2月25日(日)

ゲキレンジャーのあのハエ・・・な ん と か し て !!!

実際・・・うるさいんですけど・・・・・でも・・・声は・・・聞きたい・・・!!
どうしたらいいのか!!
大人しく流れに身を任せることにします・・・・・。
そして・・・・・きっとDVDを買います・・・(流れに身を任せて)


それより電王!!
ウラタロス・・・萌えるんですけど・・・。
三橋加奈子とナントカカントカの今となっては・・・遊佐浩二に萌えさせられるのは・・・無性に腹が立ちますが!!
・・・しかし、あのメガネキャラは卑怯でしょ?!
遊佐浩二で女たらしキャラって!!
あーーーくやし!!
大体最初から、オープニングに居る4人の良太郎の中で、一番気になってたんだよメガネが!!!!
だからしょうがない。
うん・・・。

だって・・・メガネだもの。

あと、関俊彦と遊佐浩二で、結局佐藤君をとりあってるみたいになっちゃってるのも萌える・・・。
計算ずくだよねぇ・・・?コレ・・・。
まんまと、嵌められてるワケ・・・??私・・・。
疑ってみるけど、きっとそうなのです。
きっと・・・間違いなく狙われて「良太郎の体は俺のもんなんだよ!!」とか・・・関俊彦に言わせてるんですよね・・・。
ホント・・・!!!ヤメテ!!!子供向け番組で!!

・・・あ、そもそも子供向け番組じゃないのか・・・。
ずっと前から。


2月23日(金)

また・・・今度は、エヴァの切手・・・買っちゃいましたよ・・・。
前回はガンダムの切手をまんまと買わされ、携帯日記(今掲示板がリンクしてあるところにリンクしてあった)にアップしたものですが・・・。あの日記、この前サービス終わっちゃいました。
時の流れは恐ろしいものです・・・。
そしてその後、コナンの切手は・・・買わなかったのに母親からもらい、今回は発売日に運悪く郵便局に出かけてしまい・・・2シートも買う羽目に・・・!

だって・・・!だってカヲル君が居たんですもの・・・!

しょうがない・・・しょうがないよ・・・うん。(なぐさめ)
なんか・・・切手運・・・あるよね・・・(郵便局行き過ぎなだけです)
そして・・・そんなものより恐ろしいものが・・・

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雑誌・・・。
うん・・・ただの雑誌だよ・・・。

私・・・雑誌というものを、あまり買わないようにしてるのです・・・
そもそも捨てる前提の本というのがもったいなくてたまらない。
かと言ってとっておくのも邪魔すぎるし・・・。
そんなわけで、最近ではジャンプもサンデーすらも買っていないこの私が。
・・・この月刊でも季刊でもない不安定な雑誌を・・・購入してしまいました・・・。

いや・・・ヒーロービジョンとか、JUNONとかKindaiとかオーディションとか・・・そういう雑誌に例えテニミュキャスが特集されようとも買って来なかったんですよ?!
だって・・・写真だったら余計に捨てられないじゃないですか!!
雑誌を切ったりするのも出来ない性質なんで・・・。他人が買ったのを読んだり切って貰ったりして我慢してたんです。

・・・しかし、こ の 雑 誌 ・ ・ ・ (苦)!!!

そもそもタイトルが何。「キャスプリ」って。
「プリ」つけちゃってるから・・・!「プリ」!!
明らかにテニプリの「プリ」です。(PRIXとなってはいますけどね!)
そしてアオリ文句が「2次元と3次元を繋ぐビジュアライズキャストマガジン」
なんだかよく分からないですが、「コミックから実写」になったものを中心に追いかけちゃってるそうですよ。
て、言うか、テニミュ、ブリミュ、エアミュの役者を追いかけちゃってる?
え?結局は、ミュキャスってこと??
みたいな。
いや、マジ、開いても開いてもミュキャスしかいねー・・・。
一人として知らぬ役者の居ない雑誌でしたよ・・・。

大体、表紙に飛びついてしまったけれど・・・この表紙・・・ゲキレンジャーって。
早速コンセプトから外れちゃってるじゃねーかよ!!!
コミックから実写に・・・なってねーーーーー!!
ああ、あまりに自然な転身だったので驚いた。
しかもすごいよ。特集の「ゲキレンジャー」と「仮面ライダー電王」、これは、まあいいとして(コンセプト外れてるけど)、注目の仕方が普通の雑誌じゃない。
電王のインタビュー・・・健君と関俊彦って。
関俊彦特集しちゃったよコレーーー?!
・・・いや、正解でしょ。
買いです。

