2003 1st Stage
vs F-Marinos  Home

7月5日、7年ぶりの国立ホームゲームに行ってまいりました。
実はチケット買ってなかったし、行くのやめようと思ってたんだけど、
NICOSの懸賞でチケットが当たったのでやっぱし行くことにしました。
で、先に言っちゃいますと、あまりに悲惨というか壊滅的な試合内容に
レポ作るのやめようと思ったんですけど、せっかく写真がちょっとだけ
あるので、軽〜く作ってみました。
本日はJAL’s Match。
ユニホームスポンサーのJALさんから入場者全員に団扇が配布されました。
同じくユニホームスポンサーのGlicoさんからは先着2万名に黒潮コメッコ
が配布されたんだけど、試合開始直前に到着した私はもらえませんでした。p(ToT)q
JALさんから当たらしビッグフラッグがサポーターに贈呈されました。
試合開始前に公開です。
が、デジカメの準備が遅くて撮りそびれました。(^^ゞ
点が入れば出てくるはずなんだけど、シュートすら打たないんで2度と登場しませんでした。(^^ゞ
試合内容はというと、マリノスのフォーメーション練習。
相手云々じゃなくて全然ダメ。
はっきり言って4−3−3って合ってないでしょ、エスパルスに。
一番のブレーキは一時期はエスパルスの看板とまで言われた両翼、アレックスと市川。
全然スピードに乗った攻撃をしない。出来ないんじゃなくてしていない。
チームの方針なのか何なのか知らないけど、あれを何とかしないとどうにもならないでしょ。
戸田が「アレックスはDF一人なら必ず抜くことが出来る」と言ったことがあるそうです。
(本当は一人なら必ず抜けて、抜けたら目の前はゴールだからアレックスのFWは有効だと思うって話です)
つまり、二人だと抜けないってことで、今はアレックスがボールを持つとどのチームも必ず二人つきます。
しかも自分から二人が寄せてくるのを待っているような状態です。
それじゃ抜けるわけないでしょ。

練習で3−5−2を試し始めたようだけど、相変わらず一回止めてから相手が寄せてきたところを抜こうとするプレーばかりなら同じでしょう。
トラップをコントロールしてワンタッチで抜けるとか、スピードに乗ったまま抜けるとかワンツーを使うとかスピードを落とさず抜かなきゃ、抜け出すことは出来ないでしょ。

おっと、試合から逸れた。
あと、鶴見の動きが重いねぇ。

ということで、結果は0−1
シュート数M:17  S:2(後半0)
1−0でリードされた後半にシュート0でどう追いつこうって言うんだろう。

ということで、やる気のカケラもないS−Pulseでした。


追記
7/12のアントラーズ戦、フォーメーションを3−5−2に変更しての戦いでした。
結果は2−0。得点者:トゥット2得点。
支配率はアントラーズの方がやや上なものの、危ない場面は皆無。
得点は中央からとサイドから、理想的ですね。
特に良かったのは2得点のトゥットはもちろん、トップ下の久保山。
まぁ久保山は本来この位置だからねぇ。
問題の両サイド、アレックスはなかなかの出来、市川はW杯後最高の出来ではないでしょうか。
DFは森岡の代わりに入ったエメルソンも開幕当時の不安はなく、安心して見ていられました。
はっきりいって、久しぶりに見てて楽しい試合でした。
先週このくらいやってくれたら楽しかったのに・・・

ってぇか、やればできるじゃねぇか!!