九州へ行ってきました。


家族で、九州へ牛フタ入手の遠征!?をしてきました。その旅行記です。

1997/3/29、雨の中、新大阪から新幹線にて一路西へ。
特急乗り放題の切符だったので、途中、岡山、福山、広島で途中下車し、牛フタを
探すも、残念ながら見つからず。
広島駅では、新大阪行きの新型(500系)の、のぞみが見られて、子供たちは大満足。
小倉で新幹線から在来線に乗り換え、特急「ソニック」に乗車。ユニークな車両に、
またまた子供たち満足。
「どこで降りるの?」「折尾(おりお)で降りよ」といったかどうかは...ですが、
とにかく、折尾で下車。改札の外に、グリコグリカルがおられました!

グリコグリカル グリコ協同乳業 乳飲料 印刷色紺色

次に博多で下車。瓶牛乳を探すも姿なし。ミスドが2軒、ロッテリアもたしか2軒
もあってややびっくり。売店には、明太子プリッツが山積。ヒット商品なんですね。
ちょうど、JR発足10周年のイベントとして、「駅弁の展示と、10年前の値段で
駅弁を提供」てのをやっていて、覗いたのですが、駅弁はすべて売り切れ。
アンケートをして、粗品のペンをもらっているうちに、いくつか駅弁が入荷。
早速買い込みました。

折尾名物 かしわめし 税込み700円
(折尾だったらさっき降りてきたとこなのなのですが(^^;...)

駅弁を買うと1個につき1回抽選ができるとのことで、子供が挑戦。
見事末等のバッチを当てて喜んでいました。

その後、こんどは「つばめ」に乗って(この車両もユニークですね)鳥栖で下車。
ここでは瓶牛乳は見つからず。駅のホームで先ほどの駅弁を食べました。
かなりひどい雨が降ってきて、ホームに吹き込みます。ちょっと寒くてふるえながら
の駅弁でした。
ホームからは、でっかい鳥栖のサッカー場が見えていました。

鳥栖の次は久留米で下車。ホームにくじゃくが飼ってありました。

さて、瓶牛乳、改札内の売店にありました!
白が75円、コーヒーが70円の表示。安い! 一瞬眼を疑いました。
冷蔵ケースを覗くと、森永の瓶入りの白牛乳とコーヒー牛乳が見えました。
ところが、よく見ると、エンゼルマークの瓶があったり、現在の「m」の文字から
デザインしたマークの入っている瓶があったり、バラバラの瓶が使われているのです。
ン?? 九州では、物持ちが良いのか?? と不思議だったのですが...
例によって子供が牛乳を買い、牛フタをいただいてみると、何と森永牛乳ではない
のでした。

特撰4.3牛乳     久留米ミルクプラント 加工乳 印刷色赤
K・M・Pラクトコーヒー 久留米ミルクプラント 乳飲料 印刷色茶色

「久留米ミルクプラント」の牛乳でした。森永の古い瓶を流用しているのでしょうか?

それから、おもしろことに、牛乳を買う際に、わざわざ「ここで飲むの?」と聞かれ
ました。瓶ごと買っていくのもできるのかもしれません。

久留米の次は大牟田。ここには瓶牛乳なし。
その次は宿泊地の熊本。ホテルに荷物を置いて、再度熊本駅に戻ってうろうろ。
音羽家というお弁当屋さんの店の奥の冷蔵ケースに瓶牛乳の姿が...
森永の瓶に黄色い液体の入っているものと、森永マミーの瓶に入ったヤクルト色(^^;
のものがあったので、とりあえず、「マミー」下さいと声を掛けると、やや当惑した
感じで、「こっちの方ですか?」と、マミーの瓶に入った方のものを出してきてくれ
ました。いただいた牛フタを見て、さっきの当惑を納得。

森永ドリンクヨーゴ 球磨酪農農業組合 乳酸菌飲料 紺色印刷

マミーじゃなかったのですね。

さて、次の日、「市電に乗りたい!」という子供たちの声で2駅だけ乗車、すぐ反対
の電車で熊本駅に戻った後、昨日の音羽家さんで牛乳を購入。
昨夜は飲んだ分の1枚しかいただけなかったのですが、今日は何枚かいただけました。

濃厚牛乳A MILK 販売者:森永乳業 製造者:熊本乳業 印刷色赤・黒
森永コーヒー   久留米ミルクプラント 乳飲料 印刷色茶色
森永フルーツ   久留米ミルクプラント 乳飲料 印刷色黄緑色

濃厚牛乳A MILKは、例の花のデザインのものです。
コーヒーとフルーツは、久留米ミルクプラント製なのですが、昨日のとは違って、森永
ブランドのものでした。

その後、阿蘇の方まで往復し、博多へと向かいます。
この日は前日とは違って天気が良く、桜の花が車窓にきれいでした。

途中、二日市の駅で一旦下車しました。
二日市駅の手前(熊本寄り)の線路際には森永の工場があって、庭に、牛が数匹遊ん
でいるのが見えました。(動かない牛ですが(^^; )
ということで期待して二日市の駅に降りたのですが、残念ながら瓶牛乳はなしでした。

そして、博多から新幹線で一直線。大阪へ帰ってきました。



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