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暑い日も多くなり、クーラーを使うことが多くなってきました。
で、鳴くんですわ、ファンベルトが。
クーラーを入れるとギュウィ〜〜〜ンと大騒ぎしていたのでとりあえず増し締めしました。
| 年式によってはオルタネータを動かして調整するなんてのもあるようですが、97年以降型はオルタネータが完全固定なので調整用プーリーを動かして調整します。 |
| ファンベルトは正面向かって右側になります。 97年以降型は1本のベルトでオルタネータ、コンプレッサ、ウォーターポンプを駆動します。 (それ以前のインジェクションモデルは2本、キャブ車はクーラー付きだと2本、なしだと1本) |
| まずはプーリーを固定しているプーリーセンターのナットを緩めます。(緩めるだけよん) |
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緩んだら次は調整用ボルトを締めていきます。 ものの本によりますと、基準は遊びが13mmだそうです。 この13mmは押して引いてその間が13mmってことだそうで、張っている状態から押すだけだと6.5mmってことですね。 で、この遊びってどの部分で13mmなんだろう? 97年以降型も13mmなのかなぁ? などと疑問もありますが、「思ったよか強く締めても平気(某ショップ店長談)」だそうです。 |
で、適当な感じで締めて、エンジン掛けてクーラー入れて・・・
あら、チュンチュンも言わないわ。
う〜ん、パ〜ペキ!!
ということで、プーリーセンターのナットを締めてプーリーを固定したら作業終了。
所要時間、写真撮影とか含めて20分程度かな。
グリルをはずしたついでに、いつもフォグの影になっていてきれいに出来ない部分が
あるので、グリル単体を水洗い。
ここで、グリルについてのオマケのお話。
| これがうちのMiniについてる純正のmk2風のグリルの裏。 横の部分に丸く穴があいてます。 これは、外気導入ダクトの導入口。おそらくインジェクションモデルからだと思います。 ダクトは一旦右フェンダーに出てから室内に導入されています。 キャブモデルはエアコンなしだと、ダクトがグリル前まで伸びていましたが、エアコンモデルだとコンデンサがダクトの位置に入るので、エンジンルーム内のダクトは削除されフェンダー内の部分だけでした。 なので、エンジンルーム内の空気を導入していました。 |
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もう一点、真中の補強の板金が1本だけになっています。 アップにすると、最初から切られています。 これも97以降型からで本国仕様のフロントラジエターに対応したもので、干渉するメンバーを削除しちゃっているためです。 |
真中のボンネットオープナー用の窪みがないのは97以前からですね。
ということで、同じようなグリルでも細かく違うんだよ〜ってお話でした。