鶴巻孝雄研究室・日本近代成立期(移行期)研究のページ【3】         
困民党研究


〈困民党を歩く会〉の報告(多摩近代史研究会主催)
一言:HPの[tamakinn]は、多摩近代史研究会の略称[多摩近]です。
武相困民党を歩く―第1回報告―
〈武相困民党を歩く会〉をふりかえる―第2〜4回報告―
武装困民党を歩く会PART5―参加者への事前配付資料―
武相困民党100周年記念で開催した「最後の徹夜の歩く会」にさいし、
参加申込者に事前配布した資料です。
2002年4月29日公開
 
武相困民党研究
武相困民党120周年記念フォーラム パネルディスカッション 問題提起
2004年10月10日公開
困民党とは何だったのか(講演筆記)
覚書・困民党―その要求と課題の行方
武相困民党に関する新史料―細野喜代四郎整理史料〈第二十二号〉
武相銀行研究のための基礎史料―武相困民党事件を念頭において(準備中)
武相の困民党事件・概説
(自由民権資料館での展示にさいし、各コーナーの解説として執筆したものです。
困民党事件の概略を知るには、一番手頃です。)
 
秩父事件研究  困民党研究一般
秩父困民党の蜂起―激化事件と民衆運動―(『週刊朝日百科』)
近代経済原理への反発―困民党・米騒動・小作争議(『日本20世紀館』)

困民党研究は、長い間、私の歴史研究の機軸でした。
その歴史的な位置づけについては、
『近代化と伝統的民衆世界』(東京大学出版会、1992年)で詳しく論じていますので、
ここには、運動の展開過程をまとめた論考や史料紹介、
あるいは思い出深い徹夜の歩く会の報告などを載せます。