しかも最後の方・・・D-BOYSのフォトコミックになってて、普通に瀬戸丸とアラヤンとギャル(柳下君)が可愛すぎる・・・て言うか・・・荒木にページ割き過ぎじゃね??コレ。
・・・買うよね。やっぱり。

だけれども、先週日曜、ある小ぢんまりとした本屋さんで見つけたんですけど・・・飛びついたわりに躊躇して買うのをやめちゃったんですよ・・・。雑誌だったんで。
しかし一晩考えてもどうしても欲しい自分に諦めをつけて・・・翌日3軒も本屋に行ったのに・・・ない!!!
どんだけ売ってねーんだよ!
本日金曜になってようやく・・・行きつけのコミック専門店で買いました・・・。
さすがオタク書店だ。

それだけこの雑誌がオタク本だということですね・・・。
みんな、ぜひ廃刊になる前に買ってください。


 
2月19日(月)
ところで、電王。
あれ、関俊彦をどれだけ萌えキャラに仕立て上げようというつもりなのですか?!
最近流行のバカキャラ系ツンデレじゃね??やばくね??
コレ、まんまとあの桃太郎にやられちゃうよ?!?!(私が)
佐藤君も、何気に強気なところがまた、お約束だし・・・!!
・・・しかし、金丸淳一出てきちゃったのには、笑った。
ハヤトと加賀さんだね!!
・・・見事にキャラが違うから、しばらく思いつきもしなかったけど。


ライダーはともかく、陰陽師なのですけど。(話の持って行き方が強引!!)
とりあえずさー・・・昨日言ったとこよりももっと前からイチャコラしてるから、ちょっくら勝手に萌えポインツでも書き出してみっかと思ってみたらば、毎回毎回イチャイチャしてるから、書き出すなんて無理だった、という恐ろしい現実に阻まれました。
いつだって、博雅が物を言うのを晴明がニコニコしながら見ていて、博雅が「今、俺を笑ったな」とか「またからかったろう」とかふくれるのを「いや、これは褒めているのさ、博雅」とか言ってみたりする様が・・・なんて言うの・・・?

・・・愛しそう・・・???

・・・とりあえず、あれって、何小説なんですか??
惚れた女が鬼になってしまって打ちひしがれる博雅を、晴明様が一生懸命励ましている姿とか・・・それに対して博雅が「すまぬな晴明・・・お前はよい漢(おとこ)だ」と、いつも自分が言われている言葉を返してみたり・・・そして晴明様が苦笑しながら

「ばか」

って言ってみたり・・・。
・・・・・。
何ですか。「ばか」って・・・。
ひらがなって・・・!!

・・・萌えるよ・・・。


で、何小説なんですか・・・?!

私の一番のお気に入りは、晴明様がお仕事で「女のところへ行く」と言ったのを、博雅が誤解していたくだりで
「おれは、おまえが女のところに行くなどというから、なるほど、おまえにも人なみなところがあったのか、安部晴明も女のもとへ通うというようなことがあるのだなあと思っていたのだ」
「そうでなくて残念だったか」
「いや、残念ということではない」
「では、そういうことでなくてよかったということか」
「そういうことをおれに訊くな」

・・・っていうのなんですけどぉ・・・。

別に、いいんですけどぉ・・・。
最後の台詞が、どうしても合点がいきません。
どうして、そこで「そういうことをおれに訊くな」っていう答えになっちゃうんですか・・・。
どういうことを訊いちゃいけないの・・・?!
国語の問題で、「この博雅の台詞から分かる彼の気持ちは?」という設問があれば、間違いなく「そうでなくてよかったと思っているが、それを言いたくない」に○を打ちますよ・・・!!
間違いなく正解の自信があるよ。
みんな!ここ、センターに出るよ!!

