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平成14年8月13日朝、私たち親子三人を乗せた愛車「ホンダ CR-V」は帰省の途中、東名高速下り車線にて交通事故を起こした。 日本坂トンネルをちょうど出た付近で、追い越し車線 から走行車線に戻ろうと、左にハンドルを切り始めたところ、車の挙動が不安定となり、慌てて右に切り戻したが、操作は思うようには行かず、中央分離帯のガードレールに接触。 その反動で左に大きく飛ばされて外側コンクリート壁に助手席側ななめ前方より衝突した。 事故直後、救急車でY市立総合病院に運ばれた。私は、打撲程度の軽傷。長女は、2週間程度の入院と診断された。 助手席に乗っていた妻は、「頚骨脱臼骨折、頚髄損傷、高度不全四肢麻痺」と診断され一生重い障害を背負う身となった。 事故1 事故に至る状況 事故2 事故直後 事故3 入院 |