あくまでも履くためのスニーカー達です。
スニーカー好きの方がみたら「独特な傾向だなぁ」と思うでしょう。
自分でもそう思います。(^^ゞ
スニーカーブームの頃は、あまりの値段のバカバカしさに全然買わなかった
ので、「いかにも」って言うのが少ないのだと思います。
気に入ったら何足も買い、気に入らない、出番が少ないなら手放す。
そうして数ばかりが増えるのを抑えてきました。
(これだけあれば上等って話もありますが・・・)
冬場はバッシュ系、夏場はランシュ系がメインになります。
傾向としては、MAXエア、丸or楕円紐、クイックレーシング(紐穴を通すのではなく、
ループを通すタイプ)が好きですね。

 

 

 

エア フライト デタミネーション


サンプルの画像を見て、マップラのようなアッパーのTPUパーツに一目惚れ。
発売日直後にたまたま靴屋で見かけて即買いした国内唯一の正規品の黒。
サンプルではオレンジがもっと黄色っぽく、グレーももっと薄くてグラデーション
が強い感じでしたが、実物は見事なジャイアンツカラー。(^^ゞ
ヒールにMAXエア、フォアにエアを搭載しています。
クッションが良く、踵のホールドも良く、アッパーの締め付けもいい感じなので
実際にスポーツで使いたいと思い、テニス用に買ったのが灰×紺のカラー。
フットロッカー(FL)別注で、FLの海外通販で購入。
本当は別のカラーにしたかったんだけど、当時は購入手段がなかったのでこれに。
で、ヤフオクをやりだしたら出品されてた「本当はテニス用にしたかった」のが
青×紺のカラー。
フィニッシュライン(FNL)別注で、私が一番気に入っているカラー。
マイサイズより大きいのでテニスでは使えません。
黒がエア抜けしたので、代わりを買おうと思っていたらまたまたヤフオク
に出ててゲットしたのが紺のカラー。
USAでは正規発売され、国内では一時期ファクトリーストアで売っていたものです。

そしてエア抜けしていた黒を再び買い、白を格安でゲット!!
他の3つに比べると地味だけど、地味だけに合わせやすくてとっても便利。
この靴はNBAではアンフィニー・ハーダウェー、ティム・ハーダウェー、ジェイソン

・キッドなどが履いていました。

 

 

エア フライト ライト 2


デタミネーションの黒がエア抜けしたので、代わりになるものとして
ファクトリーストアで購入。
フルレングスエア搭載。ミッドソールはファイライト。
メッシュアッパーにTPUパーツ、オフセットされたシューレースなどがデタミと同様。
アッパーの締め付けまあまあ良し、踵のホールド良すぎ(靴擦れが出来た)。
色がかすりの着物のようですね。
履くと踵が内側にズレるような感じがしてちょっと気持ち悪いですが、クッション
も良く、履き心地いいです。

 

 

エア ダーウィン SC


名前を見てのとおり、オリジナルではなくSC(スポーツクラシック)シリーズです。
これはスニーカーに興味を持ち始めた頃に発売になった「ダーウィン LO キャンバス」
が欲しくて欲しくて、でも買えなかった反動で買ったようなものです。
「テニスで捻挫して、ちょっと恐いからカットの高いバッシュを使う」とかもっともらしい
理由をつけて買ったのでした。(実際にテニスで1〜2回使用)
ちょっとボテっとしたデザインと、逆向きのスウォッシュがカッコいいですね。
革のアッパーにPU(たぶん)のミッドソールで、なかなかの重量級です。
NBAのデニス・ロドマンが履いてたことで一部では(^^ゞ有名です。
2000年(?)にダーウィンライトとして復刻されましたが、オリジナルよりも
”シュッ”としたデザインが納得できなくて買いませんでした。

 

 