映画も、私、あんまり覚えてないんですけど(2をことさらに覚えていません・・・苦笑)、「これからではないか・・・!これからではないか・・・!」と博雅にすがりつく晴明様の衝撃的なシーンだけは忘れられません。
花梨と二人で「何がこれからなのーーー?!?!」と、同時にツッこんだ楽しい思い出です。

そんな陰陽師も毎回毎回二人がいちゃついてるだけではなく、レギュラーキャラがちょっとずつ増えたりするんですよ。
そういうところがまた漫画的で面白いので、オタクのポイントを突くのではないかと思うのです。
特に、4巻だか5巻だか(そもそも巻数がついていないので数えられない・・・)から出て来る賀茂保憲が・・・いい味してます。
夢枕獏は、萌えキャラ作りの天才だよ。
なんか、この小説だと、一応忠行のとこでの晴明の兄弟子ということになってるんですが、とりあえず天才肌のいい加減な人で、出てくる時はほとんど「俺、途中までやったけど面倒だから晴明、お前この後やってよ」という感じ。
自分がもう陰陽寮に居ないので、「これはそもそもお前の仕事だろう」とか言って晴明に仕事を押し付けてきたり・・・。
その上絶対女好き・・・というか女にモテそうな匂いがするのです・・・そんな描写は一切無いのに。
犬夜叉の弥勒様みたい・・・。
・・・そう!声も辻谷さんぽいな〜〜と、思ったんです!そう言えば。

いやぁ・・・ほんと、萌えるねー・・・。



・・・・・で、何小説なんですか・・・・・。


 
2月18日(日)
あ・・・見ましたよ・・・ゲキレンジャー・・・。

ズッキーったら、思ったよりアホキャラでかわいいじゃぁありませんか。
でも、見た瞬間「ジャングル黒べえかよ!!!」と突っ込んでしまいましたよ・・・。
お子様にはきっと分からないからいいのですね・・・。
そのあと、「むしろFF6のガウだな・・・」と、思ってしまった自分に・・・乾杯。

それよりアラヤン・・・!何あのセクシー萌えキャラは?!
横!横!脇腹んとこ開き過ぎだから!!!見えてるよーーー!!
それにアラヤン敵なのに人間ってのが激しくあやしいんですけど!!
これ、やっぱ、途中で寝返る系なんじゃないですか?!
初期メンバーが3人てのがさ・・・もう、入るよ入るよ!って、言ってるようなもんじゃないですか。
あー、やばい。
カインとか、飛影とか、プリーティアの細とか、裏切るキャラにとことん弱い私・・・。
やばいよ。マジで。

そんなヤバイセクシーアラヤンと、プリティーズッキーの写真が、今月の特撮ニュータイプに載ってるって言うんでね・・・この前買いに行ったんですよ・・・
そしたら、間違えて水嶋ヒロの写真集を買っちゃいました・・・。
おかしいなぁ。(間違えようがありません)
でも、ヒロ君がすごい可愛かったから良しとします。
可愛ければ、全て良し!


あとさー・・・メジャー・・・
とうとう出たよコレ・・・!!

佐藤さんの弟が・・・!!!

あ、間違えた。清水の弟だったよ。いっけね!
プチ佐藤と言ってもいいくらいのブラックさを持っているのですが、実はただ生意気なだけの可愛いあの子・・・。
とても本物の佐藤さんにはかないませんから。
でも、しょっぱなから「アンタを試しに来たんだよ」とか、吾郎に対して言っちゃうとこは、良かった。
生意気な朴ろみたんの声が合いすぎで可愛すぎで叫びました・・・。

そう、大河は良かったんだけどさ・・・何あの女・・・?!
佐藤さんにまとわりついてるあの女・・・原作で居たっけ?!
そんでもって佐藤さんに逐一手紙出したりしてたっけ??
その上聖秀高校野球部に入ってきたっけ・・・?!
私、記憶に無いんですけど・・・。

・・・つか、居ませんでしたよ!!

間違いない。一体どこまであの女を出し続けるんだよNHK。
そんなに佐藤さんに女の影が無いのがご不満か・・・。
ご不満かーーーー!!!

もうさ・・・いいじゃん・・・佐藤さんはHOMOで!!
認めちゃえよ・・・NHK。
早く、無駄な足掻きだって、気付けばいい!!


そう言えばさ・・・今度のバッテリーの実写映画の監督さ・・・
陰陽師の監督なんだね・・・。
よく・・・理解しました。
そういうことね!!!

その、陰陽師・・・最近またマイブームで読んでるんですけど・・・
桜を見ていて、おセンチになってしまった博雅が、晴明に「おれはおまえと知り合えて本当によかったと思っているのだぞ」とかなんとか言って、晴明が「そんなまっすぐな眼で人を見るものではない」と言ったりなんかしたりするシーンが・・・幾度と無くあるんですけど・・・。
これ・・・何??

