岡山にお住まいの竹島理雄さんから、
竹島さんは、牛乳キャップを「牛ペタ」と
私は小学校の教師をしています。前いた学校では、私が子供達に
あまり研究はしたことはないのですが、牛ペタは奥が深いんですよね。
三井さんの牛ペタに対するこだわりはすごいです。
たいへん貴重なコレクションにもかかわらず、
以下に、これらの牛フタ(牛ペタ)たちを紹介します。
京都の松原牛乳の牛フタたちです。
左の「松原ホモゲ」、オレンジの横線が入っていてきれいな牛フタですね。
静岡市の大庭乳業の牛フタたちです。
「北アルプス」に「白樺高原」。静岡からちょっと離れたところの名前に
左は茨城県のトモヱ乳業の「富谷デラックス」。
中央は岡山県、勝間田酪農農業協同組合の「勝酪牛乳」です。
右は鳥取県、大山乳業農業協同組合の「大山牧場」です。
牛フタたちを寄贈いただきました。
呼ばれておられたそうです。
<竹島さんよりのコメント>
呼びかけて牛ペタ集めのきっかけを作り、わりと収集が盛んでした。
子供達は必死になって、未使用で珍しい牛ペタを集めだし、中には
牛乳工場に直接手紙を出す子も出てきました。余りに加熱して、
店先の商品の牛乳のキャップを盗むという事件が起こったほどです。
私もその時はわりと珍しいペタを持っていました。
今回、紹介していただいた牛ペタは当時のものです。
牛ペタを見ると色々なことが分かります。乳脂肪分や殺菌温度などに
微妙な違いがあるんですよね。社会科や理科の授業にも使えるほどです。
牛ペタへのコメントが、愛情豊かで思わずほほえんでしまいます。
「独断と偏見の好感ポイント」はマニアックで最高です。
快く寄贈いただき、どうもありがとうございました!
「スイート」の表示、原材料には「果糖液糖」の表示があります。甘い味が
する牛乳だったのでしょうか? どんな色のどんな飲み物だったのか??
なっています。きっと原乳をその地域の牧場から運んでくるのでしょうね。
統一感のとれたデザインの、すっきりとした牛フタたちです。
「富谷」って地名なのか会社名なのか??
上部にある人の顔はユニーク。赤ちゃんの顔のようです。
また、電話番号に局番がないところからすると、
たいへんローカルな牛乳なのだろうと思われます。
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