金曜日の仔猫


初の投稿レビューと言うのは実は正しくない(爆)
ROで知り合って、頼んでうちの参謀になってもらった時の孤児さんからのレビューですゆえ、
投稿と言うのは微妙に間違っている気がしますが、まぁそれは置いといて
自分より確実に冷静なレビューなので(自分と比べたら誰のレビューも冷静だと言う意見は却下)
参考になるかと思われます。





音楽:
I'vサウンドの為特筆点は無し。
OPの歌が下手っぽく聞こえるのは歌い手の所為だと思われる。

CG:
中の中と言ったところか、立ち絵に少々問題有り。見れないことはない。
キャラの作り自体は萌え系なので、属性のある人にとってはわるくないと思われる。
背景の方は、こちらも中の上といったところで、場面によってばらつきがある。

シナリオ:
道端に捨てられた(?)猫型のペット・ヒューマノイド”みいゆ”を
主人公が拾ってしまったことから始まる。
(見た目、人間の頭に猫耳、お尻にしっぽをつけたと言う感じ。
ほとんど人間なのだが劇中では、愛玩動物の遺伝子操作によって生まれた生物であることから、
”ペット”であるという認識が普通になっている)
基本的には、みいゆ・姫・伏・まあや各々がヒロインとなるシナリオとノーマルエンドがある。
(みいゆ・伏・まあやはペット・ヒューマノイド、姫は人間)
エチシーンはみいゆが一番多い、裸エプロン・看護服を着たエチや青姦などがある。
姫・まあやについては一度だけ。伏に至ってはTUREルートでは全くなし。
分岐は選択肢による好感度の上下によってエンディング手前で行われる。
どのキャラを狙っても、みいゆのエチシーンはいくつかある。

中身としては、これまた普通のギャルゲー話。
掘り下げて描けば良い作品になると思われるのだが、
浅すぎる為プレイヤーとしては「あっそう」と言う感じ。
(シナリオは、雨に歌う譚詩曲やRAILWAYを書いた人(門司さん)とは違うのであしからず)
ギャグセンスも微妙。
ちなみに、まあやの攻略は手こずるかもしれません。
どうやら条件が他のキャラに比べて厳しめになっているらしいので。

筆者が笑ったのは、劇中みいゆが主人公のために料理を作るときのやりとり。
みいゆ「料理はどくそーせーがたいせつなの」
主人公「毒・・・早逝?」

総括:
萌えたい人(ロリ?)用、もしくはメーカ買いでもまあまあかな、というところ。
ゲンガー&シナリオライターさんの今後に期待したいというところです。
あと・・・うたう♪タンブリング・ダイスはシナリオが門司さんなので私は買います(爆


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