さらに博雅が「見られると、困るのか」と問うて、晴明が「困る」と言ったりするんですけどぉ・・・、そういうの、毎回あるんですけどぉ・・・・

1024氏が「あれは、女が読むものだ」と断言したの、正解です。
さすが、1024。
・・・なんで、知ってるんだろう。


 
2月12日(月)
吾郎くんの、男たらしストーリーについて、毎週語っているような気がしますが、今日も語っていいですか。
嫌でもしますけど。

案の定速攻で森訓久を落とした吾郎君。彼にしてみれば、あんな、野球に未練たらたらのひねくれものを落とすのなんて、赤子の手をひねるより簡単なことです。
吾郎君自体が野球そのもののような存在なのだもの・・・!
しかし、父親(茂野)と樫本という、本田(父)に惚れていた男達によって、野球部設立を邪魔される吾郎君。(樫本なんてさ、茂野の前なのに吾郎のこと「本田!」とか呼んじゃって・・・どうなの?!)
しかし、あれよあれよと言う間に1年生3人を全員陥落、保志君をナンパ、そしてメガネオタクを天真爛漫なストーキングにて手中に収めたのであります。
ホント・・・1話でこんなに落とすの?!と思うほど落としました。
間違いなく血です(何回言うのコレ)。
7人全員吾郎のとりこじゃん・・・。マジありえねーこの部活・・・。
・・・そして・・!とうとう!!!
次週予告で超プリティーな子が出てきたんですけど・・・!!!

大河ぁぁぁ〜〜〜!!!

いやぁ・・・第三部・・・絵が綺麗でよかった・・・!!!
吾郎にとって一番の難関であろう大河・・・。ちっこいくせに吾郎に敵対心持ってて、結局最後の方まで生意気なこの子!
ろみたんだし・・・楽しみでしょうがありません。


あと・・・!電王!
三話までやったけどね・・・。
第二話・・・どういうことかよくわからなかった・・・。
ちょっと、話の飛躍と無理がありすぎたんですけど・・・奴らは何がしたいんだろうか。
過去に飛んで、破壊活動をする敵。まずコレが意味不明。
現代で暴れた方が手っ取り早くないですか??
そんでまた、過去で暴れて壊したところが、今、現在進行形で壊れていくのが意味不明。どういう時間のとらえ方なんだよ?!現在と過去が同時進行って・・・
そして、敵が破壊活動をあらかたした後にライダーが飛んでいって倒したんですけど・・・それじゃあ、破壊したところ元に戻らないよねぇ・・・?
全く納得できない。
もっと過去に飛べばいいのに。
そして第三話は、関俊彦が主役だった。
というか、この作品自体、完全に関俊彦が主役です。
セイザーも、イトケンがかなり大活躍しちゃってましたけど、コレはもう、着ぐるみが主役ですよ。
ライダーの時、ほとんどの時間佐藤君じゃなくて関俊彦なんだもの。
新しい!!(褒め言葉)
新しいし、かっこいい。
萌えるので、許します。
・・・まあ、二話目はちょっとびっくりしたけど、もう少し長い目で見守ってみます。


そ し て プリキュア5・・・。
セラムンかよ!!と文句たれてましたけど・・・
あの、リスどもが・・・くそう・・・。
白いリスと、茶色いリスが今回出てくるんですが・・・いつもはマスコットはオスメスなのに、今回何故かオスオス・・・。
しかも、今まで人間の姿になんてならなかったのに、今回から擬人化・・・。
白いリスは茶髪のハンサム先生になり(CV草尾毅)、茶色いリスはまだ出てきてませんが・・・OPに居る金髪のにーちゃんです。
今週は白リスの野郎がさ・・・親友が、プリキュアが5人揃わないと開放されないんだ・・・みたいなことを語りやがってよぉ・・・。
そりゃ、あの茶色いリスの事だって・・・アホでも分かるように言ってくれたのさ・・・。

もう、何でもいいからさっさと5人揃えよ!!!

と、画面に向かって叫んでしまいましたよ。もどかしくて。
・・・まんまと嵌められてる・・・!萌えさせられてる・・・!!!

