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私の妻(眞子)は、交通事故により頚髄を損傷し、四肢麻痺などの重い障害を背負う身となりました。 手術をし、その後2回の転院を経て、家庭に復帰するため神奈川リハビリテーション病院に五ヶ月ほど入院し自宅に戻りました。 順調にリハビリが進んだかのように見えましたが、新たに疼痛が現れ妻を苦しめることになりました。 更に、その痛みについて医師や理学療法士に理解されず、孤独に痛みと戦う日々が1年半ほど続きました。幸い友人の紹介で、痛みについて理解と知識のある藤田保健衛生大学病院の才藤栄一先生と出会うことができ、平成16年9月13日から痛みのコントロールを目的に入院し、それ以後リハビリも進みました。 これらは、そのころ妻を励ますために書いたはがき達です。 |
2009年1月24日