エア ウェイアップ


スニーカーブーム真っ只中の頃に発売になったバッシュです。
しばらく買ってなくて、なんかないかなぁとヤフオクを眺めていたら超安々で出品
されていたものをゲット。なんで、思い込みとかは別に・・・
アッパーの締め付けはいまいち、踵のホールド最悪。
履くと踵が内側にズレるような感じがします。
マイサイズよりちょっと大き目のせいもあるかもしれませんが、全体的にいまいちです。
NBAではスコッティ・ピペンやデニス・ロドマンなどが履いていました。
6品番なのでSCかもしれません。

 

 

エア ジョーダン 1 レトロ


言わずと知れた”神”マイケル・ジョーダンの最初のシグニチャーモデル。
2001年の復刻版で、なかば”ノリ”で買ってしまった一足。
ソールが薄くクッションも悪いです。
でもそれだけじゃ語れないようなシューズでしょう。

 

 

エア フォース1 Lo キャンバス


2001年夏に乱発されたフォース1のリミテッドの中の一足。
クッションも悪いし履き心地はよくないです。
夏専用の適当に履く一足です。

 

 

エア ジョーダン12


”神”マイケル・ジョーダンのモデル12作目。
フルレングス エア搭載。しかしクッションは硬め。
ソールのカーボンプレートがけっこう簡単に折れるらしい。
最初はヒロくん用のをヤフオクでゲット。
おそろいのってことで、まり用にこれまたヤフオクでゲット。
私は持ってません。
白×黒はファーストカラー、紺×白はオールスターカラーです。

 

 

エア ズームフライト 96
アンフィニー・”ペニー”ハーダウェイがオリンピックで履いていたことでおなじみのモデル。
それまでランニングシューズなどで使われていた”テンシル エア”と言われる薄型のエアユニットを
”ズーム エア”と名称を変えて搭載された最初のモデルの中のひとつ。
クッションはポワポワ。
ソールに入っているカーボンプレートのせいで屈曲性は最悪。
全体的につくりが細いのと相まって、ちょっと履くとすぐに足が痛くなりました、
ちょっと大きめサイズだったのに。
ってことでソッコウ手放しました。

 

 

エア ペニー2


アンフィニー・”ペニー”ハーダウェイモデル。
ヒールにマルチチャンバー、フォアにズームエア搭載。
クッションは、この頃のズームエア物特有のポワポワ。
ソールの印象はズームフライト96と同様です。
このカラーは最後に出た色で一番マイナー(不人気)な色。
他にも言えるのですが、シューレースホールに丸紐は緩み難いのですが、
逆を言うと結び難いわけで、そのせいか余り良いフィットではありませんでした。

 

 

 

フューリー ミレニアム

唯一のReebok、フューリー ミレニアム。このカラーはアルゼンチン Awayカラー。

アルゼンチンはW杯予選ではReebokでしたが、本番ではadidasに変更になりました。

そこで企画されていたアルゼンチンカラーは発売の時点ではアルゼンチンを語ることは

できませんでした。

履き心地は硬めですが、初体験のDMXのクッションはいい感じです。

フォアのクリア部分(多分DMX部分)が出っ張っているので、ここを支点に強制的に

つま先に体重移動させられる感じがします。

 

 

エア バースト

フットロッカーから型別注で発売されたエア バーストです。
Air MAX1似のアッパーに270°MAXのソールを組み合わせてあります。
バースト3のところでも触れていますが、念願の入手です。
サイズは26.5cmにした(バースト3は27cm)のですが、かなりきつく感じます。
紐が広がっちゃってカッコ悪いですね。
そこだけはちょっと後悔しております。

 

 

エア バースト3

フットロッカー別注のバーストシリーズの3代目。
ヤフオクで夏用に270°MAXを探している時に安く出品されていたのでゲット。
最近のマルチチャンバーのMAXよりもクッションがやわらかくて好きかな。
トリコロールの爽やかなカラーが◎
でも本当はバースト1(赤白灰)が欲しいんだけど・・・

 

 