・・・どうやら、そんな気の毒な子は私だけじゃなかったみたいで安心しましたけどね!!(とりあえず2名は確認済み)
みんな、まんまと踊らされているのですね・・・。

しかも、金髪にーちゃんは、攻に見えるのですが・・・入野君らしいのです・・・。
まずくね?!
ぎゃ・・・逆・・・?!
・・・いや・・・でも、いけるか別に、ハンサム声で・・・。タケポンが受ってのは納得いかないけどアリはアリだよなぁ・・・。ぶつぶつ・・・。

なんにせよ、5人揃って、茶リスが出てくるまでは・・・事実を確認するまでは(何の)見なきゃなんない運命なのです・・・。
やりよるなぁ・・・東映アニメーション・・・!


 
2月10日(土) 偉そうなアニメの話
コードギアスが、面白すぎます。
第一話を見て「これは・・・!」と思い、録画しなかったことを後悔していましたが、第二話でさらにいい方向へ話が動き、もしかしたら超面白いかもしれない・・・とますます後悔したりしていたのですが。

もう、DVD買うから別にいいよ・・・!

何と言うかね・・・とりあえずクオリティ高すぎ!
絵がきれいってだけのアニメならいくらでもあるけど、それでも、絵をきれいに保つということは難しいし、「素晴しいアニメ」の必須条件ではあると思うのです。
絵がそこそこでも、エヴァとかハルヒのような、革命的内容においてその地位を築くということもあるけれど、でもあれも絵が致命的に下手くそだったらやっぱりあの地位には登りつめられなかったと思うわけで。

アニメを評価する時に、色々な項目があり、それぞれの人が重きを置いている項目は違うと思いますが、私は「絵のクオリティ」だけは「アニメ」という手法において一番大切なところではないかと思っています。
反論もあろうかとは思いますが。
決して「絵柄」のことを言っているわけではありません。
「漫画」についての話ならまた違って、その人の表現したい世界に対して、絵柄であったりコマ割であったり台詞であったり、絵が必ずしも上手くなくても、「同一人物が描いている」という統一感によって世界を表現することも可能なのですが(「アカギ」なんかは、絵はアレだけど、あの状態で安定しているからこそのあの世界観だと思う)、アニメはものすごい多くの人の手を通るため、統一感(要するに世界観)を出すのが非常に難しいと思うんですよ。
毎回(あるいはシーンごとに)キャラの顔の雰囲気が違っていたら、視聴者も入りこみづらいですよね。見ていて気も散るし。
なので、絵柄に関わらず、絵が安定しているということは、最重要事項だと思うのです。
絵が安定していて、毎回同じ絵である、という事を基盤とした上で初めて、内容や脚本、カット、演出なんかのやりたいことが表現できるようになると思うんですよね。

その点だと最近は舞-HiMEやホスト部や獣王星がそうとうクオリティが高かったと思います。
それだけで作品が2倍くらいは面白くなるから不思議です。やっぱり作品に入り込む集中力が増すような気がします。

そしてコードギアスは、絵のクオリティは及第点どころかかなりの高得点で、さらに内容がイイ!
始まる前から話題だったのですが、その期待に打ち勝ったところがすごい。
期待して見て「えー・・・」となった人は、まず居ないと思います。
まず、世界観のバランスがいい。
戦争モノなので、設定は難しくしたほうが受けると思うのですが、その難しさが適度。どちらかというと分かりやすい。
途中から見ても、きっと設定がある程度わかると思う。
しかも、主人公は学生で、戦争しながらも学校に通うという・・・非日常と日常のアンバランスが絶妙。
幼馴染であり、今は敵のスザクとも、正体を知らずに同じ学校に通い続けるっつーのがね・・・萌えるし。再会するのがSEEDっぽい。
学園は・・・いつだって乙女が萌えるんだよ!!それを知ってて、あいつらはその設定を挿入してるんだよ!
分かってる・・・分かってるけど・・・それを破綻なく挿入できてるところが上手いんだよね・・・。

さらに、話の詰め込み方がまた・・・ものすごい詰めこんでる。
ああいう話だと、序盤は話がよく展開して面白いけど、後半ずっと戦ってて話も重くてつまんないってことが往々にしてあるのですが、全25話中現在16話においても、話が思わぬ方へ展開して毎回毎回「ええっ?!」と驚かされるのです・・・。
内容も重くなりすぎず、単純に「面白い」話が積み重なっているんです。

あと、その、スザクが敵だっていう事実が、視聴者は「いつバレるか」と期待しながら見てるのに、なかなかバレないところもじれったい!
大概は、製作者側が我慢できなくなって、視聴者をつなぎとめるためにそういう盛り上がりを序盤に出しちゃうんだけど、これはバレたのがやっと先週ですよ・・・。16話。
引っ張ったね〜〜〜。
これでとりあえず来週がものすごい楽しみだし・・・。
ホント悔しい!!!

