<戻る ≪Top   財団法人 気象業務支援センターTOP試験案内書の頒布気象予報士試験−統計資料

 ↓↓趣味としてとろう! 最年少合格記録は14歳!

気象予報士:予報業務(気象)のスペシャリスト資格として、

平成5年に誕生した国家資格(受験資格の制限なし)

合格率は、ここ数年5%前後 

試験期日:試験は年1回以上、例年8月末と1月末(日曜日)の年2回

試験地:北海道、宮城県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県

受験料:11,400円(平成16年改訂) 

試験内容:○学科試験(多肢選択式)原則として5つの選択肢から1つを選択        

・学科一般(予報業務に関する一般知識)15問

 ・学科専門(予報業務に関する専門知識)15問

 ○実技試験(記述式)答案用紙に文章や図表で解答を記述する方式 

※学科試験は、一般・専門のいずれか、または両方に合格した場合は、合格発表日から1年以内(この間行われる試験は2回)に行われる当該学科試験が、申請により免除される。申請は、受験申請書の裏の所定の欄に免除申請の記入をし、気象予報士試験結果通知のコピー(拡大・縮小をしないこと)を添付する。

※その他の試験免除に関しては、案内書等で確認のこと。

出題範囲:学科一般 予報業務に関する一般知識

      大気の構造、大気の熱力学、降水過程、大気における放射、大気の力学、

      気象現象、気候の変動、気象業務法その他の気象業務に関する法規 

     学科専門 予報業務に関する専門知識

      観測の成果の利用、数値予報、短期予報・中期予報、長期予報、局地予報、

      短時間予報、気象災害、予想の精度の評価、気象の予想の応用

     実技試験

      @気象概況及びその変動の把握

      A局地的な気象の予想

      B台風等緊急時における対応

<試験の時間割>

09:4510:45 学科一般(60分)

11:0512;05 学科専門(60分)

12:0513:10 昼休み

13:1014:25 実技試験1 @、A、B(75分)

14:4516:00 実技試験2 @、A、B(75分)

※問題用紙は試験終了後、または途中退室(試験開始30分後に可)の際に、各自持ち帰える。

※試験時間中は、携帯電話等の電源を切っておくこと。

※試験と試験の間に20分の休みがあるように思えるが、

 実際は解答用紙を集めるのに5分かかり、次の試験開始10分前には着席しなければならないので

 休み時間は5分のようなもの。(トイレに行くくらいの時間しかないね)

<試験時間中に机上に置けるもの> 以下のものプラス受験票

HBの鉛筆(またはシャープペンシル)、プラスチック製消しゴム、色鉛筆、マーカーペン、定規、デバイダー(またはコンパス)、ルーペ、ペーパークリップ、時計(計算機能付きのものや携帯電話等による代用は不可)

<上記以外の持ち物>

 昼食・飲み物、交通費、休み時間に勉強できるもの等

<合格基準と合格発表>

 合格基準:学科一般 15問中11問以上正答

      学科専門 15問中11問以上正答 

      実技試験 70%以上の正答率

 ※平均点によって調整される場合がある。

 合格通知は、受験者本人に合格発表日付け配達日指定郵便で行う他、合格発表当日午前10時より、合格者名を気象業務支援センター、気象庁本庁、受験地の各管区気象台及び沖縄気象台に掲示。また気象業務支援センターのホームページにも合格者の受験番号を掲載。

<試験を受けるまで(郵送ver.)&試験後>

1.申請書を入手する こちら参照⇒試験案内書の頒布  ※メールを送り、無料でゲットする方法がオススメだよっ☆

2.受験料を振り込む 銀行や郵便局で振り込もう  ※郵便局のATMだと110円の手数料がかかったよ☆窓口より少しだけ安いよ☆

  写真(縦5cm×横4.5cm)を撮ろう ←50o×50oのを撮って、50o×45oの大きさに切って貼ったよ(700円かかったぁ)

    ↑試験の時、眼鏡をする人は、眼鏡着用の写真ね

3.申請書を書こう(写真を貼ろう、試験手数料送金証拠書を貼ろう←振込みの場合ね

              ↑申請前6か月以内に撮影したものね

4.申請書を郵送しよう(申請書を入手したときに一緒に入っていた配達記録封筒に入れて送ろう)

   ↑必ず郵便局の窓口で配達記録郵便扱い(330円かかったよ)を申し出てね 後は、万が一のために控えを大切に保管しておこう

5.受験票が届く(試験日の2〜3週間前くらいに届くと思うよ)

   ↑試験当日は必ず持参しよう!(試験後、合否通知が送付されるまで各自保管しておこう)

例) 平成18年ver.

 6月10日(土)願書申し込み(メール送信)

 6月14日(水)願書着

 6月30日(金)申請(願書郵送) (申請書受付は7月7日まで 郵送の場合は7月7日消印有効

 8月07日(月)受験票着 (試験日の20日前) ←受験票は試験日の2〜3週間前に届く

 8月27日(日)試験日

          8時55分頃 試験会場着

          9時10分 受験案内開始

 9月06日(水)解答例発表

10月06日(金)合否発表!

          平成18年度第1回(第26回)試験の合格基準

            学科試験(予報業務に関する一般知識):15問中正解が11以上
            学科試験(予報業務に関する専門知識):15問中正解が11以上
            実技試験:総得点が満点の64%以上 ←前回より8%低い!

<解答例の入手方法>

@インターネットから入手する場合

 試験後約10日で、気象業務支援センターのホームページに掲載

A郵送を希望する場合

 氏名、受験番号、「第 回解答例希望」を明記した封筒に、定形サイズの返信用の封筒(住所、氏名を記入し80円切手を貼付する)を入れ、下記に送る

 送付先:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17 東ネンビル

     (財)気象業務支援センター試験部

<試験に関する問い合わせ先>

 (財)気象業務支援センター試験部

  住所  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17 東ネンビル

 電話番号 03-5281-0440 (代)

      03-5281-3664 (専用)

     URL:http://www.jmbsc.or.jp

 

参考:財団法人 気象業務支援センターTOP

▲ 上 へ ▲

 

−Topページへ−