エア チューンド MAX

ファクトリーストアで衝動買い。
真っ白な感じが学校指定シューズのようでなかなか良い。
フルレングスMAXエアを搭載ですが、フォアのほうがやわらかくエア

を感じることが出来ます。

 

 

エア プレスト フェイズ

あのプレストシリーズの紐なしバージョン。
もうちょっと濁ったオレンジを想像していたが、見てみたら真オレンジ!!
非常に軽く、クッションも良い。が全体的に頼りない感じ。

 

 

スリンガー

昔のランシュ「スティング」を現代風にアレンジしたもの。
このカラーは正規に発売されていません。
これはサンプルで、このカラーはサンプルの時点でドロップしたってことでしょうか。
ヤフオクで見つけて、普段はオークションで定価以上はつけないのに無理して買った一足です。
名前を見ても分かるとおり、エアは入っていません。

 

 

ロードスター


通称”青りんご”
これは1回目の復刻版で、当時かなりのプレミアがついてる(復刻版でもプレミアが
ついていた)と言われていたのを、たまたま横須賀の黒川スポーツで発見!!
つい買ってしまいましたが、履き心地悪いし、合わせづらいしで、あんまり履いてません

 

 

エア クキニ

紐なしシューズの代表格、エア クキニです。

全体が白、ゴムのケージも白ですが、よーく見るとケージはパールがかかってます。

クッションは柔らかめ。

アッパーがキツそうなイメージですが、メッシュに伸縮性があり、ケージもサイズミックの

プラパーツと違って伸縮性のあるゴムなので適度なフィットが最高。

 

 

JS


ジル・サンダー&PUMAダブルネームの廉価版として登場。
今や定番ですね。
全体の形やタンの形からもサッカーシューズをモチーフにしているのが分かります。
茶色い服が多いから茶色い靴を、ということで買った、まりの靴です。
そして、PUMAショップに行ったら売っていて、つい買ってしまったヒロくん用。

 

 

エア ズーム ヘイブン

一大ブームを巻き起こしたヘイブンも’01発売のモデルは停滞気味。
その中でもこのカラー渋くてそこそこ売れているようです。
履き心地は柔らか過ぎず硬過ぎず。
サイドのプラパーツに付属したリボンをシューレースで締め上げてフィットさせる
構造ですが、独特のフィット感があります。
また一番後ろのリボンがカウンターのプラパーツを引っ張って踵をフィットさせる
ようになっていますが、驚くほどの効果は無いようです。
シューレースをルーズにしてると踵が浮くような感じになって、カウンターの
プラパーツが当たって靴擦れになりました。

 

 

エア ズーム サイズミック

まりにシルバーを買ってあげたのが最初。
それ見てたら欲しくなって、ヤフオクで安くゲット。
色的にも爽やかな感じで、夏専用です。
マイサイズより1cm大きいのにもかかわらずアッパーがかなりきつく、インソールを
薄いものにかえてあります。

そして、人気の黒銀を入手しました。
独特のデザインでも落ち着いた感じに見えます。
もちろんインソールはソッコウ交換しました。

 

 

エア MAX 120

グレーのグラデーションに妙に惹かれて買った一足。
デタミの黒もこんな感じだと思っていたのだが・・・
ちゃんとフィッティングして買ったつもりだったんだけど、実際に履いてみたら
細いし小さいしで苦労しました。
インソールを薄いものに替えて、紐を丸紐にして対応しました。

 

 

エア サンダーMAX

↑をヒロくんに買ってあげたのが最初。

当時は国内で正規発売されてなかったのに、なぜか小川町のナイキショップに

売ってるのを見かけて、まだ歩けないのに購入。

”おそろいが欲しい!!”ってことで、まり用に水色のをフットロッカーオンラインで購入。

”一人だけ持ってないのは寂しいじゃん!!”ってことで、私がグレーのをヤフオクでゲット。

ヒモを結んだ上からファスナーを閉めるようになっていて、アッパーのフィットは最高です。

クッションはやわらかく、やや内側にヨレるような印象。

ファスナーを閉めるとその傾向がさらに顕著になるので、ファスナーを閉めずに履いています。

 

