2004 1st Stage
vs F-Marinos  Away

今年初観戦はまたしてもFマリノス戦。
まあ横浜在住なんだから一番見に行きやすいのがAWAYのFマリノス戦なんだけどね。
(でも去年のはHOMEだけど)
1stステージのS−Pulseはというと、出だしで大きくつまずき順位は下位に低迷。
しかし、ここ7試合は戦術も定まってきて3勝1敗3分、上位のレッズ、ジュビロに勝ってきています。
プレッシングサッカーなので、中盤を飛ばしてボンボン蹴ってくるチームはやりにくいみたいで
下位にこういうチームが多いせいか、下位には勝ちきれないでいます。
まずはスタメン紹介。
案の定、ジョンファンには盛大なブーイング。
ユッキーには拍手。
同じ退団者でもえらい違いだわ。
この日はスタメンはいつもどおり
北嶋の1トップに
アラウージョ 久保山の2シャドー。
両サイドが和田 太田、ドイスボランチが杉山 伊藤。
DFラインは森岡 斎藤 鶴見でGKは西部。

リザーブは
黒河、ジャメーリ、純平、平松、和道
前半14分
左コーナーからアラウージョがGKの前に入り込んでフリーでシュート。
ゴーーーーール!!
と思ったら取り消された。
後でTVで見ても何があったのか分からない。
マリノス寄りの解説でお馴染みの水沼も中継で「キレイにヘディングが決まったようにしか見えない。ラッキー」と言ってます。
ゴールが決まった後から止まれないツルが榎本に軽〜くぶつかってる(バランスすら崩してない)のがキーチャーなんでしょうか?

前半15分経過
ボールがどちらにも落ち着かない。
どちらかといえばマリノスペース。
危ない場面はは4分のコーナーからの中澤のヘッド。
完全にマークがずれてます。

前半30分経過
マリノスがつなぐでもなくボンボン蹴るでもなくってかんじなんでプレスかからず。
ややマリノスペース。
どちらもパスミスが多い。
審判がマリノス寄りかな。
イエローって程のファールでもないだろ。
まぁホームだししゃあねぇか。

前半41分
久保山のヘッドがバーを叩き跳ね返りをアラウージョが押し込んで今度こそ先制!!

前半終了
1−0でリード。
前半20分くらいからプレスが掛かり始めてペースを取る。
ポゼッションは4−6くらい。(戦術的にあんまり関係ない)
シュート数は6−3くらいで、決定的なのは3−3くらい。
コーナーは1−4くらいかな。
リスタートの時に中澤のマークが中途半端で、全部当てられてる。危険。
ハーフタイムなんにもないのね。
マリノスケ、踊れよ。
S−Pulseボールのキックオフで後半開始。
後半15分 経過
やはりポゼッションはマリノスが上。
マルノスのコーナーか立て続けに3本あったけど中澤や柳が強いからちょっと怖い。
マリノス、ユッキー、上野、坂田と前目の選手をどんどん入れてくる。
またコーナーだ。
後半30分経過
中盤でプレスがかかりはじめて、ペースが来てる。
いい形もいくつか。

後半35分
浩太2枚目のイエローで退場。
形になり始めた矢先の退場で残念。
守備の枚数を増やすためにクボに代わって和道。
キタジに代わってジャメーリ。

後半43分
エリア内でつながれてマークが集中したところを外に振られ、奥がフリーで狙い済ましたクロス。
坂田が飛び込んで同点にされる。
試合終了
浩太退場後は攻め込まれる場面が当然多くなるものの、奪ってから速攻を仕掛けるなど完全に流れを持っていかれたわけでもなかった。
それだけにあの坂田の点はもったいなかった。
明らかに勝てる試合を逃したって感じ。
でも、なかなか見ごたえのある試合でした。
去年を考えたら天と地ほどの違いでした。
しかし、内容の割に順位が上がらないねぇ・・・