東京成徳大学
人文学部
日本伝統文化学科

2002年2月20日公開
鶴巻孝雄研究室







ご案内



新刊のご案内
『徳冨蘆花の
「九十九里」注釈』

A5版90ページ
1917(大正6)年、蘆花は一か月間、現九十九里町で避暑生活を送ります。作品「九十九里」は、一ヶ月の生活、片貝や豊海の有志との交流などを活き活きと描いています。
収録の『新春』(岩波文庫)が品切れで、簡単には読むことができないことから、学生が注釈を入れて、地元の方々に読んでもらおうと、冊子にして刊行しました。
8月21日からの企画展会場で、1冊200円(印刷実費)でおわけします。




























































































東京成徳大学人文学部日本伝統文化学科       2010年10月17日更新
近世・近代移行期の歴史研究や町田市立自由民権資料館での展示、東京成徳大学での研究・展示や研究プロジェクトの活動を紹介します。

ニュース[房総地域研究/房総地域研究プロジェクト]
準備中
    



ニュース[研究活動]
@『武相自由民権史料集』六分冊を刊行しました。
   東京新聞 刊行記事が紹介されました。 2008年1月25日
   毎日新聞 刊行の意味について、毎日新聞夕刊の学芸欄に執筆しました。 
           2008年3月24日



       2008年12月刊行

房総地域研究
@トップページ
A九十九里の文化・文芸運動研究 中西月華とその仲間
B蘆花生誕140周年記念展示  2008年10月25・26日
  徳冨蘆花と中西月華─作品「九十九里」の世界─
   中西月華が撮影した蘆花の写真や、蘆花の新発見書簡5点、
   また30点の蘆花書簡を初公開しました。
   紹介記事(朝日新聞) 徳冨蘆花の書簡発見ニュース
   展示会のちらし

C 「絵はがきと写真のなかの九十九里─中西月華の見たふるさと─」
     2009年8月22日(土)〜31日(月)
     会場・望月定子美術館(千葉県九十九里町片貝6928)
     内容は、ちらしをご覧ください
D 「海のたのしみ、海のもてなし
             ─片貝海水浴場無料休憩所100年記念 展─」

     2010年8月21日(土)〜27日(金)
     会場・望月定子美術館(千葉県九十九里町片貝6928-55)
      ちらしをご覧ください。
        
詳しくは、房総地域研究のトップページをご覧ください。

大学での展示報告
@トップページ
A房総の醤油展 醤油展のトップページへ 2006/10/28〜29大学祭展示
B絵葉書のなかの成田展 案内ちらし  2007年4月19日〜5月24日
C薩摩国苗代川─被虜朝鮮人の住んだ村/薩摩焼をはぐくんだ里─
                               2008年6月9日〜30日
   展示会のちらし
   展示パンフレット  前 半  後 半 (展示趣旨と史料紹介)
   エッセイ「内部的他者と外部的他者」(『千葉史学』第53号 2008年12月)

苗代川焼(薩摩焼)
東郷(朴)壽勝窯作成
壽勝は、外相東郷茂徳の父親


私的なページ
トップページ
@本の紹介・書評 2006/11/19更新
A研究論文一覧 2007/5/15更新
B近 況 2004/12/12更新
Cリンクのページへ 2004年7月20日訂正

無断転載禁止。
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協力を得ました。


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tsuru-1948
@tsu.ac.jp