自動車の改造
平成19年1月、車の購入から2年8ヶ月、検討を重ねた結果ようやく妻にも使える運転補助装置を見つけることができました。
イタリア グイド・シンプレックス社製の906GVです。大阪府豊中市にある「ガラージュ レガルスィ」さんにお願いして取り付けてもらいました。
906GVは純正ステアリング上面にアクセルリングを設置します。アクセルリングを押すとモーターユニットが働きアクセルペダル動かす仕組みです。そのためリングの操作は非常に軽く、手が不自由で力の弱い妻にも十分扱うことができます。
また、他の運転補助装置のように片手でステアリング、もう一方の手でアクセル・ブレーキということにならず、両手でステアリング操作ができるのが長所です。
本国グイド・シンプレックス社のサイト
「ガラージュ レガルスィ」グイド・シンプレックスのページ
フィアット オートノミー・プログラムのページ
フィアットさんのWEBページでは、「※ 取り付けに関しては、フィアット グループ オートモービルズ ジャパン正規ディーラーにて承ります。」と書いてありますが、ディーラーさんに装置に対する知識や技術はありませんでした。 従って、どの装置が妻にとって最適か、あるいは、本当に使用可能かどうか確かめるためには、輸入元の 株式会社ジー・エス・ティー 本社(横浜)や「ガラージュ レガルスィ」まで出向くか、ユーザーさんを自分で探し、頼んで見せてもらうかしかありませんでした。そのため、取り付けまで随分苦労しました。
できることなら、これから検討される方のために、すべての装置の試乗車を準備していただきたい。それが無理なら、ディーラーにカタログを置くとか、既に取り付けたユーザーさんを紹介できるくらいの体制を確立していただけるよう希望します。
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「ガラージュ レガルスィ」

906GV

オートノミー・プログラムのスッテカー
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