そんなわけで、見てない人は是非見てください。どうせ私はサンライズの回し者です。


で、アニメつながりで、この前ようやく『ゼロの使い魔』を全部見たんですけど・・・
これもいい!!

絵がきれいなのはもちろんのことなのですが、キャラがイイ!
ツンデレ中のツンデレである主人公ルイズ・・・これがまた釘宮たんの声が可愛くて可愛くてしょうがないんですよ・・・。
そしてそのルイズに召還されて使い魔にされてしまう平賀才人(サイト)。
ツンデレに犬呼ばわりされる使い魔・・・その設定・・・どうよ?!と思ってしまうのですが、そのまま、ベタに面白い。
素直に作品がつくられていて、変に視聴者の期待を裏切ったり奇をてらったりしないので安心できます。オープニングにキャラ紹介するところも、ベタっぽいのに新鮮で親切でポップだし。
男向け作品ではあると思うのですが、女の子が見てもかなり面白いと思います。
いや、ほんと、思った以上にベタだけどね。トキめくんだよ!!!そのベタさに!
高橋留美子の「らんま1/2」とかのときめきに近いかも・・・ツンデレで素直になれなくて・・・そして二人の関係も遅々として展開しなかったりして。
異世界召還話にありがちな、「世界を救う勇者」だったり「魔王」だったりという使命を何も背負ってないところも軽くて魅力になってるんじゃないでしょうか。(最終的に多少はあったのですが。スパイス程度には)
基本的に学園だから、何日もかけて遠くへ旅して何かを倒しに行ったりって事もないし、学園内恋愛のイザコザとか、試験とかそういうカワイイところが話の中心に来ているところがいいんですよ。
DVDは・・・ここまでは手を出さないつもりですけど・・・ね・・・。


アニメのクオリティーの話で思い出した・・・!!
・・・一昨日、1024氏がスカパーのチャンネルをカチャカチャ変えていて・・・出会ってしまったのです・・・

「GUN道 MUSASHI」に!!!

・・・まさか、スカパーでやっているとは思わず・・・つい、見てしまいましたよ・・・!
相変わらず、超面白かった!!
この作品は、その昔花梨の大好きなサイトでボロクソに褒めちぎったレビューが載っており(ボロクソでしたよ・・・ホント)、これは見ないとイカン!ということで我が妹と花梨と私とでGYAOで放送中のMUSASHIを見たのが始まりでした・・・。
私が、本日最初からここまで一心に述べてきた「作画のクオリティ」において、底辺を司っている作品だと言っても過言ではありません。
一番下まで行くと、それはそれである種の完成品なのだということに気づかせてくれた作品です。
中途半端に下手なくらいなら、他人に出来ないほどのことをやらないといけないのです。
素人でもフラッシュでもう少しまともなものを作るのではないか・・・?と、感じずには居られないクオリティ。
横を向いている時と正面を向いている時の顔が別人。動かないセル画。角度によって立ち位置や身長まで変わるカット割。色指定を間違えたまま完成品として放送する勇気。台詞と口が合っていない、というか画面に映っていない人がしゃべり続ける不自然。下手すぎてどういう意味の表情なのかが全然伝わらないキャラのアップ。とりあえず全てが驚きの連続で、妹は、その後コードギアスを見て「私・・・アニメってこれのことだと思ってた・・・」と、アニメとは何かという根源について考察を初めてしまう始末でした。
皆様、是非一度、GYAOで観て、そしてレビューを読んでみてください。

