魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-


タイトル長すぎんだろ(笑)

簡易レビュー





マテリアル達が揃いも揃ってギャグキャラに転身してんだけど(笑)

なんか台詞に『ッ!』が多いのは金子さんが原因?

シナリオについては

前作と違ってストーリーモードは小分岐はあっても一本道で

使用キャラは殆ど決められている状態。

劇場版で新たに掘り下げられた、リニスやプレシアのフォローや

前作でただ消えただけで終わってしまったマテリアルズの掘り下げ

リーゼ姉妹と八神家の確執など

やることはしっかりやりつつ、お祭りゲーらしくごちゃっとしてて

いまいちまとまりがない印象が強いシナリオだった。

どうにも描写や説明が足りなかったり、キャラが多すぎて落ち着かなかったり

視点が一本に絞られてないから、後半に向けて盛り上がっていかないんだよね。

やってて楽しいんだけど、ちと色々詰め込みすぎたかなってところ。







グラフィックは3DモデルはまぁPSPだしってところ。

ただ、1枚絵が130枚強とかあって

背景だけのものを抜かしても相当な数があるから

シナリオが短いのもあって、結構な頻度で1枚絵が出てくるのが嬉しい。







BGMは、新曲あるよな?

なんかWAXFで聞いたような曲がある(笑)

まぁ、ここは可もなく不可もなくってところ。







システムはそれほど大きな変化はないか。

相変わらずCPUなのはがやたら強いとか

キャラの強さや相性が極端で、対戦ツールには向かないし

ストーリーモードは基本ぬるゲーだし

諸々キャラゲーらしい出来ってところかな。







前作やっててマテリアルズが好きなら絶対やるべき一本だけど

なのはが好きじゃないならお勧めできない。

と言うかそもそもなのは好きじゃなきゃ買わないだろうし

まぁ、なのはが好きで前作やってるならそれなりには楽しめるかと。

ただ、これ単独でだと色々説明が足りないし

前作やらずに今作からってのはやめておいた方がいいです。

全体的に見て点数をつけると60点。

それなりの出来のキャラゲーってところでした。


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