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| わずか2年前に入手したBW’Sですが、言ったって古いモデル。 アップダウンの多い我が家周辺ではパワーのなさが大問題。 そして、修理にだしたバイク屋から指摘されていたオイル漏れもひどくなる一方で、駐輪場に一日置いておくと地面に染みを複数作るような状態になりました。 これはそろそろヤバイなぁと思っていました。 今年に入ってSUZUKIからChoi−Noriなる簡単なのが発売されました。 値段もお手ごろ。 「こんなんで上等じゃん。この値段なら楽勝だべ」と思ってしまい買い替えモードが発動されました。(^^ゞ ちょこっと調べてみると、メーターが45Km/hまでしか切っていない。(普通は60Km/h) 法定速度以上出すわけない(えっ!?)ので、問題ないのですが(えっ!!)広くてペースが速くてアップダウンの多い道が近所にあるので余裕がなさ過ぎることが大問題です。 ということで、却下!! じゃあどうすべぇってことで、いろいろ調べた結果見つけたのがこれ!! |
| KYMCO
Sooner
50S 元々日本のメーカーのバイクを生産していた(ノックダウン製造かな?)台湾メーカーのKYMCOのオリジナル製品。 DIOやJOGと同等のサイズ、スペックで10万円を大きく切った¥99,000!! その辺がが15万とかすることを考えるととてもすばらしいコストパフォーマンス。 近所に停まってるのを見かけて「アレはなんだ?」って調べたのが最初だったんだけどね。 まさかこんなに安いとは・・・ KYMCO JapanのHP |
HPで調べたら近所のバイク屋「POWERS」さんで取り扱っているとのことで早速出向いてみると・・・ |
| 数台店頭在庫として仕入れて、それを若干割り引いて販売しているとのこと。 すでに在庫は店頭に並んでいる黒一台のみとのこと。 本当はシルバーが欲しかったんだけど、一番のポイントはコスト。 色なんか妥協して行っちゃうしかないでしょう!! ってことで、早速お見積していただきます。 持って帰って見積を見ながら改めて検討・・・なんてな〜んもしません。 「かくかくしかじかなんでコレで行っちゃいますわ」とカミさんを説得とかじゃなくて、単なる説明。 見積なんて単なる説明の材料に過ぎませんわ。(^^ゞ 翌日行って早速契約。 在庫品なんで登録関係が終われば即納です。 翌月曜の夜に納車となりました。 見回してみましょう。 |
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サイド 100cc版と共通部品のためシートが2ケツ用に段付きになってます。 |
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そして、ステップの後端にはリアシート用のステップがついてます。 |
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フロント ウィンカーがカウルにあるのが特徴でしょうか。 オレンジが映ってるのでMiniでつけてる消灯時はシルバー、点灯するとオレンジの球かLEDに替えようかな。 |
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ヘッドライトはマルチリフレクター。 これも球替えるかも。 そしてヘッドライトの両サイドには意味不明なポジションランプ。 |
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リア マルチリフレクターのコンビネーションランプが特徴的。 これ、けっこうお気に入りです。 |
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細かいところでは・・・ フューエルリッドはフロントカウル内側にあります。 GSの兄ちゃんとか平気でドボドボこぼすからすごい汚れそう。 メインキーの操作でオープンします。 |
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そのメインキー、ON,OFF,LOCK,フューエルリッド,シートロックの機能 をすべてここで操作します。 |
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メーター なんと、90Km/hまで切ってあります。 実際、日本車だと60Km/hくらいでリミッターが効きますが、リミッターないかも・・・ |
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サイドスタンドが標準装備です。 コレは私的にはまったく不要な装備。 こんな軽い原チャリに何でこんなもの必要なの? |
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| 走ると、加速は緩やかに上がっていく感じ。 BW’Sのあの爆発的な加速からすると非常にドンクサイ。 ウィリーなんか絶対しなさそうだもの。 でも、トップスピードは速いんだよね。 よく走る道に3車線で一番左車線が側道になって、その先は2車線になっちゃうところがあるんだけど、そこで右車線に車線変更するのに流れに乗れるからすごい楽。 もうちょっと距離を走ると加速も良くなるのかなぁ。 メインスタンドの取り付け位置の問題なのか、ちょっと倒すとすぐにスタンドをガリガリ擦ります。 ちょっとした曲がり角でもすぐガリガリいいます。 バンク角浅すぎ。 スタンドを地面に引っ掛けてコケたことあるので、非常に怖いです。 なので、コーナーリングスピードをメチャメチャ遅くして、あまり深く倒さずに曲がらないといけません。かえってバランス取りにくくて危なっかしいったら・・・ |
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