 

 

 

エア ラプション

スキーで北海道に行くのに雪でも平気なように買いました。
FA別注でスニーカーブーム真っ只中だったのでちょっと高めでした。
雪の上などでは全然滑らないのに、タイルの上で滑って転びそうになったことがあります。(^^ゞ
最近では雨、雪の日専用です。

 

 

ルフス


まりがヒロくんを抱っこして帰って来た時に、靴だと脱ぎづらいからということで購入。
スニーカーのソールをしたスリッパって感じですね。
アッパーの花柄模様は低反射のリフレクターになっています。

 

 

イセラ


これまたまり用のACG。
丸っこい形がかわいいからと購入。
サイドのゴムで締めてあるだけなので、これも脱ぐのが楽そうです。

 

 

 


エア マックス サプリーム MID+

USAで発売されているエア マックス サプリーム Midにクレーコート用の
エア プリベイルのソールを合体させたもの。なので名称に「+」がついています。
ヒールにMAXエア、フォアにZOOMエアを搭載してクッションは良。
足が横方向へズレるのを防ぐために赤いベルクロのベルトがついていて、カラーでの
アクセントになっています。
シューレースはオーバルで、白と黒が付属。黒にすると見た目に重い感じになるし、
アクセントにもなるので白を選択しました。
アッパーは人工皮革、インナーには発汗性に優れるDRI FITが使われています。
3Eの幅広設計ですが、実際に履くとそんなに幅広には感じません。

踵のホールドはいまいち。

ソールの厚みがけっこうあって背高に感じます。



エア フレア
私が最初に買ったNIKEのシューズ。
いわゆる”アンドレ・アガシ”モデル。
当時、白基調が主流だったテニスシューズがつまらなくて変わったのが欲しいと思い
買ったのがこれです。
これが軽くて、フィットが良くて、クッション良くてでとても気に入って、NIKEに
ハマっていくわけです。
青紫×白と白×黒の2足を持っていました。
既に手元にないために画像なしです。

 

 

エア チャレンジ LWP
フレアの次に出たアガシモデルのフィニッシュライン別注カラー(白×紺)。
軽さを”売り”にしていたLWP(Light Weight Performance)シリーズ。
軽くするためにムダを削ぎ落としているが、そのために剛性感がなくて頼りない感じ。
なのですぐに手放してしまいました。
世間的には大ヒットモデルです。
これも画像はありません。

 

 

エア アラーム

(参考画像)
多分エア チャレンジの次のアガシモデル。
白地に黒のラインが結構キワモノっぽい感じ。
事前に雑誌で見たときは「カッコ悪くてパス」って言い切っていたのに、
発売されて現物を見たら即買いしてしまいました。(^^ゞ
シューレース部分のゴムバンドによりフィット感は最高でした。
わたし的にテニスシューズ最大のヒット。
白×黒×緑、黒×白×赤、白×紺×黒の3足を持っていました。

 

 

エア ズーム チャレンジ2
アラームの次の次くらいに出たこれまたアガシモデル。ズームエア搭載の2作目です。
フルレングス ズーム エアを搭載していて、クッションは非常にいいです。
が、ズームエアのせいなのか、インソールのせいなのかポワンポワンの履き心地で、
アッパーのフィットが悪いのとあいまって、足が痛くなるのですぐに手放しました。

 

 

エア コート ストラクチャー
オーソドックスなテニスシューズです。
ヒールとフォアにエアが入っています。
シンプルで気に入ってたのですが、シューレースを通すループが切れてしまいました。

 

エア ズーム ビヨンド
ヒールとフォアにビジブル ズーム エア搭載のアガシモデル。
ズームエアもビジブルになったせいか、ズーム チャレンジであったポワンポワンさが
かなり改善されています。
アッパーのフィットもまあまあでした。
ものの数ヶ月でシューレースを通すループが切れてダメになりました。