こんな感じですから↓
『驚きです、まさかこの時代に、こんな素晴らしい作品に出会えるなんて・・・!!緊迫感あふれる楽しいバトルシーン、スピード感を抑えた絶妙なアクション!そして極めつけは、わざとずらしたかのような珍妙な効果音!!なんですか、このハイレベルなクオリティーは!? 涙で目の前が見えません。久しぶりに「プロ」の仕事を拝見させて頂きました。第一話屈指の名場面は、やはり後半の「動く気配すら感じさせない町の人達」でしょう。このシュールさは、なかなか表現できるものではありません! アイキャッチも最高!!OPが頭からはなれないので、しばらくまともに仕事もできませんよ。次回が待ち遠しい!!是非、このクオリティーを保って頂きたいと思います!Let''s GUN道!!』


 
2月3日(土) 魔法学園カフェ
昨日、「王立アフィリアダイニング」に行って来ました。

噂に名高い「魔法学園カフェ」です。
YONEXと花梨が、池袋の本店に行ってきたと言った時には、一体なぜに?!と思ったものでした。
が、なかなか良かったという感想でしたので、将来のために(何やるんだよw)行ってみました。
あれだけ設定をきちんとして、客も参加させるというのが成功の秘訣ですな。
オタクは設定が好きなんですよ。「設定」というもの自体が。

さてさて、で、どのような感じかと言いますと・・・
まず最初に魔法学園に入学させられます。
男の子は、青と白のリボンを選べるのですが、青は店員さん達より1学年上の高等部1年生で、店員さんからもちろん「センパイ」と呼ばれます。
白は、彼女たちと同じ中等部3年(のハズ)で、彼女たちからは「センパイ」と呼ばれない代わりに、フレンドリーにタメ口で接客されます。
女の子はピンクで、彼女たちの「センパイ」ではあるのですが、同性ということでフレンドリーさも男子よりは上ですよって設定のようです。
女の子が白(同級生)を選びたい場合は選べるそうなのですが、お値段がピンクだけ500円安くなっているので(入学すると1時間いくらの飲み放題なのです。まさにキャバクラ)、まあ、あんまり選ぶ人は居ないでしょう。

で、私はもちろんピンクで入店。
(名古屋だけ、「キルト」という、入学しないで飲食できる、要するに飲み放題じゃない制度があるのですが、魔法学校の生徒ではないという設定なので、「センパイ」と呼んでもらえないのです)
最初はかなり空いていたのですが、すぐにどんどんお客様・・・というかセンパイ(笑)が来て、私たちが帰るころには満席で、待ちまで出ていました。
流行りすぎ!!

最初に私たちの隣に座ったお客さん(男一人)が、その後入ってきたお客さん(こちらも男一人でご入店)を見るや「あっ・・・!」と声を上げ、ソワソワし出し、後輩に「どうしたんですか?センパイ?」と聞かれて「・・あの人、知り合いなんだ・・・というか同級生・・・」と言い、「じゃあご一緒されたらどうですか?」と勧められるも「いや・・・彼も毎日来てたりとか、そういうのだったら、ホラ、悪いし」とか、意味のわからない事を言ってコソコソしていたのが、いかにもな感じでした。
・・・結局相手に気づかれて、最終的には一緒のテーブルになってましたけど。
相手の人ばっかり楽しそうにしゃべっていました。
・・・二人になるのが嫌だったのは自分じゃん!!

そんなこんなで、接客のすごいクサい(演技がすごい)子が居たのですが、かなり可愛い上、そうとうふっきってやってるようでなかなかスゴイので、きっと一番人気だろうとあたりをつけました。
私は、「その子にコインをあげたら負けだ・・・!」と思っていたのですが(行く度にコインが1枚もらえ、貯めるとツーショット写真が撮れたり名刺交換できたりする。お気に入りの女の子にあげても良い)最後は、その子にあげてしまいました…。
負けたよ・・・マジで。

彼女たちに「センパイ」と呼ばれるのは、女の私でも非常に萌えましたので、男子が萌えるのは当然だろうと思います。
また、白リボンだと他のお客様の事を「センパイ」と呼ばないといけない事もありますよってな事が書いてあるのですが、そんな状況が果たしてあるのか、とか、実際その場面で本当にそれをさせられるのか、等といった疑問はありますが、とにかくそこまで設定してありルールとして記してあるところがすごい。客への参加の要求ですよ。
女の子たちの方も、お客様に対して、リボンの色によって細かく態度を変えないといけないのですが、それがどこまで厳密に出来ているのかというのも気になります。
その辺が、本当に設定どおりしっかりされていたら、成功しそう・・・。
だって・・・萌えるもの!

今度は飯田子達と一緒に行ってきます!