役割は、布団たたきです。顔面で叩かれてたら、せっかくのダンディさも台無しさね。


その5:誰が買うんだあほ

質が悪くてあまり良く見えないかもしれませんが、良く見ること。
HONDA・PAL。50ccのスクーターです。赤い色のは良く見かけます。
現代のスクーターは、パワーもあるし、ディスクブレーキやもちろんメットインを装備していて高機能。それに反してこのPALは、機能を押さえた分割安になっているであろうモデル。
が。外車並ですね。いやぁ、外車の最高級50cc原チャリよりも高いですわ。「669,000円」て。
これで400cc乗りだしできちゃいますね。安い大型も買えますね。


その4:群馬県片品渓谷の吹割の滝にて

普段の吹割の滝は左の写真。それが雨の後行ったら大変なことに!!遊歩道が水没。本当は右の写真で見える範囲はあまり水がなく、滝のすぐそばまで歩いていけるのだが・・・。
もともと手すりや柵がないってのもすごいが、増水していても立ち入り禁止にならないところがまたすごすぎ。
この遊歩道まで降りてくる階段のところにスピーカーがあって、人が通ると注意を促す放送が流れるのだが、それが人気のないところでいきなり大声で鳴るもんだから、それを聞いてびっくりして階段から足を踏み外した人もいるだろう・・・。そのまま落ちていったら滝だから余計危ないんだけどね。(実際びびった。)
「日本のナイアガラ」と呼ばれるこの滝は、手の届くところまでいけるから迫力が段違い。日本のお国柄では、危険な場所は柵つけたり立ち入り禁止にするのに、ここはなにもないからスリル満点で大好き。


その3:長野の善光寺にて

おみくじ自販機  長野の善光寺に行った時、とりあえず参拝を終えて散歩していると、なんと、おみくじとお守りが売っている自動販売機を発見した。
 今までにも、簡単な形の自動販売機(銭湯でシャンプーや洗剤が売っているようなの)で、おみくじを見たことはあった。しかし、ここまで普通の自動販売機を見たのにはびっくりした。たぶん、もとはタバコの自販機なんだろう。
 おみくじもお守りも、とてもたくさんの種類があった。それにしても、ここまで近代化していると、ご利益は本当にあるのかどうか疑わしく思ってしまう。


その2:長野の奈良井宿にて

すぱー  木曽路の宿場のひとつ、奈良井宿は当時を偲ばせる宿場風景が今も残っている。しかも、ほかの馬籠宿や妻籠宿などとは違い、バイクが通れる。宿場町をバイクでのんびりと通り抜けるのがとてもいい雰囲気で、私の好きな場所でもある。
 奈良井宿の中に、コンビニの「スパー」を見つけた。しかし、コンビニの店構えではなく、外観は当時のままで、のぞいて見るとコンビニとわかるようなもの(コンビニと言うよりは、街の近代的万屋?)。
 店の前にでていた看板が、これまたシブイ。写真ではちょっと見にくいだろうが、「萬食品・仕出し処 すぱー 奈良井店」と書いてあるのだ。外観を街にとけ込ませる努力に拍手!しかし、「スパー」をひらがなで書くと、なんかカワイイ。「ろーそん」や「せぶんいれぶん」、「ふぁみりーまーと」ではこうはいかないね。


その1:茨城の八溝山近くにて

おれがあやうい  栃木県側から八溝山方面に向かっていくと、何回かこの看板に出会う。
 手書きで「俺が危い」「九十六捜 水月」と書いてある。「九十六捜 水月」って何?書いた人のこと?あなた何者?さっぱりわからん。昔車にひかれそうにでもなったのだろうか。
 そして「俺が危い」とは。俺の身が危険なんだろうな、きっと。大丈夫か、俺?たぶん「おれがあぶない」って言いたかったんだろうが、これでは「おれがあやうい」である。国語